コーセーホールディングス(4922)・施策前進直近のガバナンス(2026-03-27)では「再掲」
ダイバーシティ&インクルージョン経営の実践
FY2020に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載は2026-03-27。
4記載
7年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
多様性を重視した人材登用とインクルーシブな就業環境整備250社が書いているテーマ・逆風0社・追い風258社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに48社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている193社のうち14社を表示しています。上の文は193社すべてから計算しています。このテーマの258件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-03-27再掲ガバナンス
「ダイバーシティ・エクイティ&インクルージョン経営の実践に取り組んでいます。」
DE&I経営を中長期ビジョンの実現に向けた人材基盤として継続している。 - FY2025前進有価証券報告書
「女性管理職比率 31.1% 32.8% 35.6 % 33.0 %」
女性管理職比率は2025年度35.6%となり、2026年度目標33.0%を上回った。指導的地位にある女性比率も38.7%へ上昇し、DE&I施策の進展が示された。 - FY2024前進有価証券報告書
「ダイバーシティ・エクイティ&インクルージョン経営の実践に取り組んでおります。さらに、さまざまな情報や機会へのアクセスを公平に保障していくべきというエクイティ(公正性)の概念を加え、頭文字をとったDE&Iの取り組みを加速させております。」
従来のダイバーシティ&インクルージョンから、エクイティを含むDE&Iへ概念が拡張された。女性管理職比率は2024年度32.8%、2026年度目標33.0%、男性育児休業取得率は85.7%となった。 - FY2020初出有価証券報告書
「2)ダイバーシティ&インクルージョン経営の実践」
VISION 2026の3つの基盤の一つとして、多様な人材が活躍できる組織づくりを初めて独立した戦略項目として明示した。