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ライオン(4912)・事実悪化

その他事業の減収減益

FY2016-Q3に初出。35回の記載のうち13回が「前進」で、最初の「前進」はFY2016。直近の記載はFY2026-H1。

35記載
11年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017-Q2 – FY2018悪化FY2024-Q1 – FY2026-H12016: 12017: 420172018: 320182019: 420192020: 420202021: 420212022: 420222023: 320232024: 320242025: 220252026: 32026
同じテーマの他社
建設請負事業の収益性悪化16社が書いているテーマ・逆風13社・追い風1社

ライオンがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2024年。同じテーマの他社の中央値(2021年)より3年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。13社中3社が悪化側に。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに4社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている16社のうち14社を表示しています。上の文は16社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「その他では、全体の売上高は、前年同期比27.2%の減少となりました。」

    建設請負事業等を含むその他事業は、売上高が前年同期比27.2%減となり、事業利益も33百万円の損失から77百万円の損失へ悪化した。
  2. 2026-08-07悪化決算

    「売上高 3,832 5,261 △1,429 △27.2% 事業利益 △77 △33 △43 ―」

    その他事業は減収幅が拡大し、事業利益も赤字幅が拡大した。
  3. FY2025悪化有価証券報告書

    「その他事業は、建設請負事業等においてグループ内大型工事が完工したことから、全体の売上高は、前期比40.8%の減少となり、その結果、178百万円の事業損失となりました。」

    その他事業は大型工事の完工に伴い、売上高が40.8%減少し、事業利益も284百万円の黒字から178百万円の損失へ悪化した。
  4. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「建設請負事業等を含むその他では、全体の売上高は、前年同期比32.4%の減少となりました。」

    その他事業は前年同期比32.4%の減収となり、事業利益も294百万円から33百万円の損失へ悪化した。
  5. FY2024悪化有価証券報告書

    「建設請負事業等を含むその他では、全体の売上高は、前期比19.7%の減少、事業利益は、前期比79.3%の減少となりました。」

    その他事業は2024年度に売上高19.7%減、事業利益79.3%減となり、前年度の増収増益から減収大幅減益へ変化した。
  6. FY2024-H1悪化有価証券報告書

    「建設請負事業等を含むその他では、全体の売上高は、前年同期比29.1%の減少となりました。事業利益は、前年同期比60.3%の減少となりました。」

    その他事業は、前年度通期および2024年度第1四半期の状況からさらに減収減益となり、上期は売上高29.1%減、事業利益60.3%減となった。
  7. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「建設請負事業等を含むその他では、全体の売上高は、前年同期比34.0%の減少となりました。事業利益は、前年同期比60.8%の減少となりました。」

    その他事業は、前年度通期の増収増益から、第1四半期には大幅な減収減益へ変化した。
  8. FY2023増収増益・増収率および増益率低下有価証券報告書

    「その他では、全体の売上高は、前期比35.8%の増加、セグメント利益は、前期比14.4%の増加となりました。」

    その他事業は増収増益を継続したが、前四半期累計と比べて増収率・増益率は低下した。
  9. FY2023-Q3増収増益・増加率低下有価証券報告書

    「その他(建設請負事業等)では、全体の売上高は、前年同期比37.6%の増加となりました。セグメント利益は、前年同期比7.7%の増加となりました。」

    その他事業は増収増益を継続したが、前四半期累計と比較して売上高・セグメント利益の増加率は低下した。
  10. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「その他(建設請負事業等)では、全体の売上高は、前年同期比70.0%の増加となりました。セグメント利益は、前年同期比52.8%の増加となりました。」

    その他事業は売上高70.0%増、セグメント利益52.8%増となり、大幅な増収増益を記録した。
  11. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「その他(建設請負事業等)では、全体の売上高は、前年同期比127.5%の増加となりました。セグメント利益は、前年同期比437.2%の増加となりました。」

