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コーセーホールディングス(4922)・方針前進

中長期的な企業価値と業績に連動する役員報酬

FY2017に初出。10回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載は2026-05-21。

10記載
10年にわたる
3うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2017前進FY2019 – FY20252017: 120172018: 020182019: 120192020: 320202021: 020212022: 020222023: 020232024: 020242025: 120252026: 42026
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業績連動型の役員・従業員報酬制度402社が書いているテーマ・逆風0社・追い風394社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。118社中13社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに66社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている191社のうち14社を表示しています。上の文は191社すべてから計算しています。このテーマの415件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025前進有価証券報告書

    「当事業年度における当該業績連動報酬に係る連結売上目標額は336,000百万円で実績は330,193百万円、目標達成率は98.3%で連結営業利益の目標額は20,000百万円で実績は18,467百万円となり、目標達成率は92.3%であります。」

    業績連動報酬について、連結売上高・営業利益の目標、実績、達成率が開示され、評価指標に非財務項目、ESG、ROICも加えられている。
  2. FY2024前進有価証券報告書

    「当事業年度における当該業績連動報酬に係る連結売上目標額は312,000百万円で実績は322,758百万円、目標達成率は103.4%で連結営業利益の目標額は20,000百万円で実績は17,364百万円となり、目標達成率は86.8%であります。」

    業績連動報酬について、売上高は目標達成率103.4%、営業利益は86.8%と、指標別の達成状況が開示された。
  3. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「これに伴い、「役員退職慰労引当金」を全額取崩し、打切り支給額の未払分4,063百万円を、「長期未払金」として固定負債の「その他」に含めて表示しております。」

    役員退職慰労金制度の廃止に伴い、引当金を全額取り崩し、打切り支給額4,063百万円を長期未払金として計上した。
  4. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「2020年5月25日開催の当社取締役会において、2020年6月26日開催の定時株主総会終結の時をもって役員退職慰労金制度を廃止することを決議し、同株主総会において役員退職慰労金の打切り支給について承認されました。」

    役員報酬制度について、譲渡制限付株式報酬の導入に続き、役員退職慰労金制度の廃止と打切り支給が決議・承認された。
  5. FY2020前進有価証券報告書

    「取締役(社外取締役を除く。)に、企業価値の持続的な向上を図るインセンティブとして、譲渡制限付株式報酬制度を導入することを決議し」

    従来の固定報酬・賞与を中心とする制度に加え、2020年度から譲渡制限付株式報酬を導入する報酬制度の見直しを開示した。
  6. FY2019前進有価証券報告書

    「当該業績連動報酬に係る連結売上目標額は323,000百万円で実績は332,995百万円、目標達成率は103.1%で連結営業利益の目標額は52,000百万円で実績は52,408百万円となり、目標達成率は100.8%であります。」

    業績連動報酬について、連結売上高・営業利益の目標達成率を算定に用いる仕組みと、当事業年度の実績を具体的に開示した。
  7. FY2017初出有価証券報告書

    「当社役員の報酬等の内容の決定に関する方針は、中長期的な企業価値の増大につなげることを主眼においた報酬体系としております。」

    取締役報酬を月額報酬と賞与で構成し、会社業績、担当部門業績、個人業績評価との連動性を高める方針を示している。
一緒に動いた変遷

「設備投資・M&Aによる将来キャッシュ・フロー創出と資本効率向上」は、この変遷が動いた10回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

444333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1設備投資・M&Aによる将来キャッシュ・フロー創出と資本効率向上4回
  3. 2研究開発活動の継続4回
  4. 3人材のパフォーマンス向上4回
  5. 4ハイプレステージ・重点グローバルブランドの強化3回
  6. 5海外展開による成長3回
  7. 6為替変動による業績影響3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
コーセーホールディングスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-21の株式の発行・処分で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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