Komori
ポーラ・オルビスホールディングス(4927)・施策BIP信託保有株式343,748株

BIP信託による業績連動型株式報酬への移行

FY2018に初出。18回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。

18記載
8年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2019-Q3 – FY2020-Q3その他FY2022-Q2 – FY2024-H1その他FY2025-H1 – FY2026-H12019: 420192020: 320202021: 220212022: 320222023: 120232024: 220242025: 220252026: 12026
同じテーマの他社
役員・従業員向け株式報酬制度による中長期インセンティブ667社が書いているテーマ・逆風0社・追い風690社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている192社のうち14社を表示しています。上の文は192社すべてから計算しています。このテーマの689件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1BIP信託保有株式343,748株有価証券報告書

    「「完全議決権株式(その他)」の普通株式には、役員報酬BIP信託口が保有する当社株式343,748株(議決権3,437個)が含まれています。」

    役員報酬BIP信託の運用状況として、2026年6月30日時点の保有株式数343,748株を記載している。
  2. FY2025-H1BIP信託保有株式344,910株有価証券報告書

    「「完全議決権株式(その他)」の普通株式には、役員報酬BIP信託口が保有する当社株式344,910株(議決権3,449個)が含まれています。」

    役員報酬BIP信託の運用状況として、2025年6月30日時点の保有株式数344,910株を記載している。
  3. FY2024前進有価証券報告書

    「本制度は、当社グループの中期経営計画の対象となる事業年度(原則3年~4年、以下「対象期間」といいます。)を対象とするものとし、中期経営計画に対応した対象期間と同一期間において、本信託の信託期間を延長しております。」

    BIP信託について、中期経営計画と同一の対象期間に信託期間を延長する運用と、3年間の拠出上限・交付株式数上限を記載している。
  4. FY2024-H1BIP信託保有株式344,998株有価証券報告書

    「「完全議決権株式(その他)」の普通株式には、役員報酬BIP信託口が保有する当社株式344,998株(議決権3,449個)が含まれています。」

    BIP信託保有株式について、前回記載の235,910株から344,998株へ増加したことを記載している。
  5. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「完全議決権株式(その他)の普通株式には、役員報酬BIP信託口が保有する当社株式235,910株(議決権 2,359個)が含まれています。」

    役員報酬BIP信託口の保有株式235,910株、議決権2,359個を継続して記載している。
  6. FY2023-Q2BIP信託保有株式235,910株有価証券報告書

    「完全議決権株式(その他)の普通株式には、役員報酬BIP信託口が保有する当社株式235,910株(議決権 2,359個)が含まれています。」

    役員報酬BIP信託口の保有株式数を235,910株、議決権数を2,359個と記載している。
  7. FY2022-Q3BIP信託保有株式242,460株有価証券報告書

    「「完全議決権株式(その他)」の普通株式には、役員報酬BIP信託口が保有する当社株式 242,460株(議決権 2,424個)が含まれています。」

    BIP信託保有株式は2022年9月30日時点で242,460株、議決権2,424個と記載されている。
  8. FY2022-Q2BIP信託保有株式243,560株有価証券報告書

    「「完全議決権株式(その他)」の普通株式には、役員報酬BIP信託口が保有する当社株式 243,560株(議決権 2,435個)が含まれています。」

    BIP信託保有株式について、2022年6月30日時点で243,560株、議決権2,435個と記載している。
  9. FY2021再定義有価証券報告書

    「なお、本制度につきましては、信託期間を延長して継続することを2021年4月28日開催の取締役会で決議いたしました。…当該自己株式の帳簿価額及び株式数は、前連結会計年度においては517百万円、148,600株、当連結会計年度においては760百万円、244,708株であります。」

    BIP信託は新中期経営計画に対応して信託期間を延長し、保有株式は244,708株、帳簿価額760百万円となった。
  10. FY2021-Q3BIP信託保有株式数の増加有価証券報告書

