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シーボン(4926)・施策引き上げ

WEB発信と通信販売の新規顧客獲得

FY2016に初出。30回の記載のうち14回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2026。

30記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017-Q2 – FY2018-Q3その他FY2019-Q2 – FY2020-Q3前進FY2022-Q2 – FY20252016: 320162017: 320172018: 320182019: 320192020: 320202021: 420212022: 320222023: 320232024: 120242025: 220252026: 22026
同じテーマの他社

直近の記載が「引き上げ」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている99社のうち14社を表示しています。上の文は99社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026引き上げ有価証券報告書

    「合わせてOMO戦略を加速させ、サロンとECを融合したシームレスな購買体験を確立することで、お客様との接点を拡大し、LTV(顧客生涯価値)の最大化を目指してまいります。」

    従来のWEB集客・通信販売強化から、サロンとECを融合するOMO戦略へ対象を広げ、顧客接点とLTVの最大化を新たに掲げた。
  2. 2026-06-04前進株主総会

    「合わせてOMO戦略を加速させ、サロンとECを融合したシームレスな購買体験を確立することで、お客様との接点を拡大し、LTV(顧客生涯価値)の最大化を目指してまいります。」

    サロンとECを融合するOMO戦略とLTV最大化が新たな具体策として示された。
  3. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「WEB広告や既存顧客からの紹介来店等も好調に推移し」

    WEB広告と既存顧客からの紹介来店を含むオンライン・顧客紹介による新規顧客接点の拡大を継続している。
  4. FY2025前進有価証券報告書

    「また、オンラインにおいては、新設した新規事業部のもと、SNS施策のさらなる強化を図ってまいります。製品やサービスを認知してもらうための戦略プロモーションに経営資源を投入し、ブランドのオンラインでのPRから通信販売の連携等、新たな顧客層との接点拡大を進めてまいります。」

    新設した新規事業部を基盤に、SNS、オンラインPR、通信販売を連携させるデジタル集客体制へ進展した。
  5. FY2024前進有価証券報告書

    「リブランディングに合わせて、ブランドサイトやブランド動画などのリニューアルを行い、短期的な新規顧客の流入だけに焦点を当てるのではなく、中長期的な当社の認知拡大に向け、ブランド動画をTVerやYouTube等での配信を行っております。」

    WEB発信について、ブランドサイトと動画を刷新し、TVer・YouTubeでの配信を開始した。
  6. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「当初予想との差異を埋めるべく、中国以外の地域への販路拡大等を、検討・実行してまいります。」

    中国での受注不透明化を受け、中国以外の地域への販路拡大を検討・実行する方針を示した。
  7. FY2023前進有価証券報告書

    「海外事業においては、主に中国において販売活動を強化してまいりました。6月には大手ECモール天猫(T-mall)に旗艦店を出店いたしました。加えて、9月には中国で会員制自社ECプラットフォームを展開するEC販売大手、ACCESSグループの関連会社である杭州創詩品牌管理有限公司とパートナーシップを締結いたしました。」

    中国向け施策について、T-mall旗艦店の出店と杭州創詩品牌管理有限公司とのパートナーシップ締結を実施した。海外事業売上高は前年同期比155.1%となった。
  8. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「7月に立ち上げた新ブランド「シーボン パル」より、みんなで一緒に、ありのままの自分を育て、自己表現していくことを応援する『シーボンパルパルプロジェクト』を始動し、1月16日よりブランドアンバサダーに起用した女優の深川麻衣さんが出演するキービジュアルを当社YouTubeにて公開しております。また、12月7日から12月25日までの19日間、one×one 新宿ミロード店にて、様々な体験コンテンツにより“ありのままを、愛そう。育てよう。”をコンセプトにした「シーボンパル」の世界観を堪能できるPOP UP SHOPを開催いたしました。」

    WEB・動画発信と体験型店舗イベントを組み合わせ、新ブランドの認知度向上と新規顧客層への接点拡大を進めた。
  9. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「海外事業に関しては、中国で会員制自社ECプラットフォームを展開するEC販売大手、ACCESSグループの関連会社である杭州創詩品牌管理有限公司(所在地:中華人民共和国浙江省杭州市)と2022年9月26日にパートナーシップ締結の調印式をオンラインにて実施いたしました。今後、緊密な連携を取りつつ、中国での販売網の拡大と知名度の向上に努めてまいります。」

