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ライオン(4912)・事実悪化

産業用品事業の減収増益

FY2016-Q3に初出。35回の記載のうち15回が「前進」で、最初の「前進」はFY2016。直近の記載はFY2026-H1。

35記載
11年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017-Q2 – FY2018悪化FY2023 – FY20242016: 12017: 420172018: 320182019: 420192020: 420202021: 420212022: 420222023: 320232024: 320242025: 220252026: 32026
同じテーマの他社
減収下の利益増加122社が書いているテーマ・逆風2社・追い風130社

ライオンがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2024年。同じテーマの他社の中央値(2019年)より5年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。104社中23社が悪化側に。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに9社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている122社のうち14社を表示しています。上の文は122社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「全体の売上高は、前年同期比3.9%の減少となりました。事業利益は、前年同期比0.2%の減少となりました。」

    産業用品事業は、前年度通期の増収増益から上期は減収減益へ転じ、売上高3.9%減、事業利益0.2%減となった。
  2. 2026-08-07悪化決算

    「産業用品事業は、全体の売上高は、前年同期比3.9%の減少となりました。事業利益は、前年同期比0.2%の減少となりました。」

    産業用品事業は、前年度通期の増収増益から、当中間期は減収減益に転じた。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「全体の売上高は、前期比5.7%の増加となりました。事業利益は、前期比3.2%の増加となりました。」

    産業用品事業は前年度の減収減益から、2025年度は売上高5.7%増、事業利益3.2%増の増収増益となった。
  4. FY2025-H1増収減益への転化有価証券報告書

    「全体の売上高は、前年同期比8.4%の増加となりました。事業利益は、原材料価格の上昇や売上構成変化の影響により、前年同期比2.2%の減少となりました。」

    産業用品事業は増収を確保した一方、原材料価格上昇や売上構成変化により減益となった。
  5. FY2024悪化有価証券報告書

    「全体の売上高は、前期比3.5%の減少となりました。事業利益は、前期比6.8%の減少となりました。」

    産業用品事業は2024年度に減収減益となり、売上高3.5%減、事業利益6.8%減となった。
  6. FY2024-H1悪化有価証券報告書

    「全体の売上高は、前年同期比7.1%の減少となりました。事業利益は、前年同期比10.8%の減少となりました。」

    産業用品事業は、前年度通期および2024年度第1四半期に続き減収減益となり、上期は売上高7.1%減、事業利益10.8%減となった。
  7. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「全体の売上高は、前年同期比11.3%の減少となりました。事業利益は、前年同期比22.5%の減少となりました。」

    産業用品事業は、前年度通期の減収減益からさらに減収幅・減益幅が拡大し、売上高11.3%減、事業利益22.5%減となった。
  8. FY2023悪化有価証券報告書

    「全体の売上高は、前期比1.5%の減少となりました。セグメント利益は、前期比3.8%の減少となりました。」

    産業用品事業は通期で減収減益となった。
  9. FY2023-Q3増収増益・増収率および増益率低下有価証券報告書

    「全体の売上高は、前年同期比0.9%の増加となりました。セグメント利益は、前年同期比4.9%の増加となりました。」

    産業用品事業は増収増益を継続したが、前四半期累計と比べて売上高・セグメント利益の増加率は低下した。
  10. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「全体の売上高は、前年同期比4.8%の増加となりました。セグメント利益は、前年同期比8.1%の増加となりました。」

    産業用品事業は売上高4.8%増、セグメント利益8.1%増となり、増収増益を継続した。
  11. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「二次電池用導電性カーボン等を取り扱う「エレクトロニクス分野」などで構成されており、全体の売上高は、前年同期比12.6%の増加となりました。セグメント利益は、前年同期比26.8%の増加となりました。」

    産業用品事業は売上高12.6%増、セグメント利益26.8%増となり、増収増益を記録した。モビリティ、エレクトロニクス、業務用洗浄剤の各分野で売上が前年同期を上回った。
  12. FY2022-Q3増収率上昇・利益微増有価証券報告書

    「当事業は、タイヤの防着剤等を取り扱う「モビリティ分野」、二次電池用導電性カーボン等の「エレクトロニクス分野」、施設・厨房向け洗浄剤等の「業務用洗浄剤分野」等で構成されており、全体の売上高は、前年同期比14.9%の増加となりました。セグメント利益は、前年同期比0.1%の増加となりました。」

    産業用品事業は増収を継続し、売上高の増加率は前四半期累計の13.3%から14.9%へ上昇した。セグメント利益は0.1%増となり、前四半期の0.5%減から微増に転じた。
  13. FY2022-Q2増収維持・利益微減への改善有価証券報告書

    「当事業は、タイヤの防着剤等を取り扱う「モビリティ分野」、二次電池用導電性カーボン等の「エレクトロニクス分野」、施設・厨房向け洗浄剤等の「業務用洗浄剤分野」等で構成されており、全体の売上高は、前年同期比13.3%の増加となりました。セグメント利益は、前年同期比0.5%の減少となりました。」

