安定かつ効率的なサプライチェーンの構築
FY2016-Q2に初出。19回の記載のうち9回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに30社。
- FY2026-H1再掲有価証券報告書
「また、当中間期は、中東情勢の緊迫化を背景とした原材料価格の高騰やサプライチェーンの混乱など、経営環境の厳しさが増す中、当社グループにおいても一部の原材料で調達コスト上昇等の影響を受けましたが、製品の安定供給を最優先に様々な追加施策を速やかに実行するなど、影響の最小化に全社一丸となって努めたこともあり、冒頭の業績となりました。」
原材料調達コスト上昇やサプライチェーン混乱の中でも、製品の安定供給を最優先に追加施策を実行する方針を継続している。 - 2026-05-12前進決算説明資料
「需要、供給の変動を先取りし、即応する「先行対応型SCM」へ転換」
サプライチェーン改革を、需要予測や在庫・生産・物流の先行管理を含む運用方針として具体化した。 - FY2025前進有価証券報告書
「一般用消費財事業の収益構造改革の取組みの一環として、サプライチェーンの管理においてデジタルを活用したビジネスプロセスの変革を推進した結果、欠品率の低減・在庫水準の改善や物流費の抑制を実現することができました。」
デジタルを活用したサプライチェーン改革により、欠品率、在庫水準、物流費について具体的な改善を実現した。 - FY2024前進有価証券報告書
「当社グループは、当連結会計年度において15,396百万円の設備投資(有形固定資産、無形資産の取得価額)を行いました。」
2024年度に設備投資153億9,600万円を実施し、一般用消費財事業では小田原工場の薬品製造設備を増強した。 - FY2023前進有価証券報告書
「2021年に完成したハミガキ新工場(香川県坂出市)を当社グループのハミガキ生産の主力工場の一つとして位置づけ、効率的でサステナブルな生産・供給体制の構築に向け最大限活用してまいります。新基幹システムを2022年に稼働させており、需給計画、調達、生産、販売など経営情報の迅速なアウトプットとそれらを活かした経営管理、サプライチェーンマネジメントの高度化に取り組んでいます。」
坂出新工場の稼働・主力工場化と、2022年稼働の新基幹システムによるSCM高度化を記載している。 - FY2021前進有価証券報告書
「当社グループは、当連結会計年度において21,890百万円の設備投資(有形固定資産、無形資産の取得価額。金額には消費税等を含んでおりません。)を行いました。」
設備投資21,890百万円を実施し、オレオケミカル事業所内のハミガキ製造設備新設や千葉工場の洗剤製造設備増強を進めた。 - FY2020前進有価証券報告書
「一般用消費財事業では、当社小田原工場における香料調合棟新設、同工場におけるハミガキおよびハブラシ製造設備増強、当社千葉工場における洗剤製造設備増強等を行いました。海外事業においては、Lion Corporation (Thailand) Ltd. における洗剤等生産設備増強を行いました。」
小田原工場の香料調合棟新設、ハミガキ・ハブラシ設備増強、千葉工場・タイの洗剤設備増強を実施した。設備投資総額は475億7,000万円である。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「感染拡大の防止と従業員の安全確保に最大限努めるとともに、商品の供給継続に注力しました。」
感染症下での従業員の安全確保と商品の供給継続を、サプライチェーン対応として継続している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「感染拡大の防止と従業員の安全確保に最大限努めるとともに、商品の供給継続に注力しました。」
感染症下でも商品の供給を継続する取組みを、サプライチェーン面の対応として継続している。 - FY2019前進有価証券報告書
「一般用消費財事業では、当社明石工場におけるデンタルリンス棟新設、同工場におけるハミガキ及びハブラシ製造設備増強、当社千葉工場における洗剤製造設備増強等を行いました。海外事業においては、泰国獅王企業有限公司における洗剤等生産設備増強等を行いました。」
明石工場のデンタルリンス棟新設、ハミガキ・ハブラシ設備増強、千葉工場の洗剤設備増強、タイの生産設備増強を実施した。 - FY2018前進有価証券報告書
「一般用消費財事業では、当社千葉工場における洗剤製造設備増強、香川県坂出市におけるハブラシ棟新設、当社大阪工場における洗剤製造設備増強等を行いました。海外事業においては、泰国獅王企業有限公司における洗剤等生産設備増強を行いました。」
千葉・大阪工場の洗剤設備増強、坂出のハブラシ棟新設、タイの洗剤等生産設備増強を実施した。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「全体の売上高は、生産拠点再編に伴うグループ内取引の減少などにより前年同期比4.2%の減少となりました。」
生産拠点再編の影響が引き続き業績説明に現れているが、新たな実施段階は示されていない。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「全体の売上高は、生産拠点再編に伴うグループ内取引の減少などにより前年同期比7.4%の減少となりました。」
従来の生産・供給体制の見直しに関連して、生産拠点再編が進行していることを記載している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「生産・供給体制の見直し等による経営資源の効率化に取り組み、収益力を強化してまいります。」
生産・供給体制の見直しと経営資源の効率化を、引き続き収益力強化の手段としている。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「生産・供給体制の見直し等による経営資源の効率化に取り組み、収益力を強化してまいります。」
生産・供給体制の見直しと経営資源の効率化を、引き続き収益力強化の手段としている。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「生産・供給体制の見直し等による経営資源の効率化に取り組み、収益力を強化してまいります。」
生産・供給体制の見直しと経営資源の効率化を、引き続き国内事業の収益力強化の手段としている。 - FY2016再掲有価証券報告書
「生産・供給体制の見直し等による経営資源の効率化に取り組み、収益力を強化してまいります。」
生産・供給体制の見直しと効率化を引き続き収益力強化の手段としている。 - FY2016-Q3再掲有価証券報告書
「安定かつ効率的なサプライチェーンの構築も進めてまいります。」
サプライチェーン構築方針に実質的な変更はない。 - FY2016-Q2初出有価証券報告書
「安定かつ効率的なサプライチェーンの構築も進めてまいります。」
国内事業の収益力強化に関連する運営基盤として提示している。