主力ブランド・高付加価値品による国内成長
FY2016-Q2に初出。36回の記載のうち33回が「前進」で、最初の「前進」はFY2016-Q3。直近の記載はFY2026-H1。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに3社。
- FY2026-H1前進有価証券報告書
「ハミガキは、「クリニカアドバンテージ ハミガキ」が前年同期を大幅に上回るとともに、4月に改良新発売した高付加価値品「システマ ハグキプラス プレミアム ハミガキ」がお客様のご好評をいただいたことから、全体の売上も前年同期を上回りました。」
国内主力ブランドで「システマ ハグキプラス プレミアム ハミガキ」等の高付加価値品を改良発売し、オーラルヘルスケア分野の売上は前年同期比9.6%増となった。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「また、トリートメントの前にヘアセラムを塗布するという新たな習慣を提案するヘアケアの新ブランド「MEGAMIS(メガミス)」を一部の販売店およびECサイトにて発売し、お客様のご好評をいただきました。」
新ブランド「MEGAMIS」を一部販売店およびECサイトで発売し、新しい習慣を提案する商品展開を具体化した。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「国内においては、高付加価値点眼剤の新製品投入や、オーラルケア分野を中心とした主力ブランドの重点育成に取り組む一方、収益性の改善に向けて非注力分野のブランド譲渡を決定するなど、ポートフォリオ改革にも着手しました。」
高付加価値点眼剤の新製品投入とオーラルケア主力ブランドの重点育成を実施した。点眼剤では「スマイル40 プレミアム ザ・ワン」シリーズが好評となり、薬品分野の売上は1.4%増加した。 - FY2023新製品投入もファブリックケア拡大目標未達有価証券報告書
「当期は、当分野においてこれら新製品の導入による大幅な事業拡大を目指しましたが、目標には届かない水準で推移したことから、分野全体の売上は、前期比1.4%の増加に留まりました。」
高付加価値新製品の投入を継続した一方、ファブリックケア分野で目指した大幅な事業拡大には届かなかったと記載している。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「ハブラシは、新製品「LION(ライオン)電動アシストブラシ」を発売するとともに、ブラシ部にラバー素材を採用した新製品「クリニカPRO(プロ)ハブラシ ラバーヘッド」がお客様のご好評をいただき、全体の売上は前年同期を上回りました。」
電動アシストブラシやラバー素材を採用したハブラシなど、新製品の投入と売上増加を記載している。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「柔軟剤は、「ソフラン プレミアム消臭」が前年同期を下回りましたが、新製品「ソフラン エアリス」を発売し、全体の売上は前年同期を大幅に上回りました。」
「ソフラン エアリス」や「LION電動アシストブラシ」などを投入し、主力ブランド・高付加価値品の育成を具体的に進めた。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「国内においては、食料品をはじめとする生活必需品の価格が上昇し消費マインドに弱さがみられるなど、厳しい経営環境ではありましたが、ハブラシ、洗濯用洗剤で高付加価値の新製品を投入するとともに、ハミガキ、点眼剤等では主力ブランドの育成に取り組みました。」
厳しい消費環境下でも、高付加価値新製品の投入と主力ブランド育成を実施した。ハブラシでは「LION電動アシストブラシ」の出荷も記載している。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「ハミガキは、「クリニカアドバンテージ ハミガキ」が好調に推移するとともに、新製品「システマハグキプラス プレミアムハミガキ よくばりな美白」や「クリニカPRO(プロ) ハミガキ」がお客様のご好評をいただき、全体の売上は前年同期を上回りました。」
