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シーボン(4926)・リスク悪化

保有投資有価証券の株価下落

FY2017に初出。12回の記載のうち4回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2018。直近の記載はFY2026。

12記載
10年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2019-Q3 – FY2020-Q3対処FY2024 – FY20252017: 120172018: 120182019: 220192020: 220202021: 120212022: 120222023: 120232024: 120242025: 120252026: 12026
同じテーマの他社
保有有価証券の時価下落による評価損224社が書いているテーマ・逆風221社・追い風3社

シーボンがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2019年)より7年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。144社中70社が悪化側に。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに19社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている198社のうち14社を表示しています。上の文は198社すべてから計算しています。このテーマの226件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026悪化有価証券報告書

    「非上場株式以外の株式は、8銘柄、貸借対照表計上額の合計額323,139千円であります。」

    市場価格変動リスクにさらされる投資有価証券は、前期の9銘柄・317,142千円から8銘柄・323,139千円へ残高が増加した。
  2. FY2025対処有価証券報告書

    「非上場株式以外の株式は、9銘柄、貸借対照表計上額の合計額317,142千円であります。」

    市場価格変動リスクにさらされる投資有価証券は、前期の10銘柄・331,110千円から9銘柄・317,142千円へ減少した。
  3. FY2024対処有価証券報告書

    「非上場株式以外の株式は、10銘柄、貸借対照表計上額の合計額331,110千円であります。」

    市場価格の変動リスクにさらされる投資有価証券残高は、前期341,683千円から331,110千円へ減少した。
  4. FY2023悪化有価証券報告書

    「非上場株式以外の株式は、10銘柄、貸借対照表計上額の合計額341,683千円であります。」

    市場価格の変動リスクにさらされる投資有価証券残高は、前期の317,108千円から341,683千円へ増加した。
  5. FY2022対処有価証券報告書

    「非上場株式以外の株式は、10銘柄、貸借対照表計上額の合計額317,108千円であります。」

    投資有価証券残高は前期375,971千円から317,108千円へ減少し、市場価格変動にさらされる残高が縮小した。
  6. FY2021悪化有価証券報告書

    「投資有価証券 344,160 375,971」

    投資有価証券残高は前期344,160千円から375,971千円へ増加し、株価等の市場価格変動にさらされる残高が拡大した。
  7. FY2020対処有価証券報告書

    「投資有価証券の減少(前連結会計年度末比75,854千円減)」

    投資有価証券残高は420,014千円から344,160千円へ減少し、株価下落等による評価損エクスポージャーの規模は縮小した。
  8. FY2020-Q3その他有価証券評価差額金が減少有価証券報告書

    「その他有価証券評価差額金は△16,447千円となりました。」

    その他有価証券評価差額金が第3四半期連結累計期間に16,447千円減少した。本文では株価下落との直接の因果までは明示していない。
  9. FY2020-Q2その他有価証券評価差額金が減少有価証券報告書

    「その主な要因は、その他有価証券評価差額金の減少(前連結会計年度末比12,796千円減)によるものであります。」

    純資産の減少要因として、その他有価証券評価差額金が前連結会計年度末比12,796千円減少したと記載された。株価下落との直接の因果までは本文で明示されていない。
  10. FY2019-Q3その他有価証券評価差額金が減少有価証券報告書

    「その主な要因は、利益剰余金の減少(前事業年度末比59,682千円減)、その他有価証券評価差額金の減少(前事業年度末比66,849千円減)によるものであります。」

    純資産の減少要因としてその他有価証券評価差額金の66,849千円減少が記載されている。本文では株価下落との直接の因果までは明示していない。
  11. FY2018悪化有価証券報告書

    「当社が保有する投資有価証券の残高は、平成30年3月期末現在で572,772千円と総資産の4.9%となっております。」

    投資有価証券残高は前期396,855千円・総資産比3.5%から572,772千円・4.9%へ増加した。
  12. FY2017初出有価証券報告書

    「当社が保有する投資有価証券の残高は、平成29年3月期末現在で396,855千円と総資産の3.5%となっております。株式及び債券市況が今後大幅に下落した場合、当社保有銘柄に評価損が発生し、当社の財政状態及び経営成績等に影響を及ぼす可能性があります。」

    投資有価証券の市場価格下落により評価損が発生するリスクを、残高と総資産比率を含めて初めて明示した。
一緒に動いた変遷

「売上高・経常利益・経常利益率の改善」は、この変遷が動いた12回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

554444★123456
  1. ★この変遷
  2. 1売上高・経常利益・経常利益率の改善5回
  3. 2既存店の立て直し5回
  4. 3自然派・エイジングケアを含む製品ラインの拡充4回
  5. 4新規顧客向け販売方法の改革4回
  6. 5WEB発信と通信販売の新規顧客獲得4回
  7. 6研究開発センターとオープンイノベーション4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
シーボンの次の決算発表は2026-11-05の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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