Komori
富士フイルムホールディングス(4901)・施策前進

デジタル印刷・インクジェットへのポートフォリオ転換

FY2016に初出。36回の記載のうち27回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-09-09。

36記載
11年にわたる
3うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017-Q1 – FY2018-Q3前進FY2021 – 2026-09-092016: 320162017: 320172018: 420182019: 420192020: 320202021: 420212022: 420222023: 320232024: 220242025: 220252026: 42026
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商業・産業印刷向けプロダクションプリンティングの拡大13社が書いているテーマ・逆風0社・追い風15社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。9社中1社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに8社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「また、2025年12月には、独自のAI技術によりお客様の印刷業務を自動化・効率化するプロダクションプリンター「Revoria Press PC2120」を国内にて先行発売しました。」

    デジタル印刷へのポートフォリオ転換を、AIによる印刷業務の自動化・効率化機能を備えたRevoria Press PC2120の発売へ進めた。
  2. 2026-05-12前進決算

    「2025年12月には、独自のAI技術によりお客様の印刷業務を自動化・効率化するプロダクションプリンター「Revoria Press PC2120」を発売、また2026年3月には、印刷生産管理業務をAIで効率化するクラウドサービス「Revoria Cloud Production」の提供を開始しました。」

    デジタル印刷への転換を、AI搭載プロダクションプリンターの発売と印刷生産管理クラウドサービスの提供開始へ進めた。
  3. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「グラフィックコミュニケーション事業では、デジタルプリンターの欧米向け販売が増加するも、アナログ印刷分野における刷版材料の欧米向けの販売減少や製版材料の低採算品の販売終了等により、売上が減少しました。」

    デジタルプリンターの欧米向け販売増加と、アナログ印刷分野の販売減少・低採算品の販売終了が併存し、デジタル印刷へのポートフォリオ転換を進めている。
  4. FY2025前進有価証券報告書

    「2025年1月には、プロダクションプリンター「Revoria Press」シリーズのミドルレンジモデルの新商品として、CMYKの4色トナーに加え特殊トナーを搭載し、1パスで5色印刷を可能にした「Revoria Press EC2100S」、「Revoria Press SC285S」を発売、また、業界トップクラスの高速印刷と高精細な画質を両立する新開発の技術を搭載した、商業印刷用の高速ロール紙カラーインクジェットプリンター「Jet Press 2160CFG」の国内受注を開始しました。」

    デジタル印刷への転換を、1パス5色印刷のRevoria新製品と高速ロール紙インクジェット機の投入へ進めている。
  5. FY2024前進有価証券報告書

    「ビジネスイノベーション部門では、グラフィックコミュニケーション事業をビジネスイノベーションへ統合し、「プリンティング&ソリューション」事業として、オフィスから商業印刷(アナログ・デジタル)・産業印刷まで全領域をカバーする業界で唯一の「ソリューションパートナー」として事業展開を進めていきます。」

    デジタル印刷・インクジェットへのポートフォリオ転換を、グラフィックコミュニケーション事業のビジネスイノベーションへの統合と、オフィスから産業印刷までの一体提供へ広げている。
  6. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「グラフィックコミュニケーション事業では、刷版材料分野において欧米を中心とした印刷物需要減の影響等により、売上が減少しました。デジタル印刷分野においては、2023年4月から開始した米国・英国・フランス・カナダにおける当社のデジタルプリンター(Print on Demand)の販売活動拡大に加えて、カラー中高速クラスのプロダクションカラープリンター「Revoria Press EC1100」及び「Revoria Press SC180 / SC170」の販売を開始する等、さらなる事業拡大を図っています。」

    刷版材料の売上減少がある一方、デジタル印刷機の販売地域拡大とRevoria Press新製品の投入により、デジタル印刷への事業転換を進めている。
  7. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「グラフィックコミュニケーション事業では、刷版材料分野において日本・欧米を中心とした印刷物需要減の影響等により、売上が減少しました。デジタル印刷分野においては、2023年4月に、新たに米国・英国・フランス・カナダにおいて当社デジタル印刷機(Print On Demand)の販売を開始したことに加えて、日本及びアジアパシフィック市場向けの、カラー中高速クラスのプロダクションカラープリンター「Revoria Press EC1100」及び「Revoria Press SC180 / SC170」の販売を開始する等、さらなる事業拡大を図っています。」