    その他事業は売上高・セグメント利益とも大幅な増収増益となった。
  12. FY2022-Q3大幅減収減益・減少幅縮小有価証券報告書

    「その他(建設請負事業等)では、全体の売上高は、前年同期比50.5%の減少となりました。セグメント利益は、前年同期比50.3%の減少となりました。」

    その他事業は大幅な減収減益が続いたが、前四半期累計の売上高67.0%減・利益81.8%減から減少幅は縮小した。
  13. FY2022-Q2大幅減収減益・減少幅縮小有価証券報告書

    「その他(建設請負事業等)では、全体の売上高は、前年同期比60.6%の減少となりました。セグメント利益は、前年同期比52.1%の減少となりました。」

    その他事業は大幅な減収減益となったが、前四半期累計の売上高67.0%減・利益81.8%減から減少幅は縮小している。
  14. FY2022-Q1悪化有価証券報告書

    「その他(建設請負事業等)では、全体の売上高は、前年同期比67.0%の減少となりました。セグメント利益は、前年同期比81.8%の減少となりました。」

    その他事業は、前年同期の増収増益から大幅な減収減益へ転じた。
  15. FY2021悪化有価証券報告書

    「その他では、全体の売上高は、278億8千1百万円(前期比19.9%減)となりました。セグメント利益は、21億4千5百万円(前期比7.3%減)となりました。」

    その他事業は2021年度に減収減益となり、前年度の減収増益から利益面でも悪化した。
  16. FY2021-Q3減収増益への転化有価証券報告書

    「その他(建設請負事業等)では、全体の売上高は、前年同期比6.6%の減少となりました。セグメント利益は、前年同期比17.1%の増加となりました。」

    その他事業は、前四半期累計の増収増益から、減収増益へ業績の組合せが変化した。
  17. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「その他(建設請負事業等)では、全体の売上高は、前年同期比12.2%の増加となりました。セグメント利益は、前年同期比13.3%の増加となりました。」

    その他事業は第2四半期累計で売上高12.2%増、セグメント利益13.3%増となり、増収増益を記録した。
  18. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「その他(建設請負事業等)では、全体の売上高は、前年同期比29.8%の増加となりました。セグメント利益は、前年同期比2.5%の増加となりました。」

    その他事業は、第1四半期に売上高29.8%増、セグメント利益2.5%増となり、前年度通期の減収増益から増収増益へ転じた。
  19. FY2020減収幅縮小と増益率低下有価証券報告書

    「その他では、全体の売上高は、348億2千万円(前期比1.5%減)となりました。セグメント利益は、23億1千5百万円(前期比52.2%増)となりました。」

    その他事業は減収増益が続き、売上高の減少幅は縮小した一方、セグメント利益の増加率は前年度より低下した。
  20. FY2020-Q3減収幅の縮小と増益率の微増有価証券報告書

    「その他(建設請負事業等)では、全体の売上高は、前年同期比1.8%の減少となりました。セグメント利益は、前年同期比57.0%の増加となりました。」

    その他事業は減収増益が続き、売上高の減少幅は第2四半期の6.4%から1.8%へ縮小し、セグメント利益は57.0%増となった。
  21. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「その他(建設請負事業等)では、全体の売上高は、前年同期比6.4%の減少となりました。セグメント利益は、前年同期比56.9%の増加となりました。」

    その他事業は第2四半期累計で減収増益となり、売上高6.4%減、セグメント利益56.9%増を記録した。
  22. FY2020-Q1減収増益への転化有価証券報告書

    「その他(建設請負事業等)では、全体の売上高は、前年同期比16.3%の減少となりました。セグメント利益は、前年同期比71.7%の増加となりました。」

    その他事業は第1四半期に売上高16.3%減、セグメント利益71.7%増となり、減収増益の組合せに変化している。
  23. FY2019前進有価証券報告書

    「その他では、全体の売上高は、353億3千7百万円(前期比3.7%増)となりました。セグメント利益は、15億2千1百万円(前期比11.4%減)となりました。」

    その他事業は通期で増収減益となり、売上高は3.7%増、セグメント利益は11.4%減となった。
  24. FY2019-Q3悪化有価証券報告書

    「その他(建設請負事業等)では、全体の売上高は、前年同期比0.9%の増加となりました。セグメント利益は、前年同期比14.3%の減少となりました。」

    その他事業は増収となった一方、セグメント利益は14.3%減となり、前四半期の増収減益から利益減少幅が拡大している。
  25. FY2019-Q2増収減益への転化有価証券報告書

