富士フイルムホールディングス(4901)・施策前進
DX人材育成の体系化
FY2023に初出。5回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2026。
5記載
4年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
DX人材育成・採用と次世代経営人材の succession30社が書いているテーマ・逆風0社・追い風30社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに14社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている30社のうち14社を表示しています。上の文は30社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「基盤領域の施策としては、セルフBI初級講座を約40,000名の従業員が修了し、データ活用力強化を目的とした中級講座を約2,600名が修了、さらに実務適用を目的とした上級講座を約350名が修了しました。」
DX人材育成を、セルフBI初級約4万人、中級約2,600人、上級約350人の修了実績へ拡張した。ITパスポート合格者も6,000人以上となった。 - 2026-05-29前進株主総会
「当社グループでは、製品・サービスDXと業務DXの進化に必要なDX人材を「ハイブリッド人材」「DX活用人材」「IT専門人材」の3類型で整理し、育成と採用を強化しています。」
DX人材育成を、3類型の人材定義と採用・育成強化を含む体系へ具体化している。 - FY2025前進有価証券報告書
「基盤領域の施策としては、セルフBI初級講座を約40,000人の従業員が受講し、さらに実務適用を目的とした上級コースを300名が修了しました。また個々のITスキルアップを目指したオンラインイベントの開催をはじめ、各部門におけるIT効率化を推進する研修を展開しています。加えて全従業員を対象にITパスポートの資格取得を奨励し、6,000人以上が合格しています。」
DX人材育成を、上級コース修了者250名から300名、ITパスポート合格者約5,000人から6,000人超へ進展させている。 - FY2024前進有価証券報告書
「セルフBI初級講座を約40,000人の従業員が受講し、さらに実務適用を目的とした上級コースを250名が終了しました。また全従業員を対象にITパスポートの資格取得を奨励し、約5,000人が合格しています。」
DX人材育成を、基礎教育約4万人、上級コース250名、ITパスポート約5,000人合格という実績へ進展させている。 - FY2023初出有価証券報告書
「基盤領域の施策として、DX基礎教育を展開し、「DXリテラシー講座」及び「セルフBI初級講座」をそれぞれ約4万人の従業員が受講終了しました。専門人材育成としては、新規ビジネスを立案する「ビジネスプランナー」や「アーキテクト」の育成のため、3か月間実課題に集中的に取り組み、学びと実践のサイクルを回すブートキャンプを実施しています。」
DXリテラシー教育を各約4万人へ展開し、ビジネスプランナー・アーキテクト向けに3か月の実課題型ブートキャンプを実施している。