    デジタル印刷機の販売地域を米国・英国・フランス・カナダへ広げ、Revoria Pressの新製品を日本・アジアパシフィック市場へ投入した。
  8. FY2023前進有価証券報告書

    「2023年度は、商業印刷・パッケージ印刷を中心に富士フイルム㈱が有するグローバルな顧客基盤と、富士フイルムビジネスイノベーション㈱の販売力、技術・製品力を組合せ、デジタル印刷機(Print On Demand)の全世界での拡販、ブランドオーナー・印刷業向け各種DXソリューションの提供、及び刷版材料分野でも販売や生産の効率化を進め、さらなる収益性の改善を加速していきます。」

    グラフィックコミュニケーションで、富士フイルムとビジネスイノベーションの顧客基盤・販売力・技術力を組み合わせ、デジタル印刷の全世界拡販とDXソリューションへ展開している。
  9. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「デジタル印刷分野は、プロダクションプリンターの欧米向け出荷が市況回復に伴い伸長したこと等により、売上が増加しました。」

    デジタル印刷では、市況回復を背景にプロダクションプリンターの欧米向け出荷が伸長し、売上が増加した。
  10. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「インクジェット事業では、産業用インクジェットヘッドの販売が、欧州の建材印刷市場やテキスタイル市場での需要増により好調に推移し、インクの販売も、ホーム&オフィス市場向け染料インクを中心に販売を伸ばし、全体で売上が増加しました。2022年7月には、欧州におけるインクジェットビジネスをさらに拡大するため、インクジェットシステムのカスタマイズ提供を強みとする、欧州の有力システムインテグレーターUNIGRAPHICA AGを買収しました。」

    欧州の建材印刷・テキスタイル市場等で販売が伸長し、UNIGRAPHICA AG買収によってカスタマイズ型インクジェットシステムの提供力を拡張している。
  11. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「2022年7月には、欧州におけるインクジェットビジネスをさらに拡大するため、インクジェットシステムのカスタマイズ提供を強みとする、欧州の有力システムインテグレーターUNIGRAPHICA AGを買収しました。」

    デジタル印刷・インクジェット事業について、欧州のシステムインテグレーター買収により、カスタマイズ型インクジェットシステムの提供力を拡張している。
  12. FY2022前進有価証券報告書

    「また、2022年3月には、インクジェット印刷需要の拡大を見据え、水性顔料インクジェットインク用色材の生産工場を米国で増設することを発表しました。今後もインクジェット市場のニーズにあわせたグローバルな生産体制を構築し、事業成長を一段と加速させていきます。」

    インクジェット事業で、米国の色材生産工場増設を発表し、需要拡大に対応するグローバル生産体制へ進展している。
  13. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「デジタル印刷分野では、B2枚葉型インクジェット印刷機で世界最速の毎時5,400枚の印刷スピードを実現した「Jet Press 750S High Speed Model」を2021年11月に発売しました。プロダクション関連商品の新たなブランド「Revoria(レヴォリア)」では、ハイエンドプロダクションカラープリンター「Revoria Press PC1120」を2021年7月より国内を皮切りに海外においても順次発売しました。」

    デジタル印刷へのポートフォリオ転換について、毎時5,400枚のJet Press 750S High Speed Modelを発売し、Revoria Press PC1120も国内から海外へ順次展開している。
  14. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「2021年7月1日に富士フイルム㈱のグラフィックシステム事業部と富士フイルムビジネスイノベーション㈱のグラフィックコミュニケーションサービス事業本部を統合しました。これにより、双方の販売力や技術・製品力を組み合わせることで、アナログからデジタルまでのワンストップソリューションを展開しています。デジタル印刷分野では、B2枚葉型インクジェット印刷機で世界最速の毎時5,400枚の印刷スピードを実現した「Jet Press 750S High Speed Model」を発表しました。」

