スキンケア製品への売上依存
FY2016に初出。8回の記載のうち4回が「対処」で、最初の「対処」はFY2017。直近の記載はFY2025。
シーボンがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2023年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。48社中13社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに24社。
- FY2025対処有価証券報告書
「当社グループの連結売上全体の約9割を占めるスキンケア製品市場において、エイジングケア意識の浸透により、高機能化粧品のニーズが高まっているほか、女性のライフスタイルの変化に合わせ、スキンケア製品に対するお客様のニーズも多様化しております。」
スキンケア製品への売上依存は前期の94.6%から「約9割」へ低下したが、依然として売上の大半を占める。 - FY2024悪化有価証券報告書
「当社グループの連結売上全体の94.6%を占めるスキンケア製品市場において、エイジングケア意識の浸透により、高機能化粧品のニーズが高まっているほか、女性のライフスタイルの変化に合わせ、スキンケア製品に対するお客様のニーズも多様化しております。」
スキンケア製品の売上比率は前期92.4%から94.6%へ上昇し、売上依存度が高まった。 - FY2023悪化有価証券報告書
「当社グループの連結売上全体の92.4%を占めるスキンケア製品市場において、エイジングケア意識の浸透により、高機能化粧品のニーズが高まっているほか、女性のライフスタイルの変化に合わせ、スキンケア製品に対するお客様のニーズも多様化しております。」
スキンケア製品の売上比率は前期の89.5%から92.4%へ上昇し、売上依存度が再び高まった。 - FY2021対処有価証券報告書
「当社グループの連結売上全体の89.5%を占めるスキンケア製品市場において、エイジングケア意識の浸透により、高機能化粧品のニーズが高まっているほか、女性のライフスタイルの変化に合わせ、スキンケア製品に対するお客様のニーズも多様化しております。」
スキンケア製品の売上比率は前期92.9%から89.5%へ低下し、依存度がさらに緩和された。ただし、依然として売上の大半を占める。 - FY2020対処有価証券報告書
「当社グループの連結売上全体の92.9%を占めるスキンケア製品市場において、エイジングケア意識の浸透により、高機能化粧品のニーズが高まっている他、女性のライフスタイルの変化に合わせ、スキンケア製品に対するお客様のニーズも多様化しております。」
スキンケア製品への依存度は従来の95%台から92.9%へ低下したが、依然として連結売上の大半を占める。 - FY2018悪化有価証券報告書
「これらのスキンケア製品の売上は、平成30年3月期において売上全体の95.3%を占め、これらの製品の売上動向は、当社の業績に大きな影響があります。」
スキンケア製品への売上依存度は前期95.0%から95.3%へ上昇した。 - FY2017対処有価証券報告書
「これらのスキンケア製品の売上は、平成29年3月期において売上全体の95.0%を占め、これらの製品の売上動向は、当社の業績に大きな影響があります。」
スキンケア製品への売上依存度は95.8%から95.0%へ低下したが、依然として売上の大半を占める。 - FY2016初出有価証券報告書
「これらのスキンケア製品の売上は、平成28年3月期において売上全体の95.8%を占め、これらの製品の売上動向は、当社の業績に大きな影響があります。」
主力製品の売上構成を数値で示し、製品開発の成果が業績に大きく影響するとしている。