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富士フイルムホールディングス(4901)・施策前進

自己株式取得による株主還元強化と資本効率向上

FY2016に初出。17回の記載のうち13回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載はFY2026。

17記載
11年にわたる
3うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017-Q2 – FY2020前進FY2023 – FY20262016: 220162017: 220172018: 420182019: 220192020: 120202021: 020212022: 020222023: 220232024: 020242025: 020252026: 42026
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尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている197社のうち14社を表示しています。上の文は197社すべてから計算しています。このテーマの1110件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「当期間における取得自己株式 9,726,900 29,999,994,350円」

    2026年3月30日決議の自己株式取得枠について、提出日までに約300億円をほぼ全額取得した。株式数は972万6,900株で、金額枠は完了した一方、株式数枠には残りがある。
  2. FY2023達成有価証券報告書

    「2023年2月8日の取締役会決議によって自己株式を消却することを決定し、2023年2月28日付で自己株式100,000,000株を消却しました。」

    前 filing で決議していた自己株式1億株(消却前発行済株式の19.4%)の消却を2023年2月28日に完了した。
  3. FY2023-Q3自己株式100百万株の消却決議有価証券報告書

    「当社は、2023年2月8日に取締役会において、会社法第178条の規定に基づき、自己株式を消却することを決議しました。 (1)消却する株式の種類   :当社普通株式 (2)消却する株式の総数   :100,000,000株(消却前の発行済株式の総数に対する割合19.4%) (3)消却予定日       :2023年2月28日 (4)消却後の発行済株式の総数:414,625,728株」

    自己株式取得・資本効率向上の取り組みについて、100,000,000株(発行済株式の19.4%)を2023年2月28日に消却する決議を行った。 filing時点では消却予定として記載されている。
  4. FY2020前進有価証券報告書

    「2020年3月13日開催の取締役会決議による取得の状況 取締役会(2019年3月16日~2020年4月30日)43,000,000株 15,000,000,000円」

    自己株式取得について、150億円・4,300万株を上限とする追加枠を設定し、当事業年度中に約16億円を取得している。
  5. FY2019前進有価証券報告書

    「取締役会(2018年8月9日)での決議状況(取得期間 2018年8月10日~ 2019年4月30日)32,000,000株 100,000,000,000円 当事業年度における取得自己株式 21,286,400株 99,999,836,200円」

    2018年8月に決議した1,000億円・3,200万株の自己株式取得枠について、当事業年度に約1,000億円を使い、2,128万6,400株を取得した。
  6. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「自己株式の取得(純額) △75,403」

    第3四半期連結累計期間に自己株式取得による754億3百万円の支出を計上し、自己株式取得を継続している。
  7. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「自己株式の取得(純額) △22,190」

    第2四半期連結累計期間に自己株式取得による221億9,000万円の支出を計上し、前回決議した自己株式取得計画の実行を継続している。
  8. FY2019-Q1引き上げ有価証券報告書

    「当社は、2018年8月9日開催の取締役会において、会社法第165条第3項の規定により読み替えて適用される同法第156条の規定に基づき、下記のとおり自己株式を取得することを決議いたしました。① 自己株式の取得を行う理由 株主還元の強化及び資本効率の向上を図るとともに、将来の機動的な資本政策を可能とするため。 ③ 取得する株式の総数 3,200万株(上限) ④ 株式の取得価額の総額 1,000億円(上限) ⑤ 取得期間 2018年8月10日~2019年4月30日」

    自己株式取得について、従来の500億円枠から、取得価額総額1,000億円・3,200万株を上限とする計画へ拡大している。
  9. FY2018前進有価証券報告書

    「当事業年度における取得自己株式 10,869,800 49,999,689,000円」

    2017年8月30日に決議した500億円・1,600万株の取得枠について、当事業年度に約500億円を使い、1,086万9,800株を取得した。
  10. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「自己株式の取得(純額) △29,432」

    当第3四半期連結累計期間に自己株式取得による29,432百万円の支出を計上し、自己株式取得を継続している。
  11. FY2017前進有価証券報告書

    「取締役会(平成28年4月27日)での決議状況(取得期間 平成28年5月2日~平成28年12月31日)15,000,000株 50,000,000,000円 当事業年度における取得自己株式 12,936,300株 49,999,984,100円」

    自己株式取得について、決議した5百億円の取得枠をほぼ全額使用し、1,293万6,300株を取得した。株式数枠は2,063,700株残っている。
  12. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「自己株式の取得(純額) △50,014」

    当第3四半期連結累計期間に自己株式取得による50,014百万円の支出を計上し、自己株式取得を継続している。
  13. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「自己株式の取得(純額) △26,516」

    当第2四半期連結累計期間に自己株式取得による26,516百万円の支出を計上し、自己株式取得を継続している。
  14. FY2016初出有価証券報告書

    「株主還元の強化及び資本効率の向上を図るとともに、将来の機動的な資本政策を可能とするため。」

    当年度に約1,500億円の自己株式を取得し、翌年度にも1,500万株・500億円を上限とする取得を決議している。
一緒に動いた変遷

「クラウド・モバイル対応のソリューションサービス」は、この変遷が動いた17回のうち11回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1111101098★123456
  1. ★この変遷
  2. 1クラウド・モバイル対応のソリューションサービス11回
  3. 2戦略的M&Aによる成長領域の拡大11回
  4. 3デジタル印刷・インクジェットへのポートフォリオ転換10回
  5. 4iPS細胞・再生医療事業の拡大10回
  6. 5成長投資と連動した配当・自己株式取得9回
  7. 6高機能材料事業の収益性確保と成長持続8回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
富士フイルムホールディングスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-12の決算で、「前進」でした。
報道
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