富士フイルムホールディングス(4901)・目標前進
医療AI技術を2030年度に全196か国・地域へ導入
FY2022に初出。6回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載はFY2026。
6記載
5年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
医療AI技術を2030年度に全196か国・地域へ導入1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「これまでに5ヵ国へ展開をしています。引き続き「NURA」を通し、健診事業としての価値提供に留まらず、その運営を通じて得られる現場の課題や潜在ニーズをAI技術の高度化や新製品開発に反映させることで、メディカルシステム事業の競争優位性を高めていきます。」
NURAについて、展開国数を5か国と開示し、健診現場の課題・潜在ニーズをAI高度化や新製品開発に還流させる運営へ具体化している。 - 2026-05-29前進株主総会
「当社は2030年度までに、医療AI技術を活用した製品・サービスを196ヶ国に導入・展開することを目標としており、2025年度末時点の実績は117ヶ国となりました。」
医療AI製品・サービスの導入国数が115か国から117か国へ進み、2030年度196か国目標を継続している。 - FY2025前進有価証券報告書
「「健康」分野においては、2024年度に115ヶ国まで拡大した、医療AI技術を活用した製品・サービスの導入国を、2030年度には世界196の全ての国に導入することを目標としています。」
医療AI製品・サービスの導入国が100か国から115か国へ拡大し、2030年度の196か国導入目標を継続している。 - FY2024前進有価証券報告書
「「健康」においては、2023年度に100ヶ国まで拡大した医療AI技術を活用した製品・サービスの導入国を、2030年度には世界196の全ての国に導入することを目標にしています。」
医療AI製品・サービスの導入国が2022年度の約93か国から2023年度に100か国へ拡大し、2030年度の196か国導入目標を継続している。 - FY2023前進有価証券報告書
「「健康」においては、2022年度に約93ヶ国まで拡大した医療AI技術を活用した製品・サービスの導入国を、2030年度には世界196の全ての国と地域に導入することを目標にしています。」
医療AI製品・サービスの導入国が約70か国から2022年度に約93か国へ拡大した進捗を示し、2030年度の全196か国・地域導入目標を再確認している。 - FY2022初出有価証券報告書
「「健康」においては、2021年度に約70ヶ国まで拡大した医療AI技術を活用した製品・サービスの導入国を、2030年度には世界196の全ての国と地域に導入することを目標にしています。」
医療AI製品・サービスの導入国を2021年度の約70か国から2030年度に世界196の全ての国・地域へ拡大する目標を初めて明示している。