顧客数の拡大とロイヤルカスタマー化
FY2016に初出。35回の記載のうち10回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q1。直近の記載は2026-08-06。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。9社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに8社。
- 2026-08-06前進決算
「これにより、既存顧客の継続数 は前年同期比102.2%と前年を上回る推移を見せており、質を重視した顧客基盤の構築が順調に進んでおります。」
既存顧客の継続数が前年同期を上回った一方、新規顧客の来店数は前年同期比98.9%と微減した。顧客獲得の量よりも継続が見込める顧客層を重視する記載が具体化した。 - FY2026前進有価証券報告書
「これらの取り組みが奏功し、新規顧客の来店数は前年同期比109.4%と前連結会計年度に引き続き当連結会計年度も堅調に推移いたしました。加えて、質の高い顧客獲得が進んだことと、教育研修の強化による店舗スタッフの接客の質の向上により、新規顧客の購入単価は前年同期比104.0%へと向上し、これに伴い新規顧客による売上高は前年同期比119.6%と大きく増加いたしました。」
新規顧客の来店数、購入単価、売上高が前年同期を上回った。既存顧客の継続数も前年同期比100.5%と微増し、顧客獲得と定着の双方で測定可能な前進が記載された。 - FY2026-H1新規顧客の来店・単価・契約率・売上が増加、既存顧客の継続数はほぼ横ばい有価証券報告書
「当中間連結会計期間は、イベントでの集客活動が活発であったことに加えて、昨年より実施しているブランディングプロジェクト「60th Anniversary プロジェクト」の効果もあり、WEB広告や既存顧客からの紹介来店等も好調に推移し、新規顧客の来店数は前年同期比110.9%となりました。集客活動の効率化や、接客教育を強化したことに加えて、新規顧客向けのキャンペーンの実施や、新規顧客への接客が優れたスタッフの認定制度の設置等も奏功し、新規顧客の購入単価は前年同期比104.6%、新規顧客の契約率は前年同期比103.9%と向上した結果、新規顧客への売上高は前年同期比120.6%と大きく増加いたしました。既存顧客に関しましては、採用難等の影響により未だスタッフが充足していない店舗があることにより、既存顧客の継続数は前年同期比99.6%と概ね横ばいとなりました。」
新規顧客は来店数110.9%、購入単価104.6%、契約率103.9%、売上高120.6%と改善した。一方、既存顧客の継続数は99.6%と概ね横ばいで、採用難によるスタッフ不足が継続している。 - FY2025新規顧客の単価・売上は増加したが既存顧客の継続数は減少有価証券報告書
「新規顧客に対する売上高は前年同期比12.7%増と大きく伸長いたしました。新規顧客の来店数は、前年同期比0.3%増とほぼ横ばいとなりましたが、1月から3月の新規契約率は、前年同月比4.4%増となり、さらに新規顧客の購入単価は、前年同期比11.6%増となりました。……採用難等により店舗スタッフの採用人数が計画を下回ったことも影響し、直営店舗での接客数が横ばい傾向にあるため、既存顧客の継続数※は前年同期比2.6%減となり、継続顧客への売上高は前年同期比5.3%増となりました。」
新規顧客は来店数がほぼ横ばいながら契約率・購入単価・売上高が増加した。一方、既存顧客の継続数は2.6%減少したが、購入単価の上昇により既存顧客売上高は5.3%増加した。 - FY2025-H1新規顧客は増加、既存顧客の継続数は減少有価証券報告書
「直営店舗に関しては、当中間連結会計期間も昨年度に引き続き、新規顧客の拡大及びロイヤルカスタマーの増加に重点を置き、施策を実施してまいりました。9月は例年新規顧客の流入が多い月ということもあり、それをさらに後押しするべく、新規顧客向けの来店促進キャンペーンやスタッフ向けのコンクールを実施したことにより、当中間連結会計期間では、新規顧客の来店数は前年同期比104.0%となりました。加えて新規顧客向けの酵素洗顔料の増量キャンペーン等を行ったことにより、新規顧客の購入単価は前年同期比113.1%となり、新規顧客に対する売上高は111.0%となりました。なお、キャンペーンやコンクールが功を奏し、9月の新規顧客への売上高は、単月ではコロナ禍前の2020年3月期以降で、最高の売上高となりました。既存顧客の継続数は、採用難等による店舗スタッフの減少が大きく響き、直営店舗での接客数が横ばい傾向にあるため、前年同期比95.0%となりました。継続顧客に対する購入単価はリニューアル販売の効果もあり前年同期比105.3%となったものの、売上高を押し上げるまでには至らず、継続顧客に対する売上高は、前年同期比100.0%となりました。」
