シーボン(4926)・施策前進
三本部制による組織最適化と権限責任の明確化
FY2020に初出。6回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載はFY2026-H1。
6記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
管理・営業・コンプライアンス等の本部制再編10社が書いているテーマ・逆風0社・追い風10社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1前進有価証券報告書
「また、グループ全体の意思決定の迅速化等のため、2025年9月1日に本社事務所を新宿区市谷から港区六本木のシーボンビルへ移転いたしました。さらにグループ全体のシナジーを高めてまいります。」
グループ全体の意思決定迅速化とシナジー向上を目的に、本社事務所を新宿区市谷から港区六本木のシーボンビルへ移転した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「六本木本社ビルが、2024年8月に竣工し、2024年9月に本社機能を移転いたしました。引き続きさらなる本社機能の効率化を進め収益力強化に取り組むとともに、シーボンブランドの認知度向上、ブランド力強化に取り組んでまいります。」
本社ビル竣工・本社機能移転を完了し、本社機能の効率化とブランド発信の強化へ進んだ。 - FY2023前進有価証券報告書
「本社移転に伴う組織再編の結果、意思決定の迅速化や組織間の意思疎通の更なる強化が図られるなど、組織のシームレス化を推進いたしました。」
川崎市から北青山への本社機能移転と組織再編により、意思決定の迅速化、組織間連携、営業力の強化を進めた。 - FY2023-Q1本社機能の機動力・意思決定迅速化を追加有価証券報告書
「さらに、顧客が感じる当社の付加価値をより高めるため、既存事業における新たな価値の創出に向け、本社機能の機動力の強化及び意思決定の迅速化を図っております。」
従来の本社機能移転・組織最適化に加え、既存事業の新たな価値創出に向けて、本社機能の機動力強化と意思決定の迅速化を進める方向を明示した。 - FY2022前進有価証券報告書
「加えて、六本木本社ビルの竣工前ではありますが、営業活動の強化と本社組織のシームレス化を推進するため、本社機能を川崎市から港区北青山へ移転し、これを契機に、本社機能の維持等に係る費用の見直しの検討を行ってまいりました。」
本社機能を川崎市から港区北青山へ移転し、組織のシームレス化、営業活動強化、維持費見直しを進めた。 - FY2020初出有価証券報告書
「2020年1月に組織最適化を目的に、3本部制へと組織変更を実行し、「事業本部」「商品開発本部」「企画本部」にそれぞれ明確な権限と責任を付与し、スピード感と実行力をもって事業を推進してまいります。」
事業本部、商品開発本部、企画本部の3本部制へ組織変更し、各本部に権限と責任を付与する組織運営を開始した。