富士フイルムホールディングス(4901)・目標前進
外国籍従業員・女性管理職比率の向上
FY2023に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2026。
4記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
人的資本指標の包括的開示311社が書いているテーマ・逆風0社・追い風103社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに24社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている198社のうち14社を表示しています。上の文は198社すべてから計算しています。このテーマの314件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「2025年度のグループ全体の基幹ポストにおける外国籍従業員比率は28.2%です。国籍や性別を問わない登用の機会を設けることを推進し、2030年度までに基幹ポストにおける外国人比率を35%、国内グループにおける管理職に占める女性比率を15%(2025年度実績 8.1%)とする目標を設定しています。」
多様性目標について、外国籍従業員比率を26.7%から28.2%、国内グループの女性管理職比率を7.3%から8.1%へ更新し、2030年度の35%・15%目標を継続している。 - FY2025後退有価証券報告書
「2024年度のグループ全体の基幹ポストにおける外国籍従業員比率は26.7%です。国籍や性別を問わない登用の機会を設けることを推進し、2030年度までに基幹ポストにおける外国人比率を35%、国内グループにおける管理職に占める女性比率を15%(2024年度実績 7.3%)とする目標を設定しています。」
外国籍従業員目標は35%を維持する一方、女性管理職目標が従来のグローバル25%から国内グループ15%へ対象・水準とも変更されている。 - FY2024前進有価証券報告書
「2023年度のグループ全体の基幹ポストにおける外国籍従業員比率は28.6%です。また、グループ全体で管理職に占める女性比率は17.1%です。国籍や性別を問わない登用の機会を設けることを推進し、2030年度までに基幹ポストにおける外国人比率を35%、管理職に占める女性比率をグローバルで25%まで増やす目標を設定しています。」
多様性目標について、2023年度実績を外国籍従業員28.6%、女性管理職17.1%へ更新し、2030年度の35%・25%目標を継続している。 - FY2023初出有価証券報告書
「2022年度のグループ全体の基幹ポストにおける外国籍従業員比率は28%です。また、グループ全体で管理職に占める女性比率は17%です。国籍や性別を問わない登用の機会を設けることを推進し、2030年度までに基幹ポストにおける外国人比率を35%、管理職に占める女性比率を25%まで増やす目標を設定しています。」
2022年度の実績値と、2030年度までに外国籍従業員比率35%・女性管理職比率25%へ引き上げる目標を初めて独立したテーマとして示している。