オーラルケア分野で高付加価値の新製品を追加投入し、ハミガキ全体の売上が前年同期を上回った。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「ハミガキは、「クリニカアドバンテージ ハミガキ」が好調に推移するとともに、新製品「システマ ハグキプラス プレミアムハミガキ よくばりな美白」がお客様のご好評をいただき、全体の売上は前年同期を上回りました。」
高付加価値の新製品を投入し、ハミガキ全体の売上が前年同期を上回るなど、主力ブランド育成の具体的な進展を記載している。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「ハミガキは、「システマEX(イーエックス) ハミガキ」が好調に推移するとともに、新製品「システマ ハグキプラス プレミアムハミガキ よくばりな美白」がお客様のご好評をいただきましたが、「クリニカアドバンテージ NEXT(ネクスト) STAGE(ステージ) ハミガキ」が前年同期を下回り、全体の売上は前年同期比微減となりました。」
国内主力ブランドで新製品を投入し、製品別に好調・低調が分かれる中でも、ブランド育成を具体的に進めている。 - FY2021前進有価証券報告書
「国内事業では、ハミガキ、デンタルリンス、衛生関連品、柔軟剤、台所用洗剤、住居用洗剤、解熱鎮痛薬等において高付加価値品を中心とする新製品を導入し、効率的なマーケティング施策等により育成を図りました。」
高付加価値の新製品投入を複数分野で継続し、Lightee、システマ ハグキプラス プレミアム デンタルリンス、ルックプラス 泡ピタ、バファリン プレミアムDXなど具体的な商品展開を進めた。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「デンタルリンスは、昨年発売した「NONIO(ノニオ) プラスホワイトニングデンタルリンス」や歯ぐきを活性化し歯周病(歯肉炎・歯周炎)を防ぐとともに、8つの機能がはたらく独自のプレミアム処方の新製品「システマ ハグキプラス プレミアム デンタルリンス」がお客様のご好評をいただき、全体の売上は前年同期を上回りました。」
デンタルリンスで新製品を投入し、既存製品と合わせて分野全体の売上が前年同期を上回るなど、主力ブランド・高付加価値品の育成を具体的に進めている。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「ハブラシは、「クリニカアドバンテージ ハブラシ」や「NONIO(ノニオ) ハブラシ」が好調に推移するとともに、効率よく歯垢を除去できる幅広ヘッドと、お口の中で動かしやすい薄型ヘッドを両立させた「システマハブラシ 極上プレミアム」がお客様のご好評をいただき、全体の売上は前年同期を上回りました。」
国内主力ブランドで具体的な新製品を展開し、ハブラシ分野の売上が前年同期を上回るなど、商品育成の進展を記載している。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「国内事業では、ハミガキ、衛生関連品、柔軟剤、台所用洗剤、皮膚用薬等において新製品を導入し、効率的なマーケティング施策等により育成を図りました。」
国内事業で新製品導入を継続し、オーラルケアの「Lightee ハミガキ」、台所用洗剤の「CHARMY Magica 速乾+ カラッと除菌」などを投入した。一方、一般用消費財事業全体では売上高1.5%減、セグメント利益22.2%減となった。 - FY2020前進有価証券報告書
「ハンドソープは、「キレイキレイ薬用泡ハンドソープ」が前期を大幅に上回るとともに、きちんと殺菌して、‟うるおいバリア”が手肌を守る新製品「キレイキレイ薬用ハンドコンディショニングソープ」がお客様のご好評をいただき、全体の売上は前期を大幅に上回りました。」
主力ブランドへの新製品・改良品投入を継続し、ハンドソープ、住居用洗剤、皮膚用薬などで前期を上回る売上を記載している。一般用消費財事業全体でも売上高4.8%増、セグメント利益25.5%増となった。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「ハンドソープは、「キレイキレイ薬用泡ハンドソープ」が前年同期を大幅に上回るとともに、きちんと殺菌して、‟うるおいバリア”が手肌を守る新製品「キレイキレイ薬用ハンドコンディショニングソープ」がお客様のご好評をいただき、全体の売上は前年同期を大幅に上回りました。」