    中国のEC販売大手関連会社とパートナーシップ締結の調印式を実施し、中国での販売網拡大と知名度向上を進める段階に入った。
  10. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「オンラインを活用した集客活動を拡充し、Instagramのみならず、Twitter等のSNSを営業施策と連動させ、集客活動の効率化及び新規顧客層の拡大を図ってまいりました。その結果、WEB広告による集客数は2022年3月期第4四半期に比べ、当四半期では9.7%増加いたしました。」

    Instagram、Twitter等のSNSを営業施策と連動させるオンライン集客を拡充し、WEB広告による集客数が前四半期比9.7%増加した。
  11. FY2022前進有価証券報告書

    「WEBを利用した集客活動による新規来店数の割合は、前年同期において7.2%であったのに対して、当連結会計年度では18.4%と大幅に伸張いたしました。」

    WEB検索・予約サイト、SNS、美容情報サイト等を利用した集客が拡大し、WEB経由の新規来店割合が7.2%から18.4%へ上昇した。
  12. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「また、昨年度より強化を図ってまいりました、WEBを利用した集客活動による新規来店数の割合は大幅に増加し、前年同期において、WEBによる新規来店数の割合が2.0%であったのに対して、当第2四半期連結累計期間では21.7%となりました。」

    WEBを利用した新規顧客獲得について、新規来店数に占める割合が前年同期の2.0%から21.7%へ増加した。
  13. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「直営店舗 2,175,041 通信販売 97,394 国内代理店 29,292 海外代理店 2,229 その他 43,728」

    第1四半期の通信販売売上は97,394千円、直営店舗以外のチャネル売上も開示され、店舗外チャネルを含む販売ポートフォリオを継続して運営している。
  14. FY2021前進有価証券報告書

    「新規集客活動を、従来行っておりましたイベントプロモーション※1からWeb検索・予約サイトを利用した集客へシフトするとともに、プロ仕様の美顔器を導入した新たなメニューの提供や、トライアルセットの販売を行うことで、幅広い顧客層へアプローチをしてまいりました。」

    Web検索・予約サイトへの集客シフト、公式動画・オンラインカウンセリング、EC向け製品開発を進めた。実績面でも通信販売の売上比率は4.2%、直営店舗以外の売上比率は7.9%となった。
  15. FY2021-Q3引き上げ有価証券報告書

    「このような活動状況を実行してくことにより、利益率重視の経営推進と早期の業績回復を目指し、2023年3月期には、直営店以外売上比率10%を目標にバランスの良いポートフォリオ構築の実行を行ってまいります。」

    直営店舗以外の販売チャネルについて、2023年3月期に売上比率10%という期限・数値を伴う目標を新たに明示した。
  16. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「緊急事態宣言発令下においては、フェイシャリストとしての経験豊富な人員の臨時配置や送料無料キャンペーンの実施等通販部門の強化を図るとともに、SNSやアプリを活用してセルフケア動画の配信を行う等お客様との接点を保つための機動的な緊急対策を実行してまいりました。」

    店舗営業が制約される中、経験豊富な人員の配置、送料無料キャンペーン、SNS・アプリによるセルフケア動画配信を実行し、通販・デジタル接点を強化した。
  17. FY2020前進有価証券報告書

    「また、有名ECモールへの出店も開始しており、通信販売チャネルの拡充も図ってまいります。」

    従来のWebマーケティング・通信販売強化に加え、有名ECモールへの出店を開始した。
  18. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「集客活動においては、ブライダル等女性と関わりの深い企業・団体への営業活動を強化しイベントプロモーションを展開するとともに、Webマーケティング等の強化を図り、新たな集客の柱として育成しております。」

    企業・団体への営業活動、イベントプロモーション、Webマーケティングを新規顧客獲得の施策として継続している。
  19. FY2020-Q2企業・団体営業とWebマーケティングを集客施策に追加有価証券報告書

    「集客活動においては、ブライダル等女性と関わりの深い企業・団体への営業活動を強化しイベントプロモーションを展開するとともに、Webマーケティング等の強化を図り、新たな集客の柱として育成しております。」

    Webを含む新規顧客獲得施策について、ブライダル等の企業・団体への営業活動とイベントプロモーションを強化し、Webマーケティングを新たな集客の柱として育成している。
  20. FY2020-Q1Webマーケティングを新たな集客の柱として育成有価証券報告書

