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富士フイルムホールディングス(4901)・施策前進

IoT・AIを活用するインフォマティクス研究

FY2016に初出。11回の記載のうち10回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載はFY2026-H1。

11記載
10年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016前進FY2018 – FY2026-H12016: 120162017: 020172018: 320182019: 120192020: 120202021: 120212022: 020222023: 120232024: 120242025: 22025
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診断支援システムの研究開発と医療機器製品拡大9社が書いているテーマ・逆風0社・追い風11社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに6社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「AI技術を活用して開発した、撮影時に患者のポジショニングを支援する機能により、在宅医療のほか、山間部・離島等幅広いシーンにおいて簡便なX線検査をサポートします。」

    インフォマティクス・AI活用を、携帯型X線撮影装置における患者ポジショニング支援機能の実装へ進展させている。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「メディカルシステム事業では、CTやMRI等で撮影された医用画像に対して放射線科医が作成する読影レポートを構造化する、富士フイルム独自の自然言語処理技術「読影レポート構造化AI」を開発しました。」

    AI・インフォマティクス研究を、放射線科医の読影レポートをデータベース化・活用する自然言語処理AIの開発へ進展させている。
  3. FY2024前進有価証券報告書

    「メディカルシステム事業では、国立がん研究センターと共同で開発したAI技術開発の研究基盤システムを用いて、プログラミング等の専門知識がなくても医師や研究者が自身で画像診断支援AI技術を開発することが可能な「SYNAPSE Creative Space」の提供を2024年4月より開始しました。」

    AI・インフォマティクス研究を、医師・研究者が専門知識なしに画像診断支援AIを開発できるサービスの提供開始へ進展させている。
  4. FY2023前進有価証券報告書

    「メディカルシステム事業では、国立がん研究センターと共同で開発したAI技術開発の研究基盤システムを用いて、プログラミング等の専門知識がなくても医師や研究者が自身で画像診断支援AI技術を開発することが可能な「SYNAPSE Creative Space」を開発しました。」

    AI活用の取り組みを、医師・研究者が専門的なプログラミング知識なしに画像診断支援AIを開発できるSYNAPSE Creative Spaceへ具体化した。
  5. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「2020年12月に、内視鏡情報管理システム「NEXUS」をバージョンアップし、AI技術を活用し設計した内視鏡診断レポート作成支援機能の販売を開始しました。」

    AI・IoT活用の取り組みを、NEXUSのバージョンアップとAIによる内視鏡診断レポート作成支援機能の販売開始へ具体化している。
  6. FY2020前進有価証券報告書

    「当社のIoT及びデータ分析AI技術と、Microsoft Azureのリアルタイムでの大容量情報処理能力を組み合わせ、医療機関で稼働している内視鏡の予知保全サービスを実現し、メンテナンス作業の効率を大幅に向上させ、革新的な医療現場支援を推進します。」

    AI・IoTの活用を、Microsoft Azureとの協業による内視鏡予知保全サービスへ具体化している。
  7. FY2019前進有価証券報告書

    「2018年10月にはアカデミアとの共創により次世代AI技術を開発する拠点FUJIFILM Creative AI Center「Brain(s)」(ブレインズ)を東京・丸の内に開設し、ディープラーニング用スーパーコンピュータを導入、2019年3月には長崎県長崎市に「Brain(s)九州」を開設しました。」

    AI・IoTを活用する研究について、東京のAI開発拠点と長崎の拠点を開設し、ディープラーニング用スーパーコンピュータの導入まで具体化している。
  8. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「新しい価値提供戦略「Smart Work Innovation」のもと、7月には独自のAI(人工知能)技術の活用により煩雑な手書き処理業務を効率化する「Smart Work Entry」の販売を開始する等、お客様の業務効率化や生産性向上を支援するサービスを順次提供し、サービス領域での更なる成長を目指します。」

    AI・IoT・IoHを活用するSmart Work Innovationについて、独自AIによる手書き処理効率化サービス「Smart Work Entry」の7月販売開始へ具体化している。
  9. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「今後は、新しい価値提供戦略「Smart Work Innovation」のもと、AI(人工知能)及びIoT(Internet of Things)・IoH(Internet of Humans)技術を活用した新たなソリューション・サービスの提供により、創造的な働き方への変革及び企業競争力の強化を支援することで、事業を拡大していきます。」

    AI・IoTに加えてIoHを活用する新しい価値提供戦略「Smart Work Innovation」を打ち出し、創造的な働き方を支援するソリューションへ展開している。
  10. FY2018前進有価証券報告書

    「また、当社グループの業務IT化を積極的に推進し、業務遂行の正確性と効率性を常に向上させるよう努めております。」

    AI・IoTを活用する方針について、業務IT化、AI・IoT・IoHを用いたソリューション、デジタル社会への対応を複数事業で進めている。
  11. FY2016初出有価証券報告書

    「IoT(モノのインターネット)やAI(人工知能)といった高度なICT化に対応した情報基盤技術の強化と応用拡大を図るために、新組織「インフォマティクス研究所」を設立しました。」

    新組織を設立し、ビッグデータ解析やソフトウエア基盤技術を新材料・製品・サービスに応用する方針。
一緒に動いた変遷

「クラウド・モバイル対応のソリューションサービス」は、この変遷が動いた11回のうち10回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1088887★123456
  1. ★この変遷
  2. 1クラウド・モバイル対応のソリューションサービス10回
  3. 2iPS細胞・再生医療事業の拡大8回
  4. 3バイオ医薬品CDMOの生産能力・開発拠点拡大8回
  5. 4中判ミラーレス・Xシリーズによる高付加価値カメラ展開8回
  6. 5デジタル機能を搭載したinstax SQUAREによるインスタントプリント拡大8回
  7. 6医療IT・内視鏡・超音波診断の年率2桁成長7回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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