    「「完全議決権株式(その他)」の普通株式には、役員報酬BIP信託口が保有する当社株式244,708株(議決権2,447個)が含まれています。」

    BIP信託保有株式について、従来記載の148,600株から244,708株へ増加したことを議決権の状況で記載している。
  11. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「当社は2021年4月28日開催の取締役会において、第三者割当による自己株式の処分について、下記の通り決議いたしました。処分期日 2021年5月18日 処分株式の種類及び数 普通株式 104,000株 処分総額 270,712,000円 処分先 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(役員報酬BIP信託口)」

    BIP信託の継続に伴い、2021年5月18日を処分期日とする自己株式104,000株、処分総額270,712,000円の第三者割当を決議した。
  12. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「完全議決権株式(その他)の普通株式には、役員報酬BIP信託口が保有する当社株式148,600 株(議決権1,486個)が含まれています。」

    BIP信託保有株式148,600株の計上を継続して記載している。
  13. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「役員報酬BIP信託口が保有する当社株式148,600株(議決権1,486個)が含まれています。」

    BIP信託による業績連動型株式報酬の運用と、信託保有株式148,600株の計上を継続している。
  14. FY2019再掲有価証券報告書

    「本制度は、当社グループの中期経営計画の対象となる事業年度(以下「対象期間」といいます。)を対象とするものとし、当初の対象期間は、2017年に開始したグループ4ヶ年中期経営計画の残存期間である、2019年12月末日で終了する事業年度から2020年12月末日で終了する事業年度までの2事業年度とします。」

    BIP信託による業績連動型株式報酬を、2019年度から2020年度までの2事業年度を対象期間として運用している。
  15. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「当該自己株式の帳簿価格及び株式数は、当第3四半期連結会計期間末517百万円及び148,600株であります。」

    BIP信託による業績連動型株式報酬制度の運用と、信託保有株式148,600株・帳簿価格517百万円の計上を継続している。
  16. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「本制度は、役員報酬BIP(Board Incentive Plan)信託(以下、BIP信託)と称される仕組みを採用しました。BIP信託とは、役位や会社業績の目標達成度等に応じて、当社株式及び当社株式の換価処分金相当額の金銭を対象取締役等に交付及び給付します。」

    BIP信託による業績連動型株式報酬制度が運用され、当第2四半期末時点で信託保有株式148,600株、帳簿価格517百万円を自己株式として計上している。
  17. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「当社は2019年4月26日開催の取締役会において、第三者割当による自己株式の処分について決議し、2019年5月14日に払込みが完了いたしました。処分株式の種類及び数 普通株式 148,600株、処分価値 1株につき3,480円、処分総額 517,128,000円、処分先 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(役員報酬BIP信託口)」

    BIP信託導入に伴う自己株式148,600株、総額517,128,000円の第三者割当処分について、取締役会決議と2019年5月14日の払込完了を記載している。
  18. FY2018初出有価証券報告書

    「現在の株式報酬型ストックオプションに代わる制度として、新たな株式報酬制度(以下「本制度」といいます。)を導入することを決議しております。具体的には、役員報酬BIP(Board Incentive Plan)信託と称される仕組みを採用します。」

    2019年以降、従来の株式報酬型ストックオプションに代えて、役位・業績目標の達成度等に応じて株式等を交付するBIP信託を導入する計画を記載している。当初対象期間は2019年12月期から2020年12月期までの2事業年度で、信託金の上限額は716百万円(予定)である。
一緒に動いた変遷

「新製品発売と販売促進による顧客数拡大」は、この変遷が動いた18回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

433322★123456
  1. ★この変遷
  2. 1新製品発売と販売促進による顧客数拡大4回
  3. 2POLAブランドの長期安定成長3回
  4. 3ORBISブランドの進化による成長・収益向上3回
  5. 4POLAの中国市場中心の海外売上成長3回
  6. 5育成ブランドの成長2回
  7. 6国内の収益基盤強化2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ポーラ・オルビスホールディングスの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
BIP信託による業績連動型株式報酬への移行|ポーラ・オルビスホールディングス(4927)の変遷 | Komori