シーボン(4926)・施策前進
シーボン美容理論(シーボン.ビューティーメソッド)の構築
FY2023に初出。7回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2026。
7記載
4年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
シーボン美容理論によるホーム・サロンケア統合1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「これらの研究により得られた新たな美容理論および科学的エビデンスについては、今後の製品ラインナップの拡充や、顧客一人ひとりの心身の状態に寄り添う独自のビューティプログラムの進化へと展開してまいります。」
心と肌の研究、フェイシャルケアの科学的検証、製剤研究を新たな美容理論とビューティプログラムへ展開する段階に進んだ。 - FY2025前進有価証券報告書
「『共奏美容』という新しい美容理論の提唱とともに、「調える」-「満たす」-「高める」-「育む」-「守る」という5ステップスキンケアに刷新しました。」
「素肌と対話する」共奏美容を、5ステップのスキンケアとクレンジング・洗顔製品の刷新に落とし込み、美容理論を製品・サービスへ具体化した。 - FY2025-H1再定義有価証券報告書
「中期経営計画の策定と合わせ、「素肌と対話する」共奏美容をコンセプトに「60th Anniversary プロジェクト」を始動し、段階的に製品のリニューアル、サロンの改装、サロンで接客するフェイシャリストの知識・技術・サービスの向上を進めております。」
従来の美容理論構築のテーマが、「素肌と対話する」共奏美容というブランドコンセプトと60周年プロジェクトに組み込まれ、製品・サロン・接客を一体で整える方向に再整理された。 - FY2024前進有価証券報告書
「これらの研究成果については新たな美容理論として、今後の製品やサービスに展開してまいります。」
「肌と心を科学する」研究成果を新たな美容理論として製品・サービスへ展開する方針を明示し、理論構築を研究成果の活用段階へ進めた。 - FY2023初出有価証券報告書
「ホームケアとサロンケアというシステム主体のコミュニケーションから、「なぜ、このシステムで美しくなるのか」という、理由を主体とするコミュニケーションへ変更することで、お客様が当社を選択する動機付けとなり、さらに、長期に渡ってサロンに通うモチベーションとなることから、シーボンの美容理論を構築し、スタッフ全員がお客様に対して説明できる体制づくりを実現してまいります。」
ホームケアとサロンケアの科学的・機能的価値を再構築し、スタッフ全員が説明できる美容理論として体系化する新たな施策を示した。