報酬諮問委員会による役員報酬の客観性・透明性向上
FY2016に初出。11回の記載のうち8回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。92社中13社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに65社。
- FY2025前進有価証券報告書
「当事業年度において当社は報酬諮問委員会を合計4回開催しました。報酬諮問委員会では、取締役および監査役ならびに執行役員の個人別の固定報酬、取締役および執行役員の個人別の賞与、業績連動型株式報酬について審議し、取締役会へ答申(監査役報酬については監査役会へ答申)しております。」
報酬諮問委員会の年間開催実績と、固定報酬、賞与、業績連動型株式報酬の審議・答申範囲を開示した。 - FY2020前進有価証券報告書
「また、2020年12月開催の報酬諮問委員会にて、業績連動型株式報酬の更新や役員報酬基本方針の改定等につき、取締役会の諮問を受け審議し、取締役会に答申しております。」
報酬諮問委員会が業績連動型株式報酬の更新と役員報酬基本方針の改定を審議・答申した。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「取締役、監査役、執行役員の選任及び報酬等に関する方針については、客観性、透明性を高めるため社外取締役及び社外監査役で構成される「指名諮問委員会」「報酬諮問委員会」に取締役会がそれぞれ諮問し、同委員会の答申を最大限尊重することとしております。」
社外役員で構成する報酬諮問委員会による役員報酬の客観性・透明性向上を継続している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「取締役、監査役、執行役員の選任及び報酬等に関する方針については、客観性、透明性を高めるため社外取締役及び社外監査役で構成される「指名諮問委員会」「報酬諮問委員会」に取締役会がそれぞれ諮問し、同委員会の答申を最大限尊重することとしております。」
社外役員で構成する報酬諮問委員会による役員報酬の客観性・透明性向上を継続している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「役員報酬等の客観性及び透明性を高めるため、独立役員である社外取締役及び社外監査役のみで構成する「報酬諮問委員会」を2006年12月27日付で設置しております。」
社外役員で構成する報酬諮問委員会が報酬体系・水準・賞与査定方法を審議し答申する仕組みを継続している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「取締役、監査役、執行役員の選任及び報酬等に関する方針については、客観性、透明性を高めるため社外取締役及び社外監査役で構成される「指名諮問委員会」「報酬諮問委員会」に取締役会がそれぞれ諮問し、同委員会の答申を最大限尊重することとしております。」
報酬諮問委員会による役員報酬の客観性・透明性向上の仕組みを継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「役員報酬等の客観性及び透明性を高めるため、社外取締役及び社外監査役のみで構成する「報酬諮問委員会」を2006年12月27日付で設置しております。」
社外役員で構成する報酬諮問委員会が報酬体系・水準・賞与査定方法を審議し答申する仕組みを継続している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「取締役、監査役、執行役員の選任および報酬等に関する方針については、客観性、透明性を高めるため社外取締役および社外監査役で構成される「指名諮問委員会」「報酬諮問委員会」に取締役会がそれぞれ諮問し、同委員会の答申を最大限尊重することとしております。」
報酬諮問委員会による役員報酬の客観性・透明性向上の仕組みを継続している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「取締役、監査役、執行役員の選任および報酬等に関する方針については、客観性、透明性を高めるため社外取締役および社外監査役で構成される「指名諮問委員会」「報酬諮問委員会」に取締役会がそれぞれ諮問し、同委員会の答申を最大限尊重することとしております。」
報酬諮問委員会による役員報酬の客観性・透明性向上の仕組みを継続している。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「取締役、監査役、執行役員の選任および報酬等に関する方針については、客観性、透明性を高めるため社外取締役および社外監査役で構成される「指名諮問委員会」「報酬諮問委員会」に取締役会がそれぞれ諮問し、同委員会の答申を最大限尊重することとしております。」
報酬諮問委員会による役員報酬の客観性・透明性向上を継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「役員報酬等の客観性および透明性を高めるため、社外取締役および社外監査役のみで構成する「報酬諮問委員会」を2006年12月27日付で設置しております。」
報酬体系、水準、賞与査定方法を報酬諮問委員会が審議し、取締役会に答申する仕組みを記載している。