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ミルボン(4919)・施策前進

アジア3本柱と欧米ネットワークによるグローバル展開

FY2016-Q2に初出。31回の記載のうち22回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載は2026-08-10。

31記載
11年にわたる
4うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016-Q2 – FY2017前進FY2018 – FY2020-Q1前進FY2020 – FY2022-Q2前進FY2023-Q1 – 2026-08-102016: 220162017: 420172018: 120182019: 220192020: 220202021: 420212022: 320222023: 320232024: 220242025: 220252026: 62026
同じテーマの他社
アジア・欧米ネットワークを軸とする重点地域グローバル展開30社が書いているテーマ・逆風0社・追い風30社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに16社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている30社のうち14社を表示しています。上の文は30社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「海外市場においては、中期事業構想(2022-2026)で設定した7つのリージョン戦略における投資の優先順位について再検証を行った結果、市場性および成長力の高い米国、EU、韓国を重点エリアとして設定しております。この方針に基づく積極的な活動の成果が着実に現れてきており、米国およびEUでの高成長が継続しているほか、前年は政治の混乱による影響を受けた韓国においても、当中間連結会計期間は売上、利益ともに好調な推移となっております。」

    7リージョンの投資優先順位に基づく米国・EU・韓国の重点活動を継続し、米国・EUの高成長に加え、韓国も売上・利益とも好調となった。海外売上高は78億84百万円、前年同期比24.7%増、構成比29.3%となった。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「海外市場においては、7つのリージョンにおける投資の優先順位をあらためて検証し、重点的な活動を推進した結果、高い成長力を維持しております。次期の海外売上高については、当期比9.2%増の成長を見込んでおり、当社の売上成長の軸となる計画です。」

    7リージョンの投資優先順位を再検証し、海外売上高は136億57百万円、前期比8.1%増となった。米国・EU・韓国を中心とした重点活動と、次期海外売上高9.2%増の計画を開示。
  3. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「海外市場においては、7つのリージョンにおける投資の優先順位を改めて検証し、市場性と成長力の高い米国、EU、韓国を重点エリアとして設定し、活動を強化しております。特に、米国における人員強化、製品ブランディングの強化に注力し、ヘアケアの成長に加え、米国内におけるミルボンのカラーの存在感を高めていくべく、活動を強化しております。」

    7リージョンの投資優先順位を再検証し、米国・EU・韓国を重点エリアとして継続強化。特に米国の人員、製品ブランディング、カラー事業の存在感向上を具体化した。米国・EUの売上高は二桁成長を達成した。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「市場性と成長力の高い米国、EU、韓国を重点エリアとして設定し、活動を強化してまいります。2025年度は特に、米国における人員強化と製品ブランディングに注力する計画です。」

    従来の地域展開方針に加え、米国・EU・韓国を重点エリアとして選定し、2025年度の米国における人員強化・製品ブランディングを具体化した。
  5. FY2024-H1前進有価証券報告書

    「海外については、韓国におけるヘアケア・パーマ市場の活動強化による増収及び染毛剤売上に復調の兆しが見られたことにより、16.5%(為替影響を除いた実質成長率は7.5%)と高い成長率を維持し、海外売上の成長に貢献しました。」

    韓国でヘアケア・パーマ市場の活動を強化し、海外売上高は前年同期比16.5%増、為替影響を除く実質成長率7.5%となった。
  6. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「海外においては、韓国のヘアケア・パーマ市場の活動を強化し、2桁成長を達成したことが増収に寄与しました。」

    韓国のヘアケア・パーマ市場で活動を強化し、2桁成長を達成したという具体的な海外展開の進展が記載された。
  7. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「海外売上高 7,345 22.7 8,320 24.4 975 13.3」

    海外売上高は83億20百万円、前年同期比13.3%増となり、売上構成比も22.7%から24.4%へ上昇した。
  8. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「海外売上高 4,839 22.5 5,528 24.4 688 14.2」

    海外売上高は55億28百万円、前年同期比14.2%増となり、売上構成比も22.5%から24.4%へ上昇した。
  9. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「海外売上高 2,385 24.8 2,681 25.9 295 12.4」

    グローバル展開の実績として、海外売上高は26億81百万円、前年同期比12.4%増となった。韓国の売上が好調に推移したと記載された。
  10. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「なお、第2四半期会計期間において、主要な関係会社の異動については、新たに設立したMilbon Europe GmbHを連結の範囲に含めております。」

    第2四半期に新設したMilbon Europe GmbHを連結範囲に含めた状態を再確認。新たな拠点整備の進捗は記載されていない。
  11. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「なお、当第2四半期会計期間において、主要な関係会社の異動については、新たに設立したMilbon Europe GmbHを連結の範囲に含めております。」

    グローバル展開について、新設したMilbon Europe GmbHを連結範囲に含める段階まで欧州拠点の整備が進んだ。
  12. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「海外市場におきましては、中国がゼロコロナ政策によるロックダウンの影響を受け現地通貨ベースで減収となり、厳しい状況が続いています。その他主要国である米国、韓国についてはヘアケア用剤、染毛剤ともに好調に推移しております。」

