営業活動によるキャッシュ・フローの赤字化
FY2017-Q2に初出。32回の記載のうち21回が「対処」で、最初の「対処」はFY2018-Q1。直近の記載はFY2026-H1。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。12社中3社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに6社。
- FY2026-H1対処有価証券報告書
「営業活動によるキャッシュ・フローは、税引前中間利益等により、95億3千9百万円の資金の増加となりました。(前年同期は18億4千8百万円の資金の増加)」
営業活動によるキャッシュ・フローは黒字を維持し、前年同期の18億4,800万円から95億3,900万円へ増加した。 - FY2025対処有価証券報告書
「営業活動によるキャッシュ・フローは、税引前当期利益等により、406億4千8百万円の資金の増加となりました。」
営業活動によるキャッシュ・フローは黒字を維持し、2024年度の436億6,000万円からは減少したものの、赤字化はしていない。 - FY2025-H1悪化有価証券報告書
「営業活動によるキャッシュ・フローは、税引前中間利益等により、18億4千8百万円の資金の増加となりました。(前年同期は90億円の資金の増加)」
営業活動によるキャッシュ・フローは黒字を維持したが、前年同期の90億円から18億4,800万円へ大幅に減少した。 - FY2024対処有価証券報告書
「営業活動によるキャッシュ・フローは、税引前当期利益等により、436億6千万円の資金の増加となりました。」
営業活動によるキャッシュ・フローは436億6,000万円となり、前年度の300億6,800万円から増加した。 - FY2024-H1対処有価証券報告書
「営業活動によるキャッシュ・フローは、税引前中間利益等により、90億円の資金の増加となりました。(前年同期は31億3千9百万円の資金の増加)」
営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期の31億3,900万円から90億円へ増加し、2024年度第1四半期の赤字から上期累計では黒字となった。 - FY2024-Q1対処有価証券報告書
「営業活動によるキャッシュ・フローは、営業債務及びその他の債務の減少等により、51億3千4百万円の資金の減少となりました。(前年同期は112億4千9百万円の資金の減少)」
営業活動によるキャッシュ・フローは赤字が続いたが、赤字幅は前年同期の112億4,900万円から51億3,400万円へ縮小した。 - FY2023悪化有価証券報告書
「営業活動によるキャッシュ・フローは、税引前当期利益等により、300億6千8百万円の資金の増加となりました。」
営業キャッシュ・フローは黒字を維持したが、前期の419億6,200万円から300億6,800万円へ減少した。 - FY2023-Q3営業キャッシュ・フロー黒字維持・増加額縮小有価証券報告書
「営業活動によるキャッシュ・フローは、減価償却費及び償却費等により、131億1千7百万円の資金の増加となりました。(前年同期は186億5千6百万円の資金の増加)」
営業活動によるキャッシュ・フローは黒字を維持したが、前年同期から増加額が縮小した。 - FY2023-Q2対処有価証券報告書
「営業活動によるキャッシュ・フローは、減価償却費及び償却費等により、31億3千9百万円の資金の増加となりました。(前年同期は46億7百万円の資金の増加)」
営業活動によるキャッシュ・フローは黒字を維持した。増加額は前年同期の46億700万円から31億3,900万円へ縮小した。 - FY2023-Q1悪化有価証券報告書
「営業活動によるキャッシュ・フローは、営業債務及びその他の債務の減少等により、112億4千9百万円の資金の減少となりました。(前年同期は42億5千4百万円の資金の減少)」
営業活動によるキャッシュ・フローは赤字が続き、前年同期の42億5,400万円の減少から112億4,900万円の減少へ赤字幅が拡大した。 - FY2022-Q3対処有価証券報告書
「営業活動によるキャッシュ・フローは、税引前四半期利益等により、186億5千6百万円の資金の増加となりました。(前年同期は50億3百万円の資金の減少)」
営業活動によるキャッシュ・フローは、前年同期の50億300万円の減少から186億5,600万円の増加へ転じ、営業キャッシュ・フローの赤字状態が解消している。 - FY2022-Q2対処有価証券報告書
「営業活動によるキャッシュ・フローは、税引前四半期利益等により、46億7百万円の資金の増加となりました。(前年同期は62億8千4百万円の資金の減少)」
営業活動によるキャッシュ・フローは、前年同期の62億8,400万円の減少から46億700万円の増加へ転じ、赤字状態が解消している。 - FY2022-Q1対処有価証券報告書
「営業活動によるキャッシュ・フローは、営業債務及びその他の債務の減少等により、42億5千4百万円の資金の減少となりました。(前年同期は155億1千4百万円の資金の減少)」
営業活動によるキャッシュ・フローは赤字が続くものの、赤字幅は前年同期の155億1,400万円から42億5,400万円へ縮小した。 - FY2021悪化有価証券報告書
「営業活動によるキャッシュ・フローは、税引前当期利益等により、192億9千6百万円の資金の増加(前期は407億2千9百万円の資金の増加)となりました。」
営業活動によるキャッシュ・フローは黒字を維持したが、前年度から214億3,300万円減少し、資金創出額が大幅に縮小した。 - FY2021-Q3悪化有価証券報告書
「営業活動によるキャッシュ・フローは、法人所得税の支払額等により、50億3百万円の資金の減少となりました。(前年同期は181億4千5百万円の資金の増加)」
