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コタ(4923)・リスク悪化直近の決算(2026-09-17)では「再掲」

第3四半期への業績季節集中

FY2016に初出。32回の記載のうち24回が「再掲」。直近の記載は2026-09-17。

32記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2019-Q3悪化FY20242016: 320162017: 420172018: 420182019: 420192020: 320202021: 320212022: 420222023: 420232024: 220242025: 020252026: 12026
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顧客予算執行・製品開発サイクルによる下期業績偏重23社が書いているテーマ・逆風23社・追い風0社

コタがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。同じテーマの他社の中央値(2024年)より4年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。13社中4社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに13社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている23社のうち14社を表示しています。上の文は23社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-09-17再掲決算

    「当社は営業戦略上、売上高及び各利益の構成比率は下半期のウエイトが大きく、特に第1四半期の構成比率は小さくなっているため、通期に対する影響額は小さいものと判断しております。」

    下半期への業績集中と第1四半期の通期影響が小さいとの説明を再掲している。
  2. FY2024悪化有価証券報告書

    「第3四半期の売上高は構成比42.5%、営業利益は80.7%、経常利益は80.0%、四半期(当期)純利益は80.9%となっております。」

    2024年3月期は第3四半期への集中度が前年より高まり、売上高42.5%、営業利益80.7%、経常利益80.0%、純利益80.9%を占めた。
  3. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    第3四半期への業績季節集中を含む主要リスクについて、重要な変更がないとしている。
  4. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「以下のグラフのとおり、第2四半期における業績は、コロナ禍の影響を大きく受けた第42期第2四半期や、トイレタリーのトップブランド「コタクチュール」を発売した第43期第2四半期等、各期によって増減しておりますが、当社は営業戦略上、売上高及び各利益の構成比率は下半期のウエイトが大きくなっているため、通期に対する影響額は小さいものと判断しております。」

    下半期に売上高・利益が偏る季節性を継続して記載し、第2四半期の変動による通期への影響は小さいと説明している。
  5. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「当社は営業戦略上、売上高及び各利益の構成比率は下半期のウエイトが大きく、特に第1四半期の構成比率は小さくなっているため、通期に対する影響額は小さいものと判断しております。」

    下半期、特に第1四半期以外に売上高・利益が偏る季節性を継続して記載し、第1四半期の通期への影響は小さいと説明している。
  6. FY2023悪化有価証券報告書

    「売上高 (構成比) 1,582 (18.0) 1,801 (20.5) 3,692 (41.9) 1,727 (19.6) 8,804 (100.0)、営業利益 (構成比) 95 (4.7) 254 (12.6) 1,567 (77.6) 103 (5.1) 2,020 (100.0)、経常利益 (構成比) 101 (4.8) 259 (12.3) 1,646 (77.8) 108 (5.1) 2,115 (100.0)、四半期(当期)純利益 (構成比) 64 (4.2) 201 (12.9) 1,213 (77.7) 81 (5.2) 1,560 (100.0)」

    2023年3月期は第3四半期が売上高41.9%、営業利益77.6%、経常利益77.8%、当期純利益77.7%を占め、前年の集中度から高まった。
  7. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    第3四半期への業績季節集中を含む主要リスクについて、重要な変更がないとしている。
  8. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「当社は営業戦略上、売上高及び各利益の構成比率は下半期のウエイトが大きくなっており、通期に対する影響額は小さいものと判断しております。」

    下半期に売上高・利益が偏る季節性を継続して記載し、第2四半期の業績変動による通期への影響は小さいと判断している。
  9. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    第3四半期への業績季節集中を含む主要リスクについて、重要な変更がないとしている。
  10. FY2022後退有価証券報告書

    「第3四半期の売上高は構成比38.6%、営業利益は64.8%、経常利益は64.2%、四半期(当期)純利益は69.6%となっております。」

    第3四半期への集中はなお大きいが、前年度の売上高40.4%、営業利益74.7%、経常利益73.6%、当期純利益72.4%から、各指標の集中度が低下した。
  11. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    第3四半期への業績季節集中を含む主要リスクについて、重要な変更がないとしている。
  12. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    第3四半期への業績季節集中を含む主要リスクについて、重要な変更がないとしている。
  13. FY2021悪化有価証券報告書

    「当社の製品の出荷は、美容室の繁忙期が重なり「コタ全国店販コンクール」を開催する第3四半期に偏重する傾向にあり、各四半期に計上される売上高及び利益の額を比較しても変動が大きくなっております。」

    2021年3月期は第3四半期が売上高40.4%、営業利益74.7%、経常利益73.6%、当期純利益72.4%を占め、前期より第3四半期への利益集中度が高まった。
  14. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    第3四半期への業績季節集中を含む主要リスクについて、重要な変更がないとしている。
  15. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    第3四半期への業績季節集中を含む主要リスクについて、重要な変更がないとしている。
  16. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「当社は営業戦略上、利益の構成比率は下半期のウエイトが大きく、特に第1四半期における利益額の構成比率は小さくなっております。当第1四半期累計期間の営業損失、経常損失及び四半期純損失につきましては、第1四半期としては10期ぶりの損失となりましたが、その損失額は小さいものと判断しております。」