新規顧客の来店数・購入単価・売上高は前年同期を上回った一方、既存顧客の継続数は95.0%に低下した。新規獲得と既存顧客維持の状況が分かれた。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「直営店舗に関しては、引き続き、新規顧客の獲得を重要な経営課題と位置付け、イベントプロモーションをはじめとする新規集客活動を活発化させております。加えて、検診センターで健康診断の待ち時間での肌チェックやハンドマッサージのご提供や、ヨガ講師とコラボした美肌セミナーの実施等、異業種とのコラボレーションによる施策を新たに推進した結果、新規顧客の来店数は前年同期比105.2%と上昇傾向が続いております。新規顧客の購入単価も増加傾向にあることから、新規顧客に対する売上高は前年同期比111.1%と大きく増加いたしました。」
検診センターやヨガ講師との異業種コラボレーションを新たに推進し、新規顧客来店数は前年同期比105.2%、新規顧客売上高は111.1%となった。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「直営店舗に関しては、前期に引き続き、新規顧客の獲得を重要な経営課題と位置付け、コロナ禍以降縮小していたイベントプロモーションをはじめとする新規集客活動を活発化させております。加えて、当社のサロンにおけるアフターサービスの価値を実感していただくために、新規入会時の購入金額に応じて、入会後にビューティーアップ・ポイント(以下、BP)を消化することなくアフターサービスを受けることができる期間限定のプラン等を実施した結果、新規顧客への購入単価が増加しており、新規顧客への売上高は前年同期比112.0%と伸長いたしました。」
イベントプロモーションの活発化と、BPを消化せずにアフターサービスを受けられる期間限定プランを実施し、新規顧客の購入単価が増加、新規顧客売上高は前年同期比112.0%となった。 - FY2024-Q1悪化有価証券報告書
「今期も引き続き、新規顧客の獲得を重要な経営課題と位置づけ、取り組みを継続したものの、新規顧客の来店数は前年同期比98.8%となり、新規顧客への売上高は想定よりやや下回る水準で推移しております。」
新規顧客獲得を継続しているが、新規来店数は前年同期比98.8%に低下し、新規顧客向け売上高も想定をやや下回った。 - FY2023新規顧客は増加したが既存顧客の継続数・売上高と顧客単価が低下有価証券報告書
「イベントでの新規顧客の集客数は前年同期比141.1%と大幅に増加いたしました。……既存顧客の継続数は、既存顧客の減少に対して新規顧客の流入がいまだ追いついておらず、前年同期比98.5%と前年を下回り、加えて、WEB等を活用した新規集客や、若年層への認知度向上施策により、20代や30代の流入が増加した影響を受け、顧客単価が低下した結果、既存顧客への売上高は前年同期比91.4%となりました。」
イベント等による新規顧客獲得は増加した一方、既存顧客の継続数は前年同期比98.5%、既存顧客向け売上高は91.4%となり、若年層流入に伴う顧客単価低下も記載された。 - FY2023-Q3新規顧客は増加したが、既存顧客の継続数・売上高と顧客単価が低下有価証券報告書
「直営店舗に関しては、引き続き新規顧客層の開拓に注力した結果、新規来店の顧客数は前年同期比119.1%と伸長し、新規売上高は前年同期比126.3%となりました。新規顧客の流入は回復傾向にあるものの、既存顧客の継続数※は、既存顧客の減少に対して新規顧客の流入がいまだ追いついておらず、前年同期比97.4%と前年を割る結果となりました。加えて、WEB等を活用した新規集客や、若年層への認知度向上施策により、20代や30代の流入が増えており、若年層が増加した影響を受け、顧客単価が低下しており、既存顧客への売上高は前年同期比88.1%となりました。」
新規来店顧客数と新規売上高は前年同期を上回った一方、既存顧客の継続数は97.4%、既存顧客への売上高は88.1%となり、若年層流入に伴う顧客単価低下も記載された。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「直営店舗に関しては、引き続き新規顧客層の開拓に注力した結果、前年同期と比べ、新規来店数は128.0%、新規契約者数は140.4%、新規売上高は130.0%と大きく伸長いたしました。……その一方、既存のお客様の継続数は、新規契約者数の増加に伴い増加傾向に転じ始めているものの、2022年3月期の長期的な行動制限が尾を引き、前年同期と比べ97.9%となりました。」