    産業用品事業は増収を維持し、セグメント利益は前年同期比0.5%減まで減益幅が縮小した。
  14. FY2022-Q1悪化有価証券報告書

    「当事業は、タイヤの防着剤等を取り扱う「モビリティ分野」、二次電池用導電性カーボン等の「エレクトロニクス分野」、施設・厨房向け洗浄剤等の「業務用洗浄剤分野」等で構成されており、全体の売上高は、前年同期比10.6%の増加となりました。セグメント利益は、前年同期比21.3%の減少となりました。」

    産業用品事業は増収を維持した一方、セグメント利益は前年同期の増益から21.3%減益へ転じた。
  15. FY2021前進有価証券報告書

    「全体の売上高は、前期比11.3%の増加となりました。セグメント利益は、前期比22.0%の増加となりました。」

    産業用品事業は、モビリティ、エレクトロニクス、業務用洗浄剤の各分野が伸長し、売上高・セグメント利益とも増加した。
  16. FY2021-Q3増収増益・増収率上昇と増益率低下有価証券報告書

    「当事業は、タイヤの防着剤等を取り扱う「モビリティ分野」、2次電池用導電性カーボン等の「エレクトロニクス分野」、施設・厨房向け洗浄剤等の「業務用洗浄剤分野」等で構成されており、全体の売上高は、前年同期比8.0%の増加となりました。セグメント利益は、前年同期比18.7%の増加となりました。」

    産業用品事業は増収増益を継続し、売上高の増加率は前四半期累計の4.8%から8.0%へ上昇した。一方、セグメント利益の増加率は35.9%から18.7%へ低下した。
  17. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「全体の売上高は、前年同期比4.8%の増加となりました。セグメント利益は、前年同期比35.9%の増加となりました。」

    産業用品事業は第2四半期累計で増収増益となり、売上高4.8%増、セグメント利益35.9%増を記録した。
  18. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「当事業は、タイヤの防着剤等を取り扱う「モビリティ分野」、2次電池用導電性カーボン等の「エレクトロニクス分野」、施設・厨房向け洗浄剤等の「業務用洗浄剤分野」等で構成されており、全体の売上高は、前年同期比4.9%の増加となりました。セグメント利益は、前年同期比42.7%の増加となりました。」

    産業用品事業は、第1四半期に売上高4.9%増、セグメント利益42.7%増となり、前年度通期の減収から増収へ転じた。モビリティおよびエレクトロニクス分野が好調に推移した。
  19. FY2020減収幅縮小と増益率上昇有価証券報告書

    「当事業は、タイヤの防着剤等を取り扱う「自動車分野」、2次電池向け導電性カーボン等の「電気・電子分野」、施設・厨房向け洗浄剤等の「業務用洗浄剤分野」等で構成されており、全体の売上高は、前期比0.2%の減少となりました。セグメント利益は、前期比23.7%の増加となりました。」

    産業用品事業は減収が続いたが、売上高の減少幅は前年度より縮小し、セグメント利益の増加率は23.7%へ上昇した。
  20. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「当事業は、タイヤの防着剤等を取り扱う「自動車分野」、2次電池用導電性カーボン等の「電気・電子分野」、施設・厨房向け洗浄剤等の「業務用洗浄剤分野」等で構成されており、全体の売上高は、前年同期比1.8%の減少となりました。セグメント利益は、前年同期比21.6%の増加となりました。」

    産業用品事業は、第2四半期累計の増収から減収へ転じ、売上高1.8%減、セグメント利益21.6%増となった。利益は増加したが、増益率も第2四半期の33.4%から低下した。
  21. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「全体の売上高は、前年同期比0.4%の増加となりました。セグメント利益は、前年同期比33.4%の増加となりました。」

    産業用品事業は第2四半期累計で増収増益となり、売上高0.4%増、セグメント利益33.4%増を記録した。自動車・電気電子分野では売上が前年同期を下回った一方、業務用洗浄剤分野の消毒用アルコールやハンドソープが伸長した。
  22. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「全体の売上高は、前年同期比3.8%の増加となりました。セグメント利益は、前年同期比72.9%の増加となりました。」

    産業用品事業は第1四半期に増収増益となり、売上高3.8%増、セグメント利益72.9%増を記録した。ただし、自動車分野と電気・電子分野では売上が前年同期を下回った。
  23. FY2019悪化有価証券報告書

    「当事業は、タイヤの防着剤等を取り扱う「自動車分野」、2次電池向け導電性カーボン等の「電気・電子分野」、施設・厨房向け洗浄剤等の「業務用洗浄剤分野」等で構成されており、全体の売上高は、前期比4.8%の減少となりました。セグメント利益は、前期比25.5%の減少となりました。」