    「集客活動においては、イベントプロモーションを中心としながらも、Webマーケティングの強化を図り、新たな集客の柱として育成しております。」

    Webを活用した集客について、従来の強化方針から、新たな集客の柱として育成する方針へ具体化している。
  21. FY2019-Q3交通広告を含む複数媒体の広告展開を強化有価証券報告書

    「集客活動においては、集客効率のよいイベントの開拓に加え、新規顧客専任のフェイシャリストやPRスタッフの育成や教育体制を強化するとともに、交通広告やWeb広告、雑誌等への広告展開を強化しブランドイメージの浸透を図る等、集客活動全体の強化を図っております。」

    従来のWeb・雑誌等の広告展開に加え、交通広告を含む複数媒体での広告強化を記載している。
  22. FY2019-Q2Web・雑誌広告の強化を追加有価証券報告書

    「集客活動においては、新たなイベント場所の開拓やイベント内容の多様化、新規顧客専任のフェイシャリストやPRスタッフの育成や教育体制を強化するとともに、Webや雑誌等の広告展開を強化しブランド力の底上げを図る等、集客活動全体の強化と効率化を図っております。」

    Webマーケティングに加えて雑誌等も含む広告展開の強化が記載され、複数媒体による集客活動の拡大が示された。
  23. FY2018引き上げ有価証券報告書

    「さらに、通信販売や海外代理店販売等直営店以外の販売チャネルの開拓を進めるため、積極的な投資を行い、再成長に向けて顧客との接点を拡大してまいります。」

    通信販売に加えて海外代理店販売等、直営店以外の販売チャネルを対象に積極投資する方針を示した。
  24. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「集客活動においては、美容スタッフ(フェイシャリスト)とPRスタッフの連携を強化する等各店舗主導によるイベントプロモーションを強化し、店舗における集客力向上を図るとともに、Webマーケティングの強化を図っております。」

    Webマーケティングを含む複数チャネルによる集客方針を継続している。
  25. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「集客活動においては、美容スタッフ(フェイシャリスト)とPRスタッフの連携を強化する等各店舗主導によるイベントプロモーションを強化し、店舗における集客力向上を図るとともに、Webマーケティングの強化を図っております。」

    既存のWebを活用した集客方針について、Webマーケティングの強化として継続して記載している。
  26. FY2017再掲有価証券報告書

    「さらに、テレビを中心とした通信販売の強化により新たな顧客層の開拓を進めるとともに、女性用ウィッグの取扱店舗を全国へ拡充し顧客との接点を拡げていく等、新たに始めた取組みを強化してまいります。」

    テレビを中心とした通信販売を新規顧客開拓の手段として引き続き強化する。
  27. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「また、4月から新たなチャネルの一つとしてテレビ通販へ販路を拡大し、インフォマーシャルによるシーボンブランドの認知度向上を図りました。」

    4月からのテレビ通販とインフォマーシャルによるブランド認知向上を継続している。新たな追加進展は明示されていない。
  28. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「また、4月から新たなチャネルの一つとしてテレビ通販へ販路を拡大するとともに、インフォマーシャルによるシーボンブランドの認知度向上を図りました。」

    4月からのテレビ通販とインフォマーシャルによるブランド認知向上を継続している。前四半期に記載された取り組みからの追加的な進展は明示されていない。
  29. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「また、4月から新たなチャネルの一つとしてテレビ通販へ販路を拡大するとともに、インフォマーシャルによるシーボンブランドの認知度向上を図りました。」

    通信販売の新たな手段として、4月からテレビ通販を開始し、インフォマーシャルによる認知度向上を進めた。
  30. FY2016初出有価証券報告書

    「WEBを活用した情報発信を積極的に行うことで、「C’BON」のブランド価値を高め、WEBをはじめとした様々な集客活動を行いやすい事業基盤の構築と通信販売における新規顧客獲得を図ってまいります。」

    店舗中心の販売に加えてWEB集客と通信販売の基盤構築を進める方針。
一緒に動いた変遷

「自然派・エイジングケアを含む製品ラインの拡充」は、この変遷が動いた30回のうち15回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1513131099★123456
  1. ★この変遷
  2. 1自然派・エイジングケアを含む製品ラインの拡充15回
  3. 2ブランド力の強化13回
  4. 3ポイントサービスとアフターサービスによる顧客維持13回
  5. 4新規顧客向け販売方法の改革10回
  6. 5研究開発センターとオープンイノベーション9回
  7. 6内部留保による製品開発・設備投資9回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
シーボンの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-06-04の株主総会で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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