    グラフィック関連組織の統合を2021年7月1日に実施し、アナログからデジタルまでのワンストップ化と、毎時5,400枚の高速インクジェット機の展開へ進めている。
  15. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「2021年7月1日に富士フイルム㈱のグラフィックシステム事業部と富士フイルムビジネスイノベーション㈱のグラフィックコミュニケーションサービス事業本部を統合し、双方の販売力や技術・製品力を組み合わせることで、アナログからデジタルまでのワンストップソリューションを展開していきます。アナログ印刷分野では、印刷現場での「使いやすさ」を追求し、印刷基本性能を大幅に向上させた無処理CTPプレート「ZX」を発表しました。デジタル印刷分野では、B2枚葉型インクジェット印刷機で世界最速※の最大5,400回転の印刷スピードを実現した「Jet Press 750S High Speed Model」や、プロダクション関連商品の新たなブランド「Revoria」より国内で2021年7月30日に発売した基幹業務用モノクロ高速連帳プリンター「Revoria Press CF191/CF168」のような画期的な製品を今後も開発・提供することで、事業成長を図るとともに、業界のデジタル化を牽引していきます。」

    グラフィックシステムとビジネスイノベーションの統合を2021年7月1日に実施し、アナログからデジタルまでのワンストップ化、高速Jet PressとRevoria製品によるデジタル印刷展開を具体化している。
  16. FY2021前進有価証券報告書

    「グラフィックコミュニケーション事業では、当社グループ内でのシナジー創出を加速し、デジタル印刷領域でさらなる価値をグローバルに提供していくため、本年7月1日付で富士フイルム㈱の「グラフィックシステム事業部」と富士フイルムビジネスイノベーション㈱の「グラフィックコミュニケーションサービス事業本部」を統合し「グラフィックコミュニケーション事業部」を設置します。本統合により、商業印刷・パッケージ印刷を中心に富士フイルム㈱が有する広範な顧客基盤と、デジタル印刷技術に強みを持つ富士フイルムビジネスイノベーション㈱の販売力、技術・製品力を組み合わせ、アナログからデジタルまでワンストップのソリューションを展開し、デジタル印刷市場を牽引します。」

    デジタル印刷・インクジェットの展開を、富士フイルムと富士フイルムビジネスイノベーションの事業部統合と、アナログからデジタルまでのワンストップ提供へ具体化している。
  17. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「インクジェット事業では、産業用インクジェットヘッドの販売は中国のセラミック市場での需要増により回復基調にありますが、インクの販売は主に欧州でのワイドフォーマット市場での需要減により大きく落ち込み、全体の売上は減少しました。用途が拡大する産業用インクジェット市場に対して今後も画期的な製品を開発・提供し、さまざまな産業の発展に貢献していきます。」

    中国セラミック市場でヘッド販売が回復基調にある一方、欧州ワイドフォーマット市場のインク需要減により全体売上が減少する構図と、製品開発・提供方針を再確認している。
  18. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「インクジェット事業では、産業用インクジェットヘッドの販売は中国での顧客の稼働が再開し復調傾向にありますが、インクの販売は欧州でのワイドフォーマット市場の需要落込みが激しく、全体の売上が減少しました。用途が拡大する産業用インクジェット市場に対して今後も画期的な製品を開発・提供し、さまざまな産業の発展に貢献していきます。」

    中国でヘッド販売が復調傾向にある一方、欧州のワイドフォーマット市場の需要急減によりインクジェット事業全体の売上が減少している。
  19. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「インクジェット事業では、産業用インクジェットヘッドの販売は中国での顧客の稼働が再開し復調傾向にありますが、インクの販売は中国・欧州でのワイドフォーマット市場の需要落込みが激しく、全体の売上が減少しました。」

    インクジェット事業では、中国顧客の稼働再開によるヘッド販売の復調がある一方、中国・欧州のワイドフォーマット市場の需要落ち込みにより全体売上が減少した。
  20. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「2019年11月より、商業印刷やパッケージ印刷向け産業用シングルパスインクジェット印刷装置の製品化に必要な基幹部品やソフトウェア等のインクジェットコンポーネントを「Samba(サンバ) JPC」として販売開始しました。」