    産業用品事業は前年度の増収増益から、通期で売上高4.8%減・セグメント利益25.5%減の減収減益となった。
  24. FY2019-Q3悪化有価証券報告書

    「当事業は、タイヤの防着剤等を取り扱う「自動車分野」、2次電池用導電性カーボン等の「電気・電子分野」、施設・厨房向け洗浄剤等の「業務用洗浄剤分野」等で構成されており、全体の売上高は、前年同期比3.3%の減少となりました。セグメント利益は、前年同期比38.0%の減少となりました。」

    産業用品事業は第3四半期累計で減収減益となり、売上高3.3%減、セグメント利益38.0%減を記録している。
  25. FY2019-Q2悪化有価証券報告書

    「当事業は、タイヤの防着剤等を取り扱う「自動車分野」、2次電池用導電性カーボン等の「電気・電子分野」、施設・厨房向け洗浄剤等の「業務用洗浄剤分野」等で構成されており、全体の売上高は、前年同期比4.6%の減少となりました。セグメント利益は、前年同期比42.4%の減少となりました。」

    産業用品事業は第2四半期累計で売上高4.6%減、セグメント利益42.4%減となり、減収減益が続いている。
  26. FY2019-Q1悪化有価証券報告書

    「当事業は、タイヤの防着剤等を取り扱う「自動車分野」、2次電池用導電性カーボン等の「電気・電子分野」、施設・厨房向け洗浄剤等の「業務用洗浄剤分野」等で構成されており、全体の売上高は、前年同期比4.1%の減少となりました。セグメント利益は、前年同期比48.5%の減少となりました。」

    産業用品事業は前年度の増収増益から、売上高4.1%減・セグメント利益48.5%減の減収減益へ悪化した。
  27. FY2018前進有価証券報告書

    「全体の売上高は、前年同期比5.3%の増加となりました。セグメント利益は、前年同期比1.7%の増加となりました。」

    産業用品事業は通期で増収増益となり、売上高5.3%増、セグメント利益1.7%増を記録した。
  28. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「当事業は、タイヤの防着剤等を取り扱う「自動車分野」、2次電池用導電性カーボン等の「電気・電子分野」、施設・厨房向け洗浄剤等の「業務用洗浄剤分野」等で構成されており、全体の売上高は、前年同期比6.8%の増加となりました。セグメント利益は、前年同期比28.6%の増加となりました。」

    産業用品事業は第3四半期累計で売上高6.8%増、セグメント利益28.6%増となり、増収増益を更新している。
  29. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「当事業は、全体の売上高は、前年同期比9.2%の増加となりました。セグメント利益は、前年同期比37.0%の増加となりました。」

    産業用品事業は第2四半期累計で増収増益となり、売上高9.2%増、セグメント利益37.0%増を記録している。
  30. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「全体の売上高は、前年同期比8.0%の増加となりました。セグメント利益は、前年同期比20.5%の増加となりました。」

    産業用品事業は第1四半期に増収増益となり、売上高8.0%増、セグメント利益20.5%増を記録した。
  31. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「当事業は、全体の売上高は、前年同期比0.7%の増加となりました。セグメント利益は、原材料価格の上昇などにより前年同期比19.7%の減少となりました。」

    産業用品事業は第3四半期累計で売上高が減収から0.7%増収に転じた一方、原材料価格上昇などによりセグメント利益は19.7%減となった。
  32. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「全体の売上高は、グループ内取引の減少により前年同期比1.3%の減少となりました。セグメント利益は、前年同期比21.0%の減少となりました。」

    産業用品事業は第2四半期累計で売上高1.3%減、セグメント利益21.0%減となり、減収減益が続いている。
  33. FY2017-Q1減収減益への転化有価証券報告書

    「産業用品事業では、全体の売上高は、グループ内取引の減少により前年同期比3.2%の減少となりました。セグメント利益は、前年同期比4.3%の減少となりました。」

    産業用品事業は、第1四半期に売上高3.2%減、セグメント利益4.3%減となり、前期通期の減収増益とは異なる業績となった。
  34. FY2016前進有価証券報告書

    「当事業は、全体の売上高は、前年同期比3.2%の減少となりました。セグメント利益は、前年同期比58.9%の増加となりました。」

    産業用品事業は通期で売上高543億30百万円、3.2%減、セグメント利益25億60百万円、58.9%増となった。
  35. FY2016-Q3初出有価証券報告書

    「全体の売上高は、前年同期比5.6%の減少となりました。セグメント利益は、売上構成の変化などにより前年同期比95.0%の増加となりました。」

    産業用品事業は売上高398億9200万円で5.6%減となる一方、セグメント利益は18億3800万円で95.0%増となった。
一緒に動いた変遷

「その他事業の減収減益」は、この変遷が動いた35回のうち20回、同じ書類で同じ向きに動きました。

201514141313★123456
  1. ★この変遷
  2. 1その他事業の減収減益20回
  3. 2純資産の増加と自己資本比率52.9%15回
  4. 3主力ブランド・高付加価値品による国内成長14回
  5. 4研究開発費72億6,800万円の計上14回
  6. 5増収・大幅増益の進展13回
  7. 6海外事業の増収増益13回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ライオンの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-07の決算で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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