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ライオン(4912)・事実前進

海外事業の増収増益

FY2016-Q2に初出。39回の記載のうち25回が「前進」で、最初の「前進」はFY2016-Q3。直近の記載はFY2026-H1。

39記載
11年にわたる
4うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2016-Q3 – FY2017-Q3前進FY2023-Q1 – FY20242016: 220162017: 420172018: 320182019: 420192020: 420202021: 420212022: 420222023: 320232024: 320242025: 220252026: 62026
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海外事業の増収増益13社が書いているテーマ・逆風0社・追い風24社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。9社中2社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。

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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「全体の売上高は、前年同期比19.7%の増加(為替変動の影響を除いた実質前年同期比は9.0%の増加)となりました。事業利益は、前年同期比66.1%の増加となりました。」

    海外事業は上期に売上高19.7%増、実質売上高9.0%増、事業利益66.1%増となり、増収増益を更新した。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「全体の売上高は、前期比3.6%の増加(為替変動の影響を除いた実質前期比は1.5%の増加)となりました。事業利益は、前期比25.5%の増加となりました。」

    海外事業は前年度の増収増益を継続し、売上高3.6%増、事業利益25.5%増となった。
  3. FY2025-H1減収増益への転化有価証券報告書

    「③ 海外事業 海外は、タイ、マレーシア等の東南・南アジア、中国、韓国等の北東アジアにおいて事業を展開しております。全体の売上高は、前年同期比0.4%の減少(為替変動の影響を除いた実質前年同期比は0.6%の減少)となりました。事業利益は、前年同期比6.9%の増加となりました。」

    海外事業は減収となったが、事業利益は6.9%増加し、前年度の増収増益から減収増益の組合せへ変化した。東南・南アジアは増収増益、北東アジアは減収減益となった。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「全体の売上高は、前期比11.4%の増加(為替変動の影響を除いた実質前期比は4.8%の増加)となりました。事業利益は、前期比18.7%の増加となりました。」

    海外事業は2024年度に売上高11.4%増、実質売上高4.8%増、事業利益18.7%増となり、前年度に続く増収増益を記録した。
  5. FY2024-H1前進有価証券報告書

    「全体の売上高は、前年同期比14.8%の増加(為替変動の影響を除いた実質前年同期比は6.6%の増加)となりました。事業利益は、前年同期比29.9%の増加となりました。」

    海外事業は上期に売上高14.8%増、為替影響を除いた実質売上高6.6%増、事業利益29.9%増となり、前年度から増収増益を継続した。
  6. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「海外は、タイ、マレーシア等の東南・南アジア、中国、韓国等の北東アジアにおいて事業を展開しております。全体の売上高は、前年同期比16.0%の増加(為替変動の影響を除いた実質前年同期比は8.7%の増加)となりました。事業利益は、前年同期比40.8%の増加となりました。」

    海外事業は売上高16.0%増、為替影響を除いた実質売上高8.7%増、事業利益40.8%増となり、前年度通期の増収増益を継続している。
  7. FY2023前進有価証券報告書

    「全体の売上高は、前期比14.5%の増加(為替変動の影響を除いた実質前期比は8.0%の増加)となりました。セグメント利益は、前期比67.8%の増加となりました。」

    海外事業は通期で増収増益となり、売上高14.5%増、実質売上高8.0%増、セグメント利益67.8%増を記録した。
  8. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「全体の売上高は、前年同期比13.9%の増加(為替変動の影響を除いた実質前年同期比は7.4%の増加)となりました。セグメント利益は、前年同期比77.9%の増加となりました。」

    海外事業は売上高13.9%増、実質売上高7.4%増、セグメント利益77.9%増となり、増収増益を更新している。
  9. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「全体の売上高は、前年同期比14.8%の増加(為替変動の影響を除いた実質前年同期比は8.2%の増加)となりました。セグメント利益は、前年同期比86.0%の増加となりました。」