    インクジェット事業で、産業用シングルパス印刷装置向けの基幹部品・ソフトウェアを「Samba JPC」として販売開始し、製品供給領域を広げている。なお、産業用インクジェットヘッドの売上は中国景気減速等により減少した。
  21. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「インクジェット事業では、産業用インクジェットヘッドの販売が中国景気の減速による需要減の影響を受け、売上が減少しました。これまで注力してきた商業印刷分野、サインディスプレー分野に加え、テキスタイルやパッケージ等、新たな領域へ独自の製品を展開し、事業を拡大していきます。」

    中国景気減速による産業用インクジェットヘッドの売上減少が発生する一方、テキスタイル・パッケージ等への展開方針を継続している。
  22. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「プロダクションサービス事業では、基幹システム向けプリンターの販売は減少しましたが、欧米でカラー・オンデマンド・パブリッシング機「Iridesse Production Press」の販売が引き続き好調に推移したことに加え、国内ではカラー機が、アジアパシフィック・中国地域ではモノクロ機の販売が好調で、全体の販売台数は増加しました。2019年2月より国内で販売を開始したオフセット印刷の画質に迫る商業印刷向け高速ロール紙カラーインクジェットプリンター「11000 Inkjet Press」の販売を強化することで、商業印刷市場のデジタル化を加速し、さらなる成長を目指します。」

    プロダクションサービスの販売好調と、11000 Inkjet Pressによる商業印刷のデジタル化加速という方針を再確認している。
  23. FY2019前進有価証券報告書

    「グラフィックシステム事業では、インクジェットデジタルプレス「Jet Press」シリーズの新ラインアップとして「Jet Press 750S」の販売を開始しました。」

    デジタル印刷へのポートフォリオ転換について、商業印刷・紙器パッケージ向けのJet Press 750Sを新たに販売開始し、製品ラインアップを拡充している。
  24. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「また、2019年1月にオフセット印刷の画質に迫る商業印刷向け高速ロール紙カラーインクジェットプリンター「11000 Inkjet Press」を発表しました。2019年2月より国内で販売を開始し、商業印刷市場のデジタル化を拡大することで、さらなる成長を目指します。」

    デジタル印刷への展開について、商業印刷向け11000 Inkjet Pressを発表し、2019年2月から国内販売を開始する計画を示している。
  25. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「グラフィックシステム事業では、製版・刷版材料の総需要減による販売減等により、売上が減少しました。刷版材料分野では、新聞印刷用無処理版の新製品販売を開始し、環境対応品の拡販を推進します。デジタルプリンティング分野では大判プリンター「Acuity Ultra」を販売開始し、サインディスプレー分野での拡販を進めていくとともに、商業・パッケージ印刷分野にはデジタルプレスを引き続き拡販してまいります。」

    デジタル印刷への展開について、大判プリンター「Acuity Ultra」の販売開始、環境対応刷版材料、パッケージ印刷向けデジタルプレスへ施策を広げている。
  26. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「インクジェット事業では、産業用インクジェットヘッドの販売がセラミック分野を中心に好調を維持、売上が増加しました。これまで注力してきた商業印刷分野、サインディスプレー分野やセラミック分野に加え、テキスタイル等、新たな領域へ独自の製品を展開し、事業を拡大していきます。」

    インクジェットヘッドの販売好調と、商業印刷・サインディスプレー・セラミックからテキスタイル等へ展開する方針を再掲している。
  27. FY2018再掲有価証券報告書

    「インクジェット事業では、インク及び産業用インクジェットヘッドの販売が好調に推移しました。これまで注力してきた商業印刷分野、サインディスプレー分野やセラミック分野に加え、テキスタイル等、新たな領域へ独自の製品を展開し、事業を拡大していきます。」

    商業印刷、サインディスプレー、セラミックからテキスタイル等へ展開領域を広げるインクジェット方針と販売好調を再確認している。
  28. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「2017年10月に米国Xerox Corporationと北米地域におけるデジタル印刷機Jet Press720Sの販売協業に合意。また、富士フイルム㈱と富士ゼロックス㈱のインクジェットデジタルプレスの国内の販売機能を、富士フイルムデジタルプレス㈱に統合する等販売体制を再編し、デジタル化が進む印刷市場において、最適な製品・ソリューションを提供していきます。」