営業活動によるキャッシュ・フローは、前四半期累計の99億700万円の増加から50億300万円の減少へ転じ、前年同期比でも黒字から赤字となった。 - FY2021-Q1悪化有価証券報告書
「営業活動によるキャッシュ・フローは、営業債務及びその他の債務の減少等により、155億1千4百万円の資金の減少となりました。(前年同期は65億2百万円の資金の減少)」
営業活動によるキャッシュ・フローは赤字が続き、前年同期の65億200万円の減少から155億1,400万円の減少へ赤字幅が拡大した。 - FY2020対処有価証券報告書
「営業活動によるキャッシュ・フローは、税引前当期利益等により、407億2千9百万円の資金の増加(前期は367億6千2百万円の資金の増加)となりました。」
営業活動によるキャッシュ・フローは前期に続き黒字で、増加額も367億6,200万円から407億2,900万円へ拡大した。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「営業活動によるキャッシュ・フローは、税引前四半期利益等により、181億4千5百万円の資金の増加となりました。(前年同期は181億5千万円の資金の増加)」
営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期とほぼ同水準の黒字を維持している。 - FY2020-Q2対処有価証券報告書
「営業活動によるキャッシュ・フローは、税引前四半期利益等により、99億7百万円の資金の増加となりました。(前年同期は116億6千4百万円の資金の増加)」
営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期比では減少したものの、前四半期の赤字からは転じて99億700万円の黒字となった。 - FY2020-Q1悪化有価証券報告書
「営業活動によるキャッシュ・フローは、営業債務及びその他の債務の減少等により、65億2百万円の資金の減少となりました。(前年同期は28億5千万円の資金の減少)」
営業活動によるキャッシュ・フローは引き続き赤字で、赤字幅は前年同期の28億5,000万円から65億200万円へ拡大した。 - FY2019対処有価証券報告書
「営業活動によるキャッシュ・フローは、税引前当期利益等により、367億6千2百万円の資金の増加(前期は318億7千9百万円の資金の増加)となりました。」
営業活動によるキャッシュ・フローは前年度に続き黒字で、増加額も318億7,900万円から367億6,200万円へ拡大した。 - FY2019-Q3対処有価証券報告書
「営業活動によるキャッシュ・フローは、税引前四半期利益等により、181億5千万円の資金の増加となりました。(前年同期は155億6千7百万円の資金の増加)」
営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期の155億6,700万円から181億5,000万円へ増加し、黒字を継続している。 - FY2019-Q2対処有価証券報告書
「営業活動によるキャッシュ・フローは、税引前四半期利益等により、116億6千4百万円の資金の増加となりました。(前年同期は75億2千6百万円の資金の増加)」
営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期の75億2,600万円から116億6,400万円へ増加し、黒字を継続している。 - FY2019-Q1対処有価証券報告書
「営業活動によるキャッシュ・フローは、営業債務及びその他の債務の減少等により、28億5千万円の資金の減少となりました。(前年同期は30億2千7百万円の資金の減少)」
営業活動によるキャッシュ・フローは引き続き赤字だが、前年同期の30億2,700万円の減少から28億5,000万円の減少へ赤字幅が縮小した。 - FY2018対処有価証券報告書
「営業活動によるキャッシュ・フローは、税引前当期利益等により、318億7千9百万円の資金の増加(前連結会計年度は285億5千9百万円の資金の増加)となりました。」
営業活動によるキャッシュ・フローは前年度に続き黒字で、増加額も285億5,900万円から318億7,900万円へ拡大した。 - FY2018-Q3対処有価証券報告書
「営業活動によるキャッシュ・フローは、営業債務及びその他の債務の増加等により、155億6千7百万円の資金の増加となりました。(前年同期は126億3千3百万円の資金の増加)」
営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期に続き黒字で、増加額も126億3,300万円から155億6,700万円へ拡大している。 - FY2018-Q2対処有価証券報告書
「営業活動によるキャッシュ・フローは、営業債務及びその他の債務の増加等により、75億2千6百万円の資金の増加となりました。(前年同期は36億2千7百万円の資金の減少)」
営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期の36億2,700万円の減少から75億2,600万円の増加へ転じ、赤字状態が解消している。 - FY2018-Q1対処有価証券報告書
「営業活動によるキャッシュ・フローは、棚卸資産の増加等により、30億2千7百万円の資金の減少となりました。(前年同期は124億6千8百万円の資金の減少)」
営業活動によるキャッシュ・フローは引き続き赤字だが、赤字幅は前年同期の124億6,800万円から30億2,700万円へ縮小した。 - FY2017-Q2初出有価証券報告書
「営業活動によるキャッシュ・フローは、未払金等の減少等により、36億2千7百万円の資金の減少となりました。(前年同期は45億2千万円の資金の増加)」
営業活動によるキャッシュ・フローが前年同期の45億2000万円の増加から36億2700万円の減少へ転じた。投資活動による支出等もあり、現金及び現金同等物は期末に658億9400万円となった。