    海外事業は売上高14.8%増、実質売上高8.2%増、セグメント利益86.0%増となり、増収増益を更新した。
  10. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「海外は、タイ、マレーシア等の東南・南アジア、中国、韓国等の北東アジアにおいて事業を展開しております。全体の売上高は、前年同期比19.1%の増加(為替変動の影響を除いた実質前年同期比は9.5%の増加)となりました。セグメント利益は、前年同期比81.2%の増加となりました。」

    海外事業は増収率が19.1%、実質増収率が9.5%となり、セグメント利益も81.2%増加した。東南・南アジア、北東アジアの双方で増収増益となっている。
  11. FY2022-Q3増収率上昇・減益幅縮小有価証券報告書

    「全体の売上高は、前年同期比18.3%の増加(為替変動の影響を除いた実質前年同期比は7.6%の増加)となりました。セグメント利益は、東南アジアで原材料価格上昇の影響を大きく受けたこともあり、前年同期比29.7%の減少となりました。」

    海外事業は増収を継続し、売上高の増加率は前四半期累計の14.2%から18.3%へ上昇した。セグメント利益は減益が続くものの、減益幅は46.0%減から29.7%減へ縮小した。
  12. FY2022-Q2増収減益・減益幅縮小有価証券報告書

    「全体の売上高は、前年同期比14.2%の増加(為替変動の影響を除いた実質前年同期比は6.0%の増加)となりました。セグメント利益は、東南アジアで原材料価格上昇の影響を大きく受けたこともあり、前年同期比46.0%の減少となりました。」

    海外事業は増収を維持した一方、セグメント利益は46.0%減となった。前四半期累計の49.1%減から減益幅は縮小している。
  13. FY2022-Q1悪化有価証券報告書

    「全体の売上高は、前年同期比11.1%の増加(為替変動の影響を除いた実質前年同期比は6.3%の増加)となりました。セグメント利益は、東南アジアで原材料価格上昇の影響を大きく受けたこともあり、前年同期比49.1%の減少となりました。」

    海外事業は増収を維持したが、東南アジアの原材料価格上昇の影響によりセグメント利益が49.1%減少し、前年同期の増収増益から増収減益へ悪化した。
  14. FY2021悪化有価証券報告書

    「全体の売上高は、前期比7.5%の増加(為替変動の影響を除いた実質前期比3.1%の増加)となりました。セグメント利益は、原材料価格の上昇などにより前期比15.9%の減少となりました。」

    海外事業は増収を維持したが、原材料価格の上昇等によりセグメント利益は15.9%減少し、増収減益が通期で継続した。
  15. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「海外は、タイ、マレーシア等の東南アジア、韓国、中国等の北東アジアにおいて事業を展開しております。全体の売上高は、前年同期比6.1%の増加(為替変動の影響を除いた実質前年同期比は1.8%の増加)となりました。セグメント利益は、前年同期比13.9%の減少となりました。」

    海外事業は増収を維持したが、売上高の増加率は前四半期累計の7.9%から6.1%へ低下し、セグメント利益は5.1%増益から13.9%減益へ悪化した。
  16. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「全体の売上高は、前年同期比7.9%の増加(為替変動の影響を除いた実質前年同期比は3.4%の増加)となりました。セグメント利益は、前年同期比5.1%の増加となりました。」

    海外事業は第2四半期累計で売上高7.9%増、為替影響除外後3.4%増、セグメント利益5.1%増となり、増収増益を更新している。
  17. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「海外は、タイ、マレーシア等の東南アジア、韓国、中国等の北東アジアにおいて事業を展開しております。全体の売上高は、前年同期比4.7%の増加(為替変動の影響を除いた実質前年同期比は1.8%の増加)となりました。セグメント利益は、前年同期比8.1%の増加となりました。」

    海外事業は、第1四半期に売上高4.7%増、為替影響を除いた実質売上高1.8%増、セグメント利益8.1%増となった。前年度通期の微増収減益から増収増益へ転じている。
  18. FY2020微増収減益への転化有価証券報告書

