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シーボン(4926)・施策前進

製品の有効性・安全性評価と品質保証の強化

FY2016に初出。11回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載は2026-05-13。

11記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016 – FY2017前進FY2020 – 2026-05-132016: 120162017: 120172018: 120182019: 220192020: 220202021: 020212022: 020222023: 120232024: 120242025: 120252026: 1
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化粧品の有効性・安全性評価とISO22716品質保証3社が書いているテーマ・逆風0社・追い風4社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-05-13前進経営計画

    「生産・物流 DXによる「魅せる 工場」への進化と 新たな付加価値の創造」

    CB-QMDの導入、生産データの可視化、不良品ゼロ、倉庫内作業の一部自動化、工場見学による顧客とのつながりを品質・生産体制の施策として具体化した。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「栃木県にある生産センターでは、2024年2月に取得した化粧品製造における品質・安全性に関する国際規格「ISO22716」(化粧品GMP)の認証を維持し、国際基準に基づいた品質管理を継続しています。加えて、2024年4月より運用を開始した独自の品質マネジメントシステム「CB-QMS」については、顧客からのあらゆる情報を分析し、改善へとつなげる体制構築を進めております。」

    ISO22716認証を維持するとともに、2024年4月開始のCB-QMSについて、顧客情報の分析を品質改善につなげる運用体制の構築を進めた。
  3. FY2024前進有価証券報告書

    「2024年2月には化粧品製造における品質・安全性に関する国際規格「ISO22716」(化粧品GMP)の認証を新たに取得しました。また、これを機に、10年以上にわたり認証維持してきた品質マネジメントシステムは充分に高度化し自走可能な状態まで発展してきたと判断し、2024年4月の期限をもってISO9001の認証維持を終了し、新たに独自の品質マネジメントシステム「CB-QMS」を制定しました。」

    ISO22716認証を取得し、ISO9001から独自の品質マネジメントシステム「CB-QMS」へ品質管理の枠組みを移行した。
  4. FY2023前進有価証券報告書

    「製品の設計、開発、原材料の管理、製造、出荷等それぞれの段階でこれら基準を遵守徹底しております。特にお客様に安心してご使用頂けることを最重要事項とし、処方設計段階での安全性リスクに応じた各種試験や実使用テストの実施は当然のこと、使用する原材料の肌への負担、有害な不純物などを文献や試験結果から徹底して検証し、より安全性を確保するための強化を図っております。」

    品質保証について、設計から出荷までの各段階での基準遵守、安全性試験、実使用テスト、原材料検証を一連の対応として詳述した。
  5. FY2020前進有価証券報告書

    「当連結会計年度における研究開発費の総額は、230,497千円となっております。」「また日本防菌防黴学会第46回年次大会では、昨年度に引き続き第2報として化粧品の適切な防腐試験法について発表を行い、より肌にやさしい安心安全な製品の提供のみでなく、化粧品防腐業界の発展に繋がるものとして高い評価をいただきました。」

    研究開発費230,497千円を計上し、防腐試験法に関する第2報の学会発表など、安全性・品質保証に関する具体的な進展を記載した。
  6. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「研究開発活動においては、製品やサービスの付加価値を高めるため、エビデンスの収集等外部研究機関との連携を強化し学会発表を行う等、研究開発力の向上を図っております。」

    製品・サービスの付加価値向上に向けた外部研究機関との連携、エビデンス収集、学会発表を継続している。
  7. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「研究開発活動においては、製品やサービスの付加価値を高めるため、エビデンスの収集等外部研究機関との連携を強化し学会発表を行う等、研究開発力の向上を図っております。」

    製品・サービスの付加価値向上と安全性・有効性の裏付けに向け、外部研究機関との連携によるエビデンス収集を進め、学会発表も行った。
  8. FY2020-Q1エビデンス収集を含む外部連携の強化有価証券報告書

    「また、製品やサービスの付加価値を高めるため、エビデンスの収集等外部研究機関との連携を強化し、研究開発力の向上を図っております。」

    製品・サービスの付加価値向上に向け、エビデンス収集等を通じた外部研究機関との連携強化を記載している。
  9. FY2018前進有価証券報告書

    「製品の安全性を確保するための評価法が加わったことにより、お客様が安心してお使いいただける商品作りが強化されました。」

    STE試験の導入により、安全性評価法を追加し、製品安全性評価体制を強化した。
  10. FY2017再掲有価証券報告書

    「また、外部研修による分析技術者の育成、分析機器の導入による有効性評価技術の確立等、製品の有効性評価にも注力することで、より有効性の高い製品の開発を目指しております。」

    分析技術者の育成、分析機器の導入、有効性評価技術の確立を通じた品質・安全性評価の方針を継続している。
  11. FY2016初出有価証券報告書

    「また、市場ニーズや研究開発のトレンドに対応するため、大学等の外部研究機関との連携を視野に入れ、当社が有するお肌データを活用した共同研究を図ることで、独自の製品ラインアップを投入してまいります。一方で、製品の安全面を担保するための評価体制の強化と品質保証体制の充実を図り、お客様が安心して使用できる製品づくりを行ってまいります。」

    肌データの共同研究による製品開発と、安全性評価・品質保証を並行して進めるとしている。
一緒に動いた変遷

「自然派・エイジングケアを含む製品ラインの拡充」は、この変遷が動いた11回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

666544★123456
  1. ★この変遷
  2. 1自然派・エイジングケアを含む製品ラインの拡充6回
  3. 2研究開発センターとオープンイノベーション6回
  4. 3内部留保による製品開発・設備投資6回
  5. 4WEB発信と通信販売の新規顧客獲得5回
  6. 5売上高・経常利益・経常利益率の改善4回
  7. 6人材の強化と女性が働きやすい職場づくり4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
シーボンの次の決算発表は2026-11-05の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-13の経営計画で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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