    下半期に利益が偏る季節性を継続して記載し、第1四半期として10期ぶりに営業損失・経常損失・純損失となったと説明している。一方で損失額は小さいと判断している。
  17. FY2020後退有価証券報告書

    「第3四半期の売上高は構成比37.3%、営業利益は65.2%、経常利益は64.5%、四半期(当期)純利益は64.6%となっております。」

    第3四半期への集中はなお大きいが、前期の売上高39.2%、営業利益70.0%、経常利益70.3%、当期純利益72.6%から集中度が低下した。
  18. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    第3四半期への業績季節集中を含む既存リスクについて、重要な変更がないとしている。
  19. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    第3四半期への業績季節集中を含む既存リスクについて、重要な変更がないとしている。
  20. FY2019悪化有価証券報告書

    「当社の製品の出荷は、美容室の繁忙期が重なり「コタ全国店販コンクール」を開催する第3四半期に偏重する傾向にあり、各四半期に計上される売上高及び利益の額を比較しても変動が大きくなっております。」

    2019年3月期は第3四半期が売上高39.2%、営業利益70.0%、経常利益70.3%、当期純利益72.6%を占め、前期より集中度が高まった。
  21. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「平成30年11月から12月にかけて当社製品の販売コンクールである「コタ全国店販コンクール」を開催し、主力のトイレタリーの販売が堅調であったことから、前年同四半期を上回りました。」

    美容業界の繁忙期と販売コンクールが重なる第3四半期の季節的な販売構造を示している。
  22. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    第3四半期への業績季節集中を含む既存リスクについて、重要な変更がないとしている。
  23. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    第3四半期への業績季節集中を含む既存リスクについて、重要な変更がないとしている。
  24. FY2018再掲有価証券報告書

    「当社の製品の出荷は、美容室の繁忙期が重なり「コタ全国店販コンクール」を開催する第3四半期に偏重する傾向にあり、各四半期に計上される売上高及び利益の額を比較しても変動が大きくなっております。」

    季節集中リスクを継続記載し、平成30年3月期の第3四半期は売上高38.4%、営業利益65.7%、経常利益65.0%、当期純利益62.5%を占めた。
  25. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「平成29年11月と12月に当社製品の販売コンクールである「コタ全国店販コンクール」を開催し、主力のトイレタリーの販売が堅調であったことから、前年同四半期を上回りました。」

    販売コンクールと美容業界の繁忙期が重なる第3四半期の季節的な販売構造を示している。
  26. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    第3四半期への業績季節集中を含む既存のリスクについて、重要な変更がないとしている。
  27. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    第3四半期への業績季節集中を含む既存の事業等のリスクについて、重要な変更がないとしている。
  28. FY2017再掲有価証券報告書

    「当社の製品の出荷は、美容室の繁忙期が重なり「コタ全国店販コンクール」を開催する第3四半期に偏重する傾向にあり、各四半期に計上される売上高及び利益の額を比較しても変動が大きくなっております。」

    第3四半期への業績集中を継続して記載し、平成29年3月期は売上高37.5%、営業利益67.9%を第3四半期が占めた。
  29. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「平成28年11月と12月に当社製品の販売コンクールである「コタ全国店販コンクール」を開催したことから、トイレタリーの販売は好調でした」

    第3四半期に美容業界の繁忙期と販売コンクールが重なる季節的構造を改めて示している。
  30. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「第3四半期以降につきましては、美容業界の繁忙期と重なることに加え、11月から12月にかけて当社製品の販売コンクールである「コタ全国店販コンクール」の開催も予定している」

    美容業界の繁忙期と販売コンクールが第3四半期以降に重なることを改めて記載している。
  31. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    第3四半期への業績季節集中を含む前事業年度記載のリスクについて、重要な変更がないと明記している。
  32. FY2016初出有価証券報告書

    「当社の製品の出荷は、美容室の繁忙期が重なり「コタ全国店販コンクール」を開催する第3四半期に偏重する傾向にあり」

    第3四半期の売上高構成比は36.3%、営業利益構成比は66.8%であり、四半期業績の偏りを数値化している。
一緒に動いた変遷

「美容室専売品市場の縮小と競争激化」は、この変遷が動いた32回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

4332★1234
  1. ★この変遷
  2. 1美容室専売品市場の縮小と競争激化4回
  3. 2海外景気の減速と個人消費の停滞3回
  4. 3過去最高益と連続増収・増益3回
  5. 4育毛研究と動物実験を行わない安全性評価2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
コタの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-09-17の決算で、「再掲」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
第3四半期への業績季節集中|コタ(4923)の変遷 | Komori