    「その他(建設請負事業等)では、全体の売上高は、前年同期比0.9%の増加となりました。セグメント利益は、前年同期比10.8%の減少となりました。」

    その他事業は第2四半期累計で売上高0.9%増となる一方、セグメント利益は10.8%減となり、増収減益の組合せに変化している。
  26. FY2019-Q1悪化有価証券報告書

    「その他(建設請負事業等)では、全体の売上高は、前年同期比0.5%の減少となりました。セグメント利益は、前年同期比13.6%の減少となりました。」

    その他事業は、これまでの通期の増収増益から、第1四半期には売上高・セグメント利益とも前年同期を下回った。
  27. FY2018前進有価証券報告書

    「その他では、全体の売上高は、340億6千7百万円(前年同期比11.5%増)となりました。セグメント利益は、17億1千7百万円(前年同期比28.5%増)となりました。」

    その他事業は通期で売上高11.5%増、セグメント利益28.5%増となり、増収増益を更新した。
  28. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「その他(建設請負事業等)では、全体の売上高は、前年同期比11.3%の増加となりました。セグメント利益は、前年同期比16.2%の増加となりました。」

    その他事業は第3四半期累計で売上高11.3%増、セグメント利益16.2%増となり、増収増益を更新している。
  29. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「その他(建設請負事業等)では、全体の売上高は、前年同期比8.4%の増加となりました。セグメント利益は、前年同期比7.0%の増加となりました。」

    その他事業は第2四半期累計で増収増益となり、売上高8.4%増、セグメント利益7.0%増を記録している。
  30. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「その他(建設請負事業等)では、全体の売上高は、前年同期比11.1%の増加となりました。セグメント利益は、前年同期比40.3%の増加となりました。」

    その他事業は第1四半期に増収増益となり、売上高11.1%増、セグメント利益40.3%増を記録した。
  31. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「その他(建設請負事業等)では、全体の売上高は、221億6千万円(前年同期比17.1%増)、セグメント利益は、9億5千3百万円(前年同期比82.0%増)となりました。」

    その他事業は第3四半期累計で売上高17.1%増、セグメント利益82.0%増となり、増収増益が続いている。
  32. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「その他(建設請負事業等)では、全体の売上高は、142億4千1百万円(前年同期比17.3%増)、セグメント利益は、5億9千7百万円(前年同期比79.2%増)となりました。」

    その他事業は第2四半期累計で増収増益となり、売上高17.3%増、セグメント利益79.2%増を記録している。
  33. FY2017-Q1増収増益への転化有価証券報告書

    「その他(建設請負事業等)では、全体の売上高は、前年同期比17.8%の増加となりました。セグメント利益は、前年同期比118.5%の増加となりました。」

    その他事業は、第1四半期に売上高17.8%増、セグメント利益118.5%増となり、前期通期の減収減益から増収増益となった。
  34. FY2016前進有価証券報告書

    「その他では、全体の売上高は、268億6千7百万円(前年同期比7.9%減)となりました。セグメント利益は、9億1千5百万円(前年同期比4.3%減)となりました。」

    その他事業について、通期の減収減益を具体的な数値で更新している。
  35. FY2016-Q3初出有価証券報告書

    「その他(建設請負事業等)では、全体の売上高は、189億1千6百万円(前年同期比12.3%減)、セグメント利益は、5億2千3百万円(前年同期比27.0%減)となりました。」

    建設請負事業等のその他事業は、売上高・セグメント利益とも前年同期を下回った。
一緒に動いた変遷

「産業用品事業の減収増益」は、この変遷が動いた35回のうち20回、同じ書類で同じ向きに動きました。

201413131312★123456
  1. ★この変遷
  2. 1産業用品事業の減収増益20回
  3. 2海外事業の増収増益14回
  4. 3主力ブランド・高付加価値品による国内成長13回
  5. 4研究開発費72億6,800万円の計上13回
  6. 5純資産の増加と自己資本比率52.9%13回
  7. 6中間配当の実施12回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ライオンの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-07の決算で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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