    「全体の売上高は、前期比0.5%の増加(為替変動の影響を除いた実質前期比4.0%の増加)となりました。セグメント利益は、前期比5.4%の減少となりました。」

    海外事業は、前期の減収増益から、通期では微増収減益へ業績の組合せが変化した。中国の売上拡大があった一方、海外事業全体のセグメント利益は5.4%減少した。
  19. FY2020-Q3減収減益幅の縮小有価証券報告書

    「全体の売上高は、前年同期比1.0%の減少(為替変動の影響を除いた実質前年同期比2.2%の増加)となりました。セグメント利益は、前年同期比1.6%の減少となりました。」

    海外事業は減収減益が続いたが、第2四半期累計の売上高3.5%減・セグメント利益9.8%減から、減少幅が縮小した。
  20. FY2020-Q2減収減益幅の縮小有価証券報告書

    「全体の売上高は、前年同期比3.5%の減少(為替変動の影響を除いた実質前年同期比は0.1%の減少)となりました。セグメント利益は、前年同期比9.8%の減少となりました。」

    海外事業は減収減益が続いたが、前四半期の売上高3.8%減・セグメント利益14.8%減から、減少幅は縮小した。
  21. FY2020-Q1悪化有価証券報告書

    「全体の売上高は、前年同期比3.8%の減少(為替変動の影響を除いた実質前年同期比は0.4%の減少)となりました。セグメント利益は、前年同期比14.8%の減少となりました。」

    海外事業は減収減益となり、売上高3.8%減、セグメント利益14.8%減を記録した。
  22. FY2019前進有価証券報告書

    「海外は、タイ、マレーシア等の東南アジア、韓国、中国等の北東アジアにおいて事業を展開しております。全体の売上高は、前期比3.8%の減少(為替変動の影響を除いた実質前期比3.2%の減少)となりました。セグメント利益は、前期比9.8%の増加となりました。」

    海外事業は通期で減収増益となり、売上高101,095百万円、3.8%減、セグメント利益7,552百万円、9.8%増となった。
  23. FY2019-Q3悪化有価証券報告書

    「全体の売上高は、前年同期比3.8%の減少(為替変動の影響を除いた実質前年同期比は2.5%の減少)となりました。セグメント利益は、前年同期比8.0%の増加となりました。」

    海外事業は減収増益となったが、売上高の減少幅が拡大し、セグメント利益の増加率も8.0%に低下している。
  24. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「海外は、タイ、マレーシア等の東南アジア、韓国、中国等の北東アジアにおいて事業を展開しております。全体の売上高は、前年同期比1.4%の減少(為替変動の影響を除いた実質前年同期比は0.7%の減少)となりました。セグメント利益は、前年同期比26.9%の増加となりました。」

    海外事業は第2四半期累計で売上高1.4%減、実質0.7%減となる一方、セグメント利益は26.9%増となり、減収増益の組合せを更新している。
  25. FY2019-Q1減収増益への転化有価証券報告書

    「全体の売上高は、前年同期比0.5%の減少(為替変動の影響を除いた実質前年同期比も0.5%の減少)となりました。セグメント利益は、前年同期比57.6%の増加となりました。」

    海外事業は従来の増収増益から、売上高0.5%減・セグメント利益57.6%増の減収増益へ業績の組合せが変化した。
  26. FY2018前進有価証券報告書

    「全体の売上高は、前年同期比2.4%の増加(為替変動の影響を除いた実質前年同期比0.5%の増加)となりました。セグメント利益は、前年同期比55.8%の増加となりました。」

    海外事業は通期で売上高1,050億43百万円、2.4%増、セグメント利益68億75百万円、55.8%増となった。
  27. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「③ 海外事業 海外は、タイ、マレーシア等の東南アジア、韓国、中国等の北東アジアにおいて事業を展開しております。全体の売上高は、前年同期比5.6%の増加(為替変動の影響を除いた実質前年同期比2.2%の増加)となりました。セグメント利益は、前年同期比35.2%の増加となりました。」