主力ブランドへの新製品投入と、売上が前年同期を上回る商品分野の育成を継続している。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「ハンドソープは、「キレイキレイ薬用泡ハンドソープ」が前年同期を大幅に上回るとともに、きちんと殺菌して、‟うるおいバリア”が手肌を守る新製品「キレイキレイ薬用ハンドコンディショニングソープ」がお客様のご好評をいただき、全体の売上は前年同期を大幅に上回りました。」
キレイキレイ、システマ、ルックプラス、メソッド等で新製品・高付加価値品を投入し、複数分野で売上が前年同期を上回った。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「国内事業では、ハミガキ、ハンドソープ、制汗剤、台所用洗剤、皮膚用薬等において新製品を導入し、効率的なマーケティング施策等により育成を図りました。」
ハミガキ、ハンドソープ、制汗剤、柔軟剤、洗濯用洗剤、住居用洗剤、解熱鎮痛薬、点眼剤等で新製品・改良品を投入し、多くの分野で売上が前年同期を上回った。 - FY2019前進有価証券報告書
「国内事業では、ハミガキ、ハブラシ、洗濯用洗剤、柔軟剤、台所用洗剤、点眼剤等において新製品を導入し、お客様の共感につながるマーケティング施策により育成を図るとともに、消費税増税前の駆け込み需要にも対応しました。」
複数の国内分野で新製品を導入し、マーケティングによる商品育成を実施した。一般用消費財事業は通期で売上高1.2%増、事業利益10.1%増となった。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「ハミガキは、弱くて敏感な歯の根元までケアし、“大人のための予防歯科”の実践をサポートする「クリニカアドバンテージ NEXT(ネクスト) STAGE(ステージ) ハミガキ」を発売するとともに、歯周病(歯肉炎・歯周炎)予防や歯を白くするなど、8つの機能がはたらく新製品「システマ ハグキプラス プレミアムハミガキ」がお客様のご好評をいただき、全体の売上は前年同期を大幅に上回りました。」
国内主力ブランドで新製品・改良品を継続投入し、ハミガキ、ハブラシ、ハンドソープ、ボディソープ、住居用洗剤、解熱鎮痛薬、点眼剤等の複数分野で前年同期を上回る売上を記載している。一般用消費財事業全体でも売上高は3.8%増、セグメント利益は21.0%増となった。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「ハミガキは、弱くて敏感な歯の根元までケアし、“大人のための予防歯科”の実践をサポートする「クリニカアドバンテージ NEXT(ネクスト) STAGE(ステージ) ハミガキ」を発売し、お客様のご好評をいただくとともに、「システマハグキプラス ハミガキ」が順調に推移し、全体の売上は前年同期を上回りました。」
クリニカ、システマ、NONIO、キレイキレイ、hadakara、CHARMY Magica、バファリン等で新製品・改良品を導入し、複数分野で前年同期を上回る売上を記載している。一方、製品別には前年同期を下回るものもある。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「国内事業では、ハミガキ、柔軟剤、台所用洗剤、解熱鎮痛薬等において新製品を導入し、お客様の共感につながるマーケティング施策により育成を図りました。」
クリニカアドバンテージ NEXT STAGE、Ban汗ブロック足用ジェル、CHARMY Magica 酵素+、バファリンライト等を導入した。複数分野で新製品・改良品を投入した一方、柔軟剤や液体洗剤などでは前年同期を下回った。 - FY2018前進有価証券報告書
「ハミガキは、「クリニカアドバンテージ ハミガキ」が好調に推移するとともに、昨年発売した「NONIO(ノニオ)ハミガキ」がお客様のご好評をいただき、全体の売上は前年同期を上回りました。」
クリニカ、NONIO、キレイキレイ、hadakara、ルックプラス、スマイル等で新製品・改良品を投入し、複数分野で前年同期を上回る売上を記載している。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「柔軟剤は、お客様の嗜好をとらえて改良発売した「ソフラン アロマリッチ」が好調に推移し、全体の売上は前年同期を上回りました。洗濯用洗剤は、部屋干しでも洗濯ものがカラッと乾いてふっくら仕上がる超コンパクト液体洗剤の新製品「トップ ハレタ」を発売し、お客様のご好評をいただきました。」
