Komori
ミルボン(4919)・施策前進

プレミアムブランドmilbonによる世界展開

FY2016に初出。18回の記載のうち12回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載は2026-08-10。

18記載
10年にわたる
3うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2018-Q2 – FY2019-Q3前進FY2021-Q2 – 2026-08-102017: 120172018: 420182019: 320192020: 020202021: 220212022: 020222023: 320232024: 020242025: 120252026: 42026
同じテーマの他社
プレミアムブランドmilbonのグローバル展開1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。

全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025前進有価証券報告書

    「「ミルボン」からはグローバルブランドとして世界の多様な髪質への対応を強化するため「カールシリーズ」を海外専用品として発売。「ミルボンアンド」からは世界のデザイナーのデザイン創造力をサポートし、グローバル基準のヘアデザイン創りを叶える「モノクロマティックシリーズ」を発売しました。」

    グローバルブランドについて、海外専用品のカールシリーズやミルボンアンドのモノクロマティックシリーズを発売し、地域・髪質対応を具体化。
  2. FY2024前進有価証券報告書

    「今後は、変化の早い市場ニーズにいち早く対応するため、海外市場に向けては、従来の日本発のグローバル製品に加えて、各地の特性に合わせたローカル製品の開発に取り組みます。」

    グローバルミルボンを含む日本発製品の展開に加え、海外各地域の特性に合わせたローカル製品開発へ取り組みの範囲を広げた。
  3. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「この主な要因は、ヘアケア用剤において、プレミアムブランド「オージュア」から発売した新製品インメトリィラインが引き続き好調に推移したこと、「グローバルミルボン」の窓口が米国を中心に拡大し、堅調に推移したことによるものです。」

    グローバルミルボンについて、米国を中心に販売窓口が拡大し、堅調に推移したという具体的な進展を記載。
  4. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「「グローバルミルボン」の窓口が国内外で拡大し順調に推移したことによるものです。」

    グローバルミルボンについて、国内外の販売窓口が拡大し、売上伸長に寄与したという具体的な進展を記載。
  5. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「ヘアケア用剤において、プレミアムブランドの「オージュア」、「グローバルミルボン」の売上が順調に推移し2桁成長を達成したこと」

    プレミアムブランドについて、オージュアおよびグローバルミルボンが第1四半期累計で2桁成長を達成したという実績が記載された。
  6. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「また、ヘアケア用剤部門では、プレミアムブランドの「オージュア」、「グローバルミルボン」が新製品の投入や美容室専用ECサイト「milbon:iD」の効果もあり好調です。」

    プレミアムブランドのグローバル展開について、新製品投入に加え、美容室専用ECサイト「milbon:iD」の効果が売上に寄与していると記載。
  7. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「ヘアケア用剤部門では、プレミアムブランドの「オージュア」、「グローバルミルボン」が新製品の投入もあり好調です。」

    グローバル市場向けプレミアムブランドについて、新製品投入を伴うグローバルミルボンの好調が記載された。
  8. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「この主な要因は、ヘアケア用剤部門においては、「オージュア」が新製品効果もあり伸長したことと、グローバル市場向け“milbon”が海外を含めて窓口づくりが順調に進むなど、好調に推移したことによるものです。」

    グローバル市場向けmilbonについて、海外を含む窓口づくりが順調に進み好調であるとの記載を継続。
  9. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「グローバル市場向け“milbon”が海外を含めて窓口づくりが順調に進むなど、好調に推移したことによるものです。」

    グローバル市場向けmilbonについて、海外を含む窓口づくりが順調に進み好調であるとの記載を継続。新たな具体的マイルストーンは示されていない。
  10. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「この主な要因は、ヘアケア用剤部門において、グローバル市場向け“milbon”の窓口づくりが順調に進むなど、好調に推移したことと、染毛剤部門では、ファッションカラー「オルディーブアディクシー」が引き続き大きく伸長したことによるものです。」

    グローバル市場向けmilbonの窓口づくりが順調に進んでいるとの記載を継続。新たな具体的マイルストーンは示されていない。
  11. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「また、グローバル市場向け”milbon”についても、窓口づくりが順調に進むなど、プレミアムブランドは好調に推移しております。」

    グローバル市場向けmilbonの窓口づくりが順調に進み、プレミアムブランドが好調であるとの記載を継続。
  12. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「また、グローバル市場向け”milbon”についても、窓口づくりが順調に進むなど、プレミアムブランドは好調に推移しております。」

    グローバル市場向けmilbonの窓口づくりが順調に進み、プレミアムブランドが好調であるとの記載を継続。新たな具体的マイルストーンは示されていない。
  13. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「グローバル市場向け“milbon”についても、窓口づくりが順調に進むなど、プレミアムブランドは好調に推移しています。」

    グローバル市場向けmilbonについて、窓口づくりが順調に進んでいるという具体的な進捗を記載。
  14. FY2017前進有価証券報告書

    「“milbon”は、世界の女性をターゲットに360°輝く髪で一人ひとりの私らしい美しさを切り拓くトータルヘアケアブランドとして、2016年からヘアケアシリーズやスタイリングシリーズを順次発売しております。」

    “milbon”について、スカルプ、リペア、アンチフリッズ、ボリュームなどのシリーズを追加。世界20か国約700名、世界13か国約1,300名の女性調査を基礎に、グローバル商品展開を進めた。
  15. FY2016初出有価証券報告書

    「プレミアムブランド“milbon”は「360°輝く髪で一人ひとりの私らしい美しさを切り拓くトータルヘアケアブランド」をコンセプトに誕生しました。女性の髪の悩みの多くを占める髪のダメージは、日本だけでなく世界共通の悩みとして存在します。このような髪の悩みに対して、世界18ヵ国の女性の髪を徹底的に調査分析した結果、ダメージを受けた毛髪は、内部に細長い空洞を生じる「棒状空洞化」という世界共通のダメージ現象を発見しました。」

    2016年6月に第1弾のヘアケアシリーズを発売したプレミアムブランドmilbonについて、世界18カ国の調査、共通ダメージ現象の発見、サロンケアからホームケアまでのシステム化を記載。
一緒に動いた変遷

「アジア3本柱と欧米ネットワークによるグローバル展開」は、この変遷が動いた18回のうち10回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1033333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1アジア3本柱と欧米ネットワークによるグローバル展開10回
  3. 2受注・EC・生産・人事システムのデジタル整備3回
  4. 3スマートサロンの展開3回
  5. 4ヴィラロドラによる大人の高価値カラーメニュー提案3回
  6. 5グローバル研究開発・生産態勢の構築3回
  7. 6新型コロナウイルス感染症による景気悪化・美容室営業制限リスク3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ミルボンの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-10の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
プレミアムブランドmilbonによる世界展開|ミルボン(4919)の変遷 | Komori