    グローバル展開の実績として、中国はロックダウンの影響で減収となった一方、米国・韓国ではヘアケア用剤と染毛剤が好調に推移した。
  13. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「海外市場においては、中国、韓国が引続き順調で、米国も大きく売上を伸ばしました。」

    海外展開について、中国・韓国の順調な推移に加え、米国の売上が大きく伸長した実績を記載。
  14. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「海外市場においては、中国、韓国が引続き順調で、ロックダウンの解除やワクチン普及により米国も大きく売上を伸ばしました。」

    グローバル展開について、中国・韓国の順調な推移に加え、ロックダウン解除やワクチン普及を背景とする米国売上の大幅伸長が記載された。
  15. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「主な変動要因は、中国工場新築工事及びミルボンタイランドの工場増築工事の一部前払いなど建設仮勘定が4億68百万円増加したこと」

    中国およびタイにおける製造拠点整備について、工場新築・増築工事の一部前払いという具体的な進捗を記載。
  16. FY2020前進有価証券報告書

    「Milbon (Zhejiang) Cosmetics Co., Ltd.については、当連結会計年度において新たに設立しておりますが、2020年度期末時点では工場建築中のため稼働しておりません。」

    中国浙江省の新設法人を連結範囲に含め、工場建築中の段階まで中国での製造拠点整備が進んだ。
  17. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「なお、第1四半期連結会計期間において、主要な関係会社の異動については、新たに設立した Milbon(Zhejiang) Cosmetics Co.,Ltd. を連結の範囲に含めております。」

    中国浙江省の新設法人を連結範囲に含めた状態を再確認。第1四半期に記載された拠点整備から新たな具体的進捗は示されていない。
  18. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「なお、当第1四半期連結会計期間において、主要な関係会社の異動については、新たに設立した Milbon(Zhejiang) Cosmetics Co.,Ltd. を連結の範囲に含めております。」

    グローバル展開について、中国浙江省の新設法人Milbon(Zhejiang) Cosmetics Co.,Ltd.を連結範囲に含める段階まで拠点整備が進んだ。
  19. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「主な変動要因はミルボンUSAの事務所移転に伴う内装工事代金の支払いなど建設仮勘定が1億37百万円増加したことによるものであります。」

    グローバル展開に関連して、ミルボンUSAの事務所移転に伴う内装工事への支払いが発生し、建設仮勘定が1億37百万円増加した。
  20. FY2018前進有価証券報告書

    「2018年9月 マレーシアにMILBON MALAYSIA SDN. BHD.を新規設立。2018年10月 ベトナムにMILBON VIETNAM CO., LTD.を新規設立。」

    アジア3本柱と欧米ネットワークによるグローバル展開について、マレーシアおよびベトナムの販売子会社設立という具体的な拠点整備が進んだ。両社は2018年度末時点では営業を開始していない。
  21. FY2017再掲有価証券報告書

    「アジア3本柱構想(日本、東アジア、東南アジア)と欧米のネットワークの構築によって、グローバル事業展開を加速します。」

    アジア3本柱と欧米ネットワークによるグローバル市場展開方針を再掲。
  22. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「アジア3本柱構想(日本、東アジア、東南アジア)と欧米のネットワークの構築によって、グローバル事業展開を加速します。」

    アジア3本柱と欧米ネットワークによるグローバル市場展開を再掲。
  23. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「アジア3本柱構想(日本、東アジア、東南アジア)と欧米のネットワークの構築によって、グローバル事業展開を加速します。」

    アジア3本柱と欧米ネットワークによるグローバル市場展開を再掲。
  24. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「アジア3本柱構想(日本、東アジア、東南アジア)と欧米のネットワークの構築によって、グローバル事業展開を加速します。」

    アジア3本柱と欧米ネットワークによるグローバル市場展開を再掲。
  25. FY2016再掲有価証券報告書

    「アジア3本柱構想(日本、東アジア、東南アジア)と欧米のネットワークの構築によって、グローバル事業展開を加速します。」

    アジア3本柱と欧米ネットワークによるグローバル展開方針を再掲。
  26. FY2016-Q3再掲有価証券報告書

    「アジア3本柱構想(日本、東アジア、東南アジア)と欧米のネットワークの構築によって、グローバル事業展開を加速します。」

    アジア3本柱と欧米ネットワークによる市場展開方針を再掲。
  27. FY2016-Q2初出有価証券報告書

    「アジア3本柱構想(日本、東アジア、東南アジア)と欧米のネットワークの構築によって、グローバル事業展開を加速します。」

    日本・東アジア・東南アジアを軸に欧米も含める市場展開方針。
一緒に動いた変遷

「プレミアムブランドmilbonによる世界展開」は、この変遷が動いた31回のうち10回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1055444★123456
  1. ★この変遷
  2. 1プレミアムブランドmilbonによる世界展開10回
  3. 2譲渡制限付株式報酬制度の導入5回
  4. 3グローバル研究開発・生産態勢の構築5回
  5. 4自己株式249,500株の取得4回
  6. 5スマートサロンの展開4回
  7. 6新型コロナウイルス感染症による景気悪化・美容室営業制限リスク4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ミルボンの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-10の決算説明資料で、「前進」でした。
アジア3本柱と欧米ネットワークによるグローバル展開|ミルボン(4919)の変遷 | Komori