    北米でのJet Press 720S販売協業と、国内インクジェットデジタルプレスの販売機能統合を通じ、デジタル印刷の販売体制を具体的に再編している。
  29. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「インクジェット事業では、インク及び産業用インクジェットヘッドの販売が堅調に推移しました。グラフィックシステム事業とインクジェット事業が連携して、これまで注力してきた商業印刷分野、サインディスプレー分野やセラミック分野に加え、テキスタイルや出版・書籍等のデジタル化が徐々に進みつつある新たな領域へ先進的な製品を投入し、事業を拡大していきます。」

    インクジェットの展開先を商業印刷・サインディスプレー・セラミックから、テキスタイル、出版・書籍等の新領域へ広げる方針を示している。
  30. FY2017引き上げ有価証券報告書

    「「ヘッド」「インク」「画像処理」、すべてを自社グループ内で一貫して開発・製造できる強みを活かし、商業印刷、サインディスプレイ分野に加え、今後成長が見込まれる布地や壁紙・床材への印刷を始めとする産業用途や3Dプリンティング等の新規分野でも新たなビジネスを創出し、売上拡大を目指します」

    インクジェットの対象範囲を商業印刷・サインディスプレイから、布地、壁紙・床材、産業用途、3Dプリンティングへ広げている。
  31. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「インクジェット技術で世の中の多様なニーズに応え、事業の更なる拡大を図るため、平成29年1月1日付でインクジェット事業部をグラフィック事業から独立させ、新設しました。「ヘッド」「インク」「画像処理」、すべてを自社グループ内で一貫して開発できる強みを活かし、商業印刷に加え、産業用途や3Dプリンティング等の新規成長分野でも新たなビジネスを創出し、売上拡大を目指します。」

    インクジェット事業部を独立・新設し、商業印刷に加えて産業用途や3Dプリンティングへ展開する組織上の進展があった。
  32. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「市場拡大が続くデジタル印刷分野において、軟包装材料用インクジェット印刷機の開発や、外部企業とのアライアンスに基づく付加価値の提供を通じ、事業の拡大を図っていきます。」

    デジタル印刷・インクジェットへの展開について、軟包装材料用印刷機の開発と外部企業とのアライアンスという具体的な施策を追加している。
  33. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「平成28年5月31日~6月10日にドイツで開催された世界最大規模の国際印刷・メディア産業展「drupa2016」に、当社が持つ「インク」「ヘッド」「画像処理」等の革新的なコア技術を「FUJIFILM Inkjet Technology」として出展。インクジェットデジタル印刷機「Jet Press 720S」等の実機とともにその技術に多くの関心が寄せられました。デジタル印刷への移行期において、今後も製品・サービスを通じて様々な付加価値を提供し、事業拡大を図っていきます。」

    drupa2016でインク・ヘッド・画像処理を統合した技術と実機を出展し、デジタル印刷事業拡大に向けた市場展開を進めている。
  34. FY2016初出有価証券報告書

    「需要拡大が見込まれるデジタルプリンティング機器や産業用インクジェットヘッドのさらなる拡販により、事業ポートフォリオの転換を推進し、売上拡大を図ります。」

    CTPプレート中心から、デジタルプリンティング機器・産業用インクジェットヘッドへ重心を移す方針。
一緒に動いた変遷

「クラウド・モバイル対応のソリューションサービス」は、この変遷が動いた36回のうち22回、同じ書類で同じ向きに動きました。

221919191818★123456
  1. ★この変遷
  2. 1クラウド・モバイル対応のソリューションサービス22回
  3. 2医療IT・内視鏡・超音波診断の年率2桁成長19回
  4. 3バイオ医薬品CDMOの生産能力・開発拠点拡大19回
  5. 4中判ミラーレス・Xシリーズによる高付加価値カメラ展開19回
  6. 5iPS細胞・再生医療事業の拡大18回
  7. 6戦略的M&Aによる成長領域の拡大18回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
富士フイルムホールディングスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-09-09のM&A・子会社異動で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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