新規来店数、新規契約者数、新規売上高が前年同期を上回り、既存顧客の継続数も減少状態から増加傾向に転じ始めた。一方、継続数は前年同期比97.9%にとどまっている。 - FY2023-Q1新規来店数増加・既存顧客継続数減少有価証券報告書
「これらの活動により、新規来店数は前年同期と比べ128.0%と大きく伸長いたしましたが、既存のお客様の継続数は前年同期と比べ96.9%となり、直営店舗における売上高は1,972,642千円(前年同期は2,175,041千円)となりました。」
新規来店数は前年同期比128.0%まで増加した一方、既存顧客の継続数は96.9%にとどまり、直営店舗売上高は前年同期の2,175,041千円から1,972,642千円へ減少した。 - FY2022前進有価証券報告書
「新たな集客チャネルによる誘客に注力したことから、新規顧客の来店数は前年同期と比べ35.4%増と大幅に増加いたしました。なお、WEBを利用した集客活動による新規来店数の割合は、前年同期において7.2%であったのに対して、当連結会計年度では18.4%と大幅に伸張いたしました。」
新規顧客の来店数が前年同期比35.4%増加し、WEB経由の新規来店割合も7.2%から18.4%へ上昇した。顧客獲得施策について測定可能な前進が記載されている。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「以上の活動により、前年同期は4~5月に全店臨時休業を実施した期間ではありますが、前年同期と比べ新規来店数は176.5%、既存顧客の継続数は119.8%となり、直営店舗における売上高は4,312,180千円となりました。」
新規来店数は前年同期比176.5%、既存顧客の継続数は119.8%となり、顧客数は前年全店休業の反動を含めて回復した。ただし、前年同期が全店臨時休業期間であること、イベント集客や来店にはなお制約があることも記載されている。 - FY2022-Q1前年全店休業の反動で顧客数は回復したが、集客・来店制約は継続有価証券報告書
「しかしながら、新規顧客獲得のためのイベントにおける新規集客活動は、依然として開催に制約を受けており、大型の協賛イベントの動向については先行き不透明な状況が続いております。また、既存のお客様に関しては、来店促進を行っているものの、依然として来店数に影響しております。前年同期は新型コロナウイルス感染症の感染拡大に伴う緊急事態宣言発令により、全店臨時休業を行った期間に該当するため、新規来店数は前年同期と比べ377.4%、既存のお客様の継続数は前年同期と比べ165.7%となり、直営店舗における売上高は2,175,041千円となりました。」
前年同期が全店臨時休業期間だったため、新規来店数は前年同期比377.4%、既存顧客の継続数は165.7%となった。一方、イベント開催制約、大型協賛イベントの不透明感、既存顧客の来店数への影響は継続している。 - FY2021悪化有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の感染拡大に伴い、集客のためのイベントの開催数が減少し、それに伴い新規集客数も減少しております。」
イベント開催数の減少に伴い新規集客数が減少し、感染症の影響により顧客獲得・来店回復の課題が通期で継続している。 - FY2021-Q3新規来店者数・継続数の減少幅は縮小したが減少継続有価証券報告書
「これにより、新規来店者数は前年同期と比べ49.7%減少し、新規のお客様に対する売上高は239,434千円(前年同期比49.2%減)となりました。……これらの施策による予想以上の売上効果はあったものの、当第3四半期連結累計期間の継続数は前年同期比と比べ31.8%減少し、既存のお客様への売上高は5,798,737千円(前年同期比24.5%減)となり」
新規来店者数は前年同期比49.7%減、継続数は31.8%減となり、顧客獲得・定着の減少が続いた。一方、前四半期累計期間の新規来店者数60.5%減、継続数39.3%減からは減少幅が縮小している。 - FY2021-Q2新規来店者数・継続数の減少が続く一方、継続数は一部回復有価証券報告書
「9月における継続数は前年同月と比べ8割程度と回復基調にあります。……新規来店者数は前年同期と比べ60.5%減少し、新規のお客様に対する売上高は127,611千円(前年同期比60.7%減)となりました。……当第2四半期連結累計期間の継続数は前年同期比と比べ39.3%減少し、既存のお客様への売上高は3,575,900千円(前年同期比34.8%減)となりました。」
9月の継続数は前年同月比8割程度まで回復基調とされた一方、累計では継続数が前年同期比39.3%減、新規来店者数が60.5%減となり、顧客獲得・定着の課題は続いている。 - FY2021-Q1悪化有価証券報告書
