保有上場株式の株価下落によるその他の包括利益への影響
FY2018に初出。11回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
ライオンがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2024年。同じテーマの他社の中央値(2019年)より5年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。144社中68社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに19社。
- FY2025悪化有価証券報告書
「その他の包括利益(税効果考慮前) △1,812 △1,879」
保有上場株式が10%下落した場合のその他の包括利益への影響額は△1,879百万円となり、前年度の△1,812百万円から拡大した。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「当中間連結会計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
保有上場株式の株価下落によるその他の包括利益への影響リスクについて、重要な変更はないとしている。 - FY2024悪化有価証券報告書
「その他の包括利益(税効果考慮前) △1,812」
保有上場株式が10%下落した場合のその他の包括利益への影響額は△1,812百万円となり、前年度の△1,772百万円から拡大した。 - FY2023悪化有価証券報告書
「当社グループが保有する上場株式について株価が10%下落した場合における連結包括利益計算書のその他の包括利益(税効果考慮前)の影響は、△1,772百万円となります。」
株価10%下落時のその他の包括利益への影響額は、前年度の△1,583百万円から△1,772百万円へ拡大した。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
保有上場株式の株価下落によるその他の包括利益への影響リスクについて、重要な変更はないとしている。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
保有上場株式の株価下落によるその他の包括利益への影響リスクについて、重要な変更はないとしている。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
保有上場株式の株価下落によるその他の包括利益への影響リスクについて、重要な変更はないとしている。 - FY2021対処有価証券報告書
「当社グループが保有する上場株式について株価が10%下落した場合における連結包括利益計算書のその他の包括利益(税効果考慮前)の影響は、△1,559百万円となります。」
株価10%下落時のその他の包括利益への影響は前年度の△1,951百万円から△1,559百万円へ縮小した。 - FY2020対処有価証券報告書
「当社グループが保有する上場株式について株価が10%下落した場合における連結包括利益計算書のその他の包括利益(税効果考慮前)の影響は、△1,951百万円となります。」
上場株式が10%下落した場合のその他の包括利益への影響は、前年度の△2,102百万円から△1,951百万円へ縮小した。 - FY2019対処有価証券報告書
「当社グループが保有する上場株式について株価が10%下落した場合における連結包括利益計算書のその他の包括利益(税効果考慮前)の影響は以下のとおりであります。」
上場株式が10%下落した場合のその他の包括利益への影響は△2,102百万円となり、前年度の△2,167百万円から小さくなった。 - FY2018初出有価証券報告書
「当社グループが保有する上場株式について株価が10%下落した場合における連結包括利益計算書のその他の包括利益(税効果考慮前)の影響は以下のとおりであります。」
2018年12月期は、上場株式が10%下落した場合のその他の包括利益への影響を税効果考慮前で△2,167百万円と試算している。