日本色材工業研究所(4920)・施策後退
執行役員制度の導入による経営方針の迅速な実現
FY2016に初出。8回の記載のうち2回が「後退」で、最初の「後退」はFY2018。直近の記載はFY2026。
8記載
11年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
取締役会と執行役員の機能分離・意思決定迅速化392社が書いているテーマ・逆風0社・追い風393社
直近の記載が「後退」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている199社のうち14社を表示しています。上の文は199社すべてから計算しています。このテーマの393件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026後退有価証券報告書
「有価証券報告書提出日現在で、1名の執行役員が選任されております。」
執行役員制度は継続しているが、前回記載の2名体制から1名体制へ更新されている。 - 2026-04-30再掲株主総会
「取締役会は、「執行役員規程」に基づき業務執行を担当する執行役員を選任し、担当業務を定め、会社の業務を委任する。」
執行役員制度を業務執行体制の一部として再確認している。 - FY2023執行役員を2名体制へ更新有価証券報告書
「有価証券報告書提出日現在で、2名の執行役員が選任されております。」
執行役員制度を継続し、選任者数を1名から2名へ更新している。 - FY2023-Q2達成有価証券報告書
「2019年5月 執行役員就任 2022年6月 取締役就任(現任)」
執行役員であった中嶋伸之氏が2022年6月に取締役へ就任し、前年度に記載された就任予定が実現した。 - FY2022執行役員の取締役就任予定有価証券報告書
「有価証券報告書提出日現在で、1名の執行役員が選任されております。なお、2022年5月25日開催の定時主総会ならびに同日開催した取締役会において、同年6月1日付で当該執行役員1名は取締役に就任予定であります。」
執行役員制度と1名体制を再確認し、その執行役員が2022年6月1日付で取締役に就任する予定を記載している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当社は、2016年6月より執行役員制度を導入しております。取締役会が従業員の最高位として執行役員を選任し、取締役会で決定した会社の経営方針を現場実務レベルでより迅速で機動的に実現すること、優れた人材を執行役員に登用することで従業員のモチベーション向上を図ることを目的としています。有価証券報告書提出日現在で、1名の執行役員が選任されております。」
執行役員制度と1名の選任体制を再確認している。 - FY2018後退有価証券報告書
「有価証券報告書提出日現在で、1名の執行役員が選任されております。」
執行役員制度は継続しているが、提出日現在の選任者数は1名と記載され、過去に記載された2名から体制規模が縮小している。 - FY2016初出有価証券報告書
「取締役会で決定した会社の経営方針を現場実務レベルでより迅速で機動的に実現すること、優れた人材を執行役員に登用することで従業員のモチベーション向上を図ることを目的に、執行役員制度を導入することを決議しました。」
平成28年4月に導入を決議し、提出日現在で2名の執行役員を選任している。