富士フイルムホールディングス(4901)・リスク対処
高度専門人材の確保・育成・流出
FY2021に初出。4回の記載のうち2回が「対処」で、最初の「対処」はFY2023。直近の記載はFY2025。
4記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
専門・高度IT人材の確保・育成・定着難539社が書いているテーマ・逆風554社・追い風4社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。108社中34社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている190社のうち14社を表示しています。上の文は190社すべてから計算しています。このテーマの558件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025対処有価証券報告書
「DX人材の育成は重要視しており、2024年度も引き続き注力して取り組んでおります。基盤領域の施策としては、セルフBI初級講座を約40,000人の従業員が受講し、さらに実務適用を目的とした上級コースを300名が修了しました。加えて全従業員を対象にITパスポートの資格取得を奨励し、6,000人以上が合格しています。」
高度専門人材の確保・育成リスクへの対応を、約4万人の基礎教育、上級コース300名、ITパスポート6,000人超の合格へ進展させている。 - FY2024前進有価証券報告書
「DX人材の育成は重要視しており、2023年度も引き続き注力して取り組んでおります。基盤領域の施策としては、セルフBI初級講座を約40,000人の従業員が受講し、さらに実務適用を目的とした上級コースを250名が終了しました。また全従業員を対象にITパスポートの資格取得を奨励し、約5,000人が合格しています。」
高度専門人材の確保・育成について、DX教育を約4万人、上級コースを250名、ITパスポート合格者を約5,000人まで具体化している。 - FY2023対処有価証券報告書
「当社グループでは、人材を企業価値の源泉の一つと位置付け、社会の変化に対応し、自らイノベーションを起こすことのできるグローバル人材や基幹人材の育成に長期的な視点で注力するとともに、多様な人材が能力を発揮できる環境作りに努めております。」
高度専門人材の確保・流出リスクに対し、グローバル人材・基幹人材の育成と多様な人材が能力を発揮できる環境整備を進めている。 - FY2021初出有価証券報告書
「研究開発、製造、マーケティング及び販売、ICT、マネジメント分野等に関する高度な専門性を持った人材を確保していく必要がありますが、そのような人材には高い需要があり、必要な人材を確保できない可能性があります。」
研究開発、製造、販売、ICT、マネジメント等の専門人材について、獲得競争、育成不足、社外流出を業績に影響し得るリスクとして明示している。