ライオン(4912)・目標円貨増収・実質減収
2030年中国事業売上1,000億円規模
FY2023に初出。8回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024-H1。直近の記載はFY2026-H1。
8記載
3年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
中国事業の売上規模拡大目標4社が書いているテーマ・逆風0社・追い風4社
直近の記載が「その他」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1円貨増収・実質減収有価証券報告書
「ハミガキ、ハブラシは、主力ブランドで高付加価値の新製品を発売するなど拡売に注力し、第2四半期の全体の売上は前年同期を上回りましたが、第1四半期に中間流通における在庫水準の適正化を推進したこともあり、当中間期での全体の売上はともに前年同期を下回りました。中国全体の円貨換算後の売上は、為替変動の影響により、前年同期比8.4%の増加(為替変動の影響を除いた実質前年同期比は4.6%の減少)となりました。」
中国では高付加価値新製品の投入と流通在庫の適正化を進めた。円貨ベースでは8.4%増となった一方、為替影響を除く実質ベースでは4.6%減となった。 - FY2025前進有価証券報告書
「ハミガキは、前期に現地生産品を発売した「クリニカ」が好調に推移しましたが、主力の「ホワイト&ホワイト」で収益性確保の為に販売促進を抑制したことにより、全体の売上は前期を下回りました。」
中国事業では現地生産品「クリニカ」の育成と高付加価値化、収益性確保に向けた販売促進抑制を進めた。中国全体の売上は前期比0.6%増となった。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「ハミガキは、昨年現地生産品を発売した「クリニカ」が好調に推移し、また主力の「ホワイト&ホワイト」で、第2四半期に高付加価値の新製品を発売しましたが、同ブランドで収益性確保に向けた価格安定化施策を進めたこともあり、全体の売上は前年同期を下回りました。」
中国事業では現地生産品「クリニカ」の展開と高付加価値新製品の発売、価格安定化施策を進めた。現地通貨ベースでは前年同期を上回ったが、円貨ベースの売上は1.5%減少した。 - FY2024前進有価証券報告書
「成長戦略の中心となる海外事業においては、中国で店舗販売チャネルを強化するなど、引き続き積極的な事業拡大施策を推進しました。」
中国事業の売上規模拡大に向け、店舗販売チャネルの強化を具体的に進めている。 - FY2024-H1前進有価証券報告書
「成長戦略の中心となる海外事業においては、中国で店舗販売チャネルを強化するなど、引き続き積極的な事業拡大施策を推進しました。」
2030年の中国事業売上1,000億円規模の目標に向けた具体的な施策として、中国で店舗販売チャネルを強化したことを記載している。 - FY2023初出有価証券報告書
「事業成長の最重点国と位置付けている中国では、2030年1,000億円の売上規模を目指し、オーラルケアを起点として、販売エリア・チャネル、商品カテゴリーの拡大を進めています。」
中国を最重点国とし、オーラルケアを起点に販売エリア・チャネル・商品カテゴリーを拡大して2030年に売上1,000億円規模を目指す新たな定量目標を初めて独立して記録する。