国内主力ブランドで改良品・新製品を追加投入し、柔軟剤の売上が前年同期を上回るなど、ブランド育成の具体的な進展を記載している。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「住居用洗剤は、浴室用カビ防止剤「ルックプラス おふろの防カビくん煙剤」が好調に推移するとともに、手でさわらずにキッチンの排水口のヌメリが落とせる新製品「ルックプラス 清潔リセット 排水口まるごとクリーナー キッチン用」を発売し、全体の売上は前年同期を上回りました。」
国内主力分野で具体的な新製品を発売し、住居用洗剤の売上が前年同期を上回った。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「点眼剤は、ビタミンA浸透処方で目の乾きなどによる疲れを改善する「スマイル ザ メディカル A」や、ソフトコンタクトレンズ適用目薬として日本で初めてビタミンAを配合した「スマイルコンタクトEX(イーエックス) ひとみリペア」など、新製品がお客様のご好評をいただき、全体の売上は前年同期を大幅に上回りました。」
点眼剤などで具体的な新製品を投入し、売上が前年同期を大幅に上回る分野も生じている。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「歯磨は、“0才からはじめる予防歯科”の実践を提案し、新たな香味を追加した「クリニカKid’s(キッズ) ジェルハミガキ」が堅調に推移するとともに、口臭ケアの新ブランド「NONIO(ノニオ) ハミガキ」がお客様のご好評をいただき、全体の売上は前年同期を大幅に上回りました。」
国内主力ブランドで新ブランドや追加仕様の製品を導入し、歯磨分野の売上が前年同期を大幅に上回るなど、ブランド育成の具体的な進展を記載している。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「国内事業では、歯刷子、制汗剤、柔軟剤等において新製品を導入するとともに、高付加価値品を中心に積極的なマーケティング施策により育成を図りました。」
新製品導入と高付加価値品の育成を継続し、一般用消費財事業のセグメント利益は前年同期比22.0%増となった。 - FY2017-Q1前進有価証券報告書
「歯刷子は、コンパクトタイプを追加発売した「ビトイーン贅沢Care(ケア)」が好調に推移するとともに、子どもの成長に合わせて、歯みがきの習慣化から永久歯の上手なケアまでをサポートする「クリニカKid's(キッズ)ハブラシ」が3倍増となり、全体の売上は前年同期を上回りました。」
主力ブランドへの追加発売を実施し、「クリニカKid'sハブラシ」が3倍増となるなど、国内ブランド育成の具体的な進展を記載している。 - FY2016前進有価証券報告書
「国内事業では、歯磨、ボディソープ、洗濯用洗剤、柔軟剤等において、高付加価値の新製品を発売し、積極的なマーケティング施策により育成を図りました。」
高付加価値の新製品投入とマーケティング育成を複数分野で実施し、一般用消費財事業は売上高5.0%増、セグメント利益56.5%増となった。 - FY2016-Q3前進有価証券報告書
「歯磨は、“歯垢を落とす、フッ素を残す、菌を増やさない”という予防歯科の3つのポイントを実現できる「クリニカアドバンテージ ハミガキ」を改良発売するとともに、就寝中に歯ぐきの抵抗力を高めて歯周病を防ぐ新製品「システマハグキプラス ナイトケアジェル」など「システマハグキプラス」シリーズが好調に推移し、全体の売上は前年同期を上回りました。」
国内主力ブランドについて、改良品・新製品の投入と、複数シリーズの前年同期を上回る売上という具体的な進展を記載している。 - FY2016-Q2初出有価証券報告書
「国内事業では、歯磨、制汗剤、洗濯用洗剤等において主力ブランドで新製品を導入するとともに、高付加価値品を中心に積極的なマーケティング施策により育成を図りました。」
主力ブランドへの新製品投入と高付加価値品のマーケティングを国内事業の実行施策として記載している。