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ライオン(4912)・リスク悪化

保有上場株式の株価下落によるその他の包括利益への影響

FY2018に初出。11回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2025。

11記載
8年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2018対処FY2019 – FY2021再掲FY2022-Q2 – FY2023-Q3悪化FY2023 – FY20242019: 120192020: 120202021: 120212022: 220222023: 220232024: 120242025: 220252026: 1
同じテーマの他社
保有有価証券の時価下落による評価損221社が書いているテーマ・逆風218社・追い風3社

ライオンがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2024年。同じテーマの他社の中央値(2019年)より5年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。144社中68社が悪化側に。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに19社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている198社のうち14社を表示しています。上の文は198社すべてから計算しています。このテーマの223件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025悪化有価証券報告書

    「その他の包括利益(税効果考慮前) △1,812 △1,879」

    保有上場株式が10%下落した場合のその他の包括利益への影響額は△1,879百万円となり、前年度の△1,812百万円から拡大した。
  2. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「当中間連結会計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    保有上場株式の株価下落によるその他の包括利益への影響リスクについて、重要な変更はないとしている。
  3. FY2024悪化有価証券報告書

    「その他の包括利益(税効果考慮前) △1,812」

    保有上場株式が10%下落した場合のその他の包括利益への影響額は△1,812百万円となり、前年度の△1,772百万円から拡大した。
  4. FY2023悪化有価証券報告書

    「当社グループが保有する上場株式について株価が10%下落した場合における連結包括利益計算書のその他の包括利益(税効果考慮前)の影響は、△1,772百万円となります。」

    株価10%下落時のその他の包括利益への影響額は、前年度の△1,583百万円から△1,772百万円へ拡大した。
  5. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    保有上場株式の株価下落によるその他の包括利益への影響リスクについて、重要な変更はないとしている。
  6. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    保有上場株式の株価下落によるその他の包括利益への影響リスクについて、重要な変更はないとしている。
  7. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    保有上場株式の株価下落によるその他の包括利益への影響リスクについて、重要な変更はないとしている。
  8. FY2021対処有価証券報告書

    「当社グループが保有する上場株式について株価が10%下落した場合における連結包括利益計算書のその他の包括利益(税効果考慮前)の影響は、△1,559百万円となります。」

    株価10%下落時のその他の包括利益への影響は前年度の△1,951百万円から△1,559百万円へ縮小した。
  9. FY2020対処有価証券報告書

    「当社グループが保有する上場株式について株価が10%下落した場合における連結包括利益計算書のその他の包括利益(税効果考慮前)の影響は、△1,951百万円となります。」

    上場株式が10%下落した場合のその他の包括利益への影響は、前年度の△2,102百万円から△1,951百万円へ縮小した。
  10. FY2019対処有価証券報告書

    「当社グループが保有する上場株式について株価が10%下落した場合における連結包括利益計算書のその他の包括利益(税効果考慮前)の影響は以下のとおりであります。」

    上場株式が10%下落した場合のその他の包括利益への影響は△2,102百万円となり、前年度の△2,167百万円から小さくなった。
  11. FY2018初出有価証券報告書

    「当社グループが保有する上場株式について株価が10%下落した場合における連結包括利益計算書のその他の包括利益(税効果考慮前)の影響は以下のとおりであります。」

    2018年12月期は、上場株式が10%下落した場合のその他の包括利益への影響を税効果考慮前で△2,167百万円と試算している。
一緒に動いた変遷

「保証債務の増加と保証先への信用エクスポージャー」は、この変遷が動いた11回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

443333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1保証債務の増加と保証先への信用エクスポージャー4回
  3. 2投資活動によるキャッシュ・フロー支出の拡大4回
  4. 3主力ブランド・高付加価値品による国内成長3回
  5. 4安定かつ効率的なサプライチェーンの構築3回
  6. 5増収・大幅増益の進展3回
  7. 6中間配当の実施3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ライオンの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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