    海外事業は第3四半期累計で売上高5.6%増、実質2.2%増、セグメント利益35.2%増となり、増収増益を更新している。
  28. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「全体の売上高は、前年同期比4.5%の増加(為替変動の影響を除いた実質前年同期比0.5%の増加)となりました。セグメント利益は、前年同期比13.3%の増加となりました。」

    海外事業は第1四半期の減益から第2四半期には増収増益となり、売上高4.5%増、セグメント利益13.3%増を記録している。
  29. FY2018-Q1悪化有価証券報告書

    「全体の売上高は、前年同期比4.7%の増加(為替変動の影響を除いた実質前年同期比0.2%の増加)となりました。セグメント利益は、原材料価格の上昇などにより前年同期比19.5%の減少となりました。」

    海外事業は増収を維持したが、原材料価格上昇などによりセグメント利益が19.5%減少し、増収増益基調から増収減益へ変化している。
  30. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「全体の売上高は、前年同期比7.9%の増加(為替変動の影響を除いた実質前年同期比4.4%の増加)となりました。セグメント利益は、前年同期比7.2%の増加となりました。」

    海外事業は第3四半期累計で売上高7.9%増、実質4.4%増、セグメント利益7.2%増となった。
  31. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「全体の売上高は、前年同期比5.6%の増加(為替変動の影響を除いた実質前年同期比4.7%の増加)となりました。セグメント利益は、前年同期比3.4%の増加となりました。」

    海外事業は第2四半期累計で売上高5.6%増、実質4.7%増、セグメント利益3.4%増となった。
  32. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「海外は、タイ、マレーシア等の東南アジア、韓国、中国等の北東アジアにおいて事業を展開しており、全体の売上高は、前年同期比2.2%の増加(為替変動の影響を除いた実質前年同期比4.2%の増加)となりました。セグメント利益は、前年同期比3.1%の増加となりました。」

    海外事業は第1四半期累計で売上高2.2%増、実質4.2%増、セグメント利益3.1%増となった。
  33. FY2016前進有価証券報告書

    「海外事業では、オーラルケア・ビューティケア等のパーソナルケア分野を中心に、重点ブランドの育成を行い、事業規模の拡大を図りました。」

    海外事業は通期で売上高1,109億33百万円、前年同期比8.7%増、セグメント利益45億66百万円、同53.0%増となった。
  34. FY2016-Q3前進有価証券報告書

    「全体の売上高は、タイなどの主要国が順調に推移したことに加え、前第3四半連結会計期間末にマレーシアのサザンライオン有限公司を連結子会社としたことにより、前年同期比13.5%の増加(為替変動の影響を除いた実質前年同期比28.4%の増加)となりました。セグメント利益は、前年同期比44.2%の増加となりました。」

    海外事業は第3四半期累計で売上高13.5%増、実質28.4%増、セグメント利益44.2%増となり、地域別にも東南アジア18.5%増、北東アジア4.1%増を記載している。
  35. FY2016-Q2初出有価証券報告書

    「全体の売上高は、前第3四半期連結会計期間末にマレーシアのサザンライオン有限公司を連結子会社としたことなどにより、前年同期比13.1%の増加(為替変動の影響を除いた実質前年同期比27.8%の増加)となりました。セグメント利益は、前年同期比53.1%の増加となりました。」

    海外事業について、売上高とセグメント利益の前年同期比を具体的に示している。
一緒に動いた変遷

「主力ブランド・高付加価値品による国内成長」は、この変遷が動いた39回のうち21回、同じ書類で同じ向きに動きました。

212019191614★123456
  1. ★この変遷
  2. 1主力ブランド・高付加価値品による国内成長21回
  3. 2純資産の増加と自己資本比率52.9%20回
  4. 3増収・大幅増益の進展19回
  5. 4中間配当の実施19回
  6. 5営業活動によるキャッシュ・フローの赤字化16回
  7. 6研究開発費72億6,800万円の計上14回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ライオンの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-07の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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