「この結果、当第1四半期連結累計期間の継続数は前年同期比と比べ55.7%減少し、既存のお客様への売上高は1,313,079千円(前年同期比49.0%減)となりました。また、新規集客活動については、比較的小規模なイベントを中心に感染拡大防止策を徹底しながら再開する一方、集客力の高い大型の協賛イベント再開の見込みは立っておらず、新規来店者数は前年同期と比べ83.0%減少し、新規のお客様に対する売上高は29,491千円(前年同期比81.2%減)となりました。」
新型コロナウイルス感染症の影響により、既存顧客の継続数が前年同期比55.7%減、新規来店者数が83.0%減となり、顧客獲得・定着の双方が悪化した。 - FY2020悪化有価証券報告書
「新規来店者数が前年同期と比べ36.6%減少し、新規のお客様に対する売上高は621,438千円(前年同期比54.1%減)となりました。また、新規来店者数が減少した影響により継続数も前年同期と比べ7.7%減少し、既存のお客様への売上高は9,841,726千円(前年同期比6.6%減)となりました。」
新規顧客数、新規顧客向け売上、継続数、既存顧客向け売上がいずれも減少し、顧客獲得・定着の課題が通期で明確化した。 - FY2020-Q3新規来店者数の想定以上の減少と店舗売上減少有価証券報告書
「以上の販売活動を実施してまいりましたが、成長の要である新規集客活動の集客力低下に対する改善不足及び各種プロモーションの強化計画の遅延により、当初の想定以上に新規来店者数が減少いたしました。また、消費税増税後の買い控えや、10月の台風等による全国規模での店舗の臨時休業や新規獲得イベントプロモーション中止の影響等により、直営店舗における売上高は8,215,396千円(前年同期比9.6%減)となりました。」
新規集客活動の集客力低下への改善不足とプロモーション強化計画の遅延により、新規来店者数が当初想定以上に減少した。消費税増税後の買い控えや台風による店舗休業・イベント中止も重なり、直営店舗売上高は前年同期比9.6%減となった。 - FY2020-Q2新たな販売体制への移行途上で新規来店者数・継続数が減少有価証券報告書
「しかし、スタッフの教育を含め新たな販売体制の構築に向けて移行途上であることにより、新規来店者数及び既存顧客の継続数が減少いたしました。」
新たな販売体制の構築を進めている一方、移行途上であることにより新規来店者数と既存顧客の継続数が減少した。 - FY2020-Q1新規来店者数減少・既存顧客継続数の伸び悩み有価証券報告書
「以上の販売活動を実施したものの、効率性の低いイベントの見直しや新たな販売方法への移行途上であることにより新規来店者数が減少するとともに、既存顧客の継続数が伸び悩んだことにより、直営店舗における売上高は2,758,302千円(前年同期比11.6%減)となりました。」
効率性の低いイベントの見直しと新たな販売方法への移行途上により新規来店者数が減少し、既存顧客の継続数も伸び悩んだ。直営店舗売上高は前年同期比11.6%減となった。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「以上の販売活動を実施し、新規顧客の購入単価が伸長する等、新規集客活動の効率化が進むも既存顧客の継続数が伸び悩み、直営店舗における売上高は9,087,982千円(前年同期比0.6%減)となりました。」
新規顧客の購入単価伸長・集客効率化と、既存顧客の継続数の伸び悩みが併存する状況を継続して記載している。 - FY2019-Q2新規顧客単価は伸長したが既存顧客継続数が伸び悩み有価証券報告書
「以上の販売活動を実施し、新規顧客の購入単価が伸長する等新規集客活動の効率化が進むも既存顧客の継続数が伸び悩み、直営店舗における売上高は6,044,465千円(前年同期比0.4%減)となりました。」
新規顧客の購入単価と集客効率は改善した一方、既存顧客の継続数が伸び悩み、直営店舗売上高は前年同期比0.4%減となった。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「以上の販売活動を実施し、新規顧客の購入単価が伸長する等新規集客活動の効率化が進み、直営店舗における売上高は3,121,498千円(前年同期比1.1%増)となりました。」
新規顧客の購入単価が伸長し、新規集客活動の効率化が進んだ結果、直営店舗売上高が前年同期比1.1%増となった。顧客数や継続率そのものの数値は示されていない。 - FY2018新規・既存顧客向け売上は増加したが、来店者数・継続数は減少有価証券報告書
「主力チャネルである直営店舗では、新規来店者数が減少したものの(前年同期比1.3%減)、新規顧客を担当する美容販売員やPRスタッフの教育を強化したことにより、新規顧客に対する売上高は1,360,710千円(前年同期比7.9%増)となりました。また、既存顧客の継続数が減少したものの(前年同期比1.8%減)、カウンセリング強化による“販売の質”の向上により、既存顧客への売上高は10,712,177千円(前年同期比0.2%増)となりました。」
