Komori
シーボン(4926)・リスク前進

消費者保護関連法令による販売・広告活動の制約

FY2017に初出。3回の記載のうち1回が「対処」で、最初の「対処」はFY2022。直近の記載はFY2023。

3記載
7年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2017対処FY2022 – FY20232017: 120172018: 020182019: 020192020: 020202021: 020212022: 120222023: 12023
同じテーマの他社
通信・EC・販売関連事業に関する法規制変更・強化85社が書いているテーマ・逆風91社・追い風0社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。29社中6社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている85社のうち14社を表示しています。上の文は85社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2023前進有価証券報告書

    「当社におきましては、コンプライアンス課広告法規支援担当を設置し、自社により制作される広告について広告審査を行うこととしており、厳正に対処しております。」

    従来の販売ガイドライン・社員教育・モニタリングに加え、広告法規支援担当を設置し、自社広告の審査体制を明示した。
  2. FY2022対処有価証券報告書

    「「販売ガイドライン」等各種ルールを定め、接客時の心構えとともに繰り返し社員教育を実施し、お客様の期待を超える接客サービスの提供を目指しております。」

    消費者保護関連法令による販売・広告活動の制約に対し、販売ガイドライン、反復教育、顧客・スタッフ・組織の3視点によるモニタリングを対応策として具体化した。
  3. FY2017初出有価証券報告書

    「当社は、電話による集客や通信販売を行っていることによる「特定商取引に関する法律」の規制、個人消費者に対し、予め店舗美容販売員によるカウンセリングを実施した上で販売勧誘を行うことによる「消費者契約法」の規制など、個人消費者保護の観点から制定された各種法令の規制を受けております。」

    特定商取引法、消費者契約法、景品表示法等により、電話勧誘、通信販売、広告、キャンペーン等が制約されるリスクを新たなスレッドとして抽出した。
一緒に動いた変遷

「ブランド力の強化」は、この変遷が動いた3回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1ブランド力の強化2回
  3. 2自然派・エイジングケアを含む製品ラインの拡充2回
  4. 3人材の強化と女性が働きやすい職場づくり2回
  5. 4新規顧客向け販売方法の改革2回
  6. 5製品開発力の強化2回
  7. 6ポイントサービスとアフターサービスによる顧客維持2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
シーボンの次の決算発表は2026-11-05の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
消費者保護関連法令による販売・広告活動の制約|シーボン(4926)の変遷 | Komori