新規来店者数・既存顧客の継続数は減少した一方、教育やカウンセリング強化により新規顧客・既存顧客向け売上高は増加した。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「既存顧客に対しては、年間購入金額に応じて4つの会員ステージを整備し、ステージごとに提供するサービスの充実を図る等顧客満足度の高いサービス展開に注力するとともに、顧客情報の管理・分析を徹底することで、よりパーソナルな接客及び提案を提供する等“販売の質”の向上に努めております。」
4つの会員ステージ、顧客情報の管理・分析、パーソナルな接客・提案による顧客満足度向上の方針を継続している。直営店舗売上高は9,144,588千円、前年同期比0.1%減となった。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期累計期間におきましては、既存店の立て直しと、顧客とのつながりを強化することによるブランドの磨き上げに注力してまいりました。集客活動においては、美容スタッフ(フェイシャリスト)とPRスタッフの連携を強化する等各店舗主導によるイベントプロモーションを強化し、店舗における集客力向上を図るとともに、Webマーケティングの強化を図っております。既存顧客に対しては、年間購入金額に応じて4つの会員ステージを整備し、ステージごとに提供するサービスの充実を図る等顧客満足度の高いサービス展開に注力するとともに、顧客情報の管理・分析を徹底することにより、よりパーソナルな接客及び提案を提供する等“販売の質”の向上に努めております。以上の販売活動を実施し、新規顧客に対する売上が増加し、直営店舗における売上高は6,067,949千円(前年同期比1.1%増)となりました。」
新規顧客向け売上が増加し、直営店舗売上高も前年同期比1.1%増となった。顧客獲得・定着施策と数値結果が併記されている。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「以上の販売活動を実施し、新規来店者数が増加するとともに既存顧客に対する売上が増加し、直営店舗における売上高は3,087,787千円(前年同期比1.8%増)となりました。」
当第1四半期累計期間に、新規来店者数と既存顧客向け売上がともに増加し、直営店舗売上高も前年同期比1.8%増となった。 - FY2017引き上げ有価証券報告書
「さらに、テレビを中心とした通信販売の強化により新たな顧客層の開拓を進めるとともに、女性用ウィッグの取扱店舗を全国へ拡充し顧客との接点を拡げていく等、新たに始めた取組みを強化してまいります。」
新規顧客開拓について、テレビ通販の強化に加え、女性用ウィッグの取扱店舗を全国へ拡充する方針を示し、施策の対象範囲を広げた。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「以上の販売活動を実施し、新規来店者数の増加により新規顧客への売上高が増加したものの、前期の新規来店者数の減少が既存顧客の継続数へ影響したことにより、直営店舗における売上高は9,156,827千円(前年同期比1.4%減)となりました。」
新規来店者数と新規顧客向け売上高の増加と、前期の新規来店者数減少による既存顧客の継続数への影響が併存しており、従来の顧客獲得・定着上の状況が続いている。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「以上の販売活動を実施し、新規来店者数の増加により新規顧客への売上高が増加したものの、前期の新規来店者数の減少が既存顧客の継続数へ影響したことにより、直営店舗における売上高は6,000,901千円(前年同期比0.5%減)となりました。」
新規来店者数と新規顧客向け売上高は増加した一方、前期の新規来店者数減少が既存顧客の継続数に影響し、既存顧客の維持課題が続いている。 - FY2017-Q1新規顧客側は増加したが既存顧客継続に課題有価証券報告書
「新規来店数の増加により新規顧客への売上高が増加したものの、前期の新規来店者数の減少が既存顧客の継続数へ影響したことにより、直営店舗における売上高は3,032,453千円(前年同期比0.2%減)となりました。」
新規顧客の獲得面では増加が記載された一方、既存顧客の継続には前期の新規来店者数減少の影響が残っている。 - FY2016初出有価証券報告書
「顧客数の拡大を図るとともに、獲得した顧客のロイヤルカスタマー化を目指しております。」
新規顧客の獲得と、獲得後の継続利用・定着を一体の目標としている。