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富士フイルムホールディングス(4901)・施策前進

デジタル機能を搭載したinstax SQUAREによるインスタントプリント拡大

FY2018-Q1に初出。18回の記載のうち17回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載は2026-05-12。

18記載
10年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2018 – 2026-05-122017: 120172018: 320182019: 220192020: 020202021: 120212022: 420222023: 320232024: 120242025: 220252026: 12026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-05-12前進決算

    「2026年1月には静止画に加えて動画の撮影を可能とし、1930~2020年代の映像を再現する「ジダイヤル」を搭載した“動画を手渡せる”インスタントカメラ「instax mini Evo Cinema」、及びスマホプリンター「mini Link」シリーズの上位モデル「instax mini Link+」を発売しました。」

    instaxの製品展開を動画撮影・再生機能とスマホプリンター上位モデルへ広げた。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「コンシューマーイメージング事業では、累計販売台数1億台を突破したインスタントフォトシステム「instax」の伸長により、売上が増加しました。主力機種である「instax mini 12」や「instax mini Evo」等に加え、前年度に発売した「instax WIDE 400」、「instax Link 3」、「instax WIDE Evo」等の多彩な製品や、2025年4月に発売したクラシックデザインのエントリーモデル「instax mini 41」が幅広いユーザーから人気を集める等、販売が引き続き好調に推移しています。」

    instaxは累計販売台数1億台を突破し、WIDE 400、Link 3、WIDE Evo、mini 41などの製品群の販売好調とフィルム供給量拡大が売上増加に寄与している。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「また、立体的なARエフェクトやコラージュプリントで撮影・プリント体験を盛り上げるスマホプリンター“チェキ”「instax mini Link 3(インスタックス ミニ リンク スリー)™」を2024年9月に、instax™ “チェキ”シリーズ最多のエフェクトを搭載し「想像を超える一枚」を生み出すハイブリッドインスタントカメラの最上位モデル「instax WIDE Evo(インスタックスワイドエヴォ)™」を2025年2月に発売しました。」

    デジタル機能を搭載したinstax展開を、AR・コラージュ機能のLink 3と、シリーズ最多のエフェクトを持つWIDE Evoへ進展させている。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「2024年3月には、高級コンパクトデジタルカメラ「X100シリーズ」の最新モデルとなる「FUJIFILM X100VI」を発売しました。約4020万画素センサーと最新プロセッサーを採用するとともに、シリーズ初のボディ内手振れ補正機能も搭載し、さらなる高画質・高性能を追求しています。」

    デジタル機能を含む高付加価値イメージング製品について、X100VIを発売し、約4,020万画素・ボディ内手振れ補正を備えた製品展開へ進展している。
  5. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「2023年6月には、スクエアフォーマットに対応した「INSTAX SQUARE SQ40」を発売しました。当社は、今後もINSTAX“チェキ”を通じてアナログとデジタルの技術を掛け合わせ、世界中の人々に「新たな価値」を提供していきます。」

    スクエアフォーマット対応のINSTAX SQUARE SQ40を発売し、アナログとデジタルを組み合わせたINSTAX展開を継続している。
  6. FY2023前進有価証券報告書

    「2023年3月には、INSTAX“チェキ”の最新エントリーモデル「INSTAX mini 12」の発売、及びチェキプリントをデジタル化してスマホで楽しむことができるスマートフォン用アプリ「INSTAX UP!」の提供開始を発表しました。」

    INSTAX mini 12と、チェキプリントをデジタル化してスマートフォンで楽しむINSTAX UP!を投入し、アナログとデジタルを組み合わせた体験へ展開している。
  7. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「2022年11月には、スマホプリンター“チェキ”「INSTAX SQUARE Link(スクエア リンク)」を発売しました。AR(拡張現実)エフェクトでチェキプリントを個性的に彩る「AR Print」や、離れている人同士でもメッセージ付きチェキプリントが送り合える「INSTAX Connect」等の新たな機能を搭載し、市場から高い評価を受けています。」

    デジタル機能を搭載したinstax展開について、INSTAX SQUARE Linkを発売し、AR PrintとINSTAX Connectによる新たなプリント体験へ拡張している。
  8. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「2022年7月にはスマホプリンター「INSTAX mini Link2」を発売しました。専用アプリを使用してスマートフォンで撮影する際にAR(拡張現実)エフェクトを重ね合わせて空間に絵や文字を描く空間描画機能「instaxAiR」等、新たな機能を搭載し市場から高い評価を受けています。」

    デジタル機能を搭載したinstax展開について、mini Link2とAR空間描画機能instaxAiRを発売し、新たな撮影・プリント体験へ拡張している。
  9. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「2022年6月にはスマートフォン用プリンター「instax mini Link2」を発表しました。専用アプリを使用してスマートフォンで撮影する際にAR(拡張現実)エフェクトを重ね合わせて空間に絵や文字を描く空間描画機能「instaxAiR」等、新たな機能を搭載し市場から高い評価を受けています。」

    デジタル機能を搭載したinstax展開について、mini Link2とinstaxAiRによりARを含む新たな撮影・プリント体験へ拡張している。
  10. FY2022前進有価証券報告書

    「2021年12月にはinstaxシリーズの最上位機種として、ミニフォーマットフィルム対応のハイブリッドインスタントカメラ“チェキ”「instax mini Evo」を発売し、クラシックなカメラデザインと100通りの撮影エフェクトが好評で、好調に販売台数を伸ばしました。」

    デジタル機能を搭載したinstax展開で、最上位機mini Evoを発売し、100通りの撮影エフェクトと販売台数の伸長を実績として記載している。
  11. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「また、2021年12月にはinstaxシリーズの最上位機種として、カードサイズのミニフォーマットフィルム対応のハイブリッドインスタントカメラ“チェキ”「instax mini Evo(インスタックス ミニ エヴォ)」を発売し、クラシックなカメラデザインと100通りの撮影エフェクトが好評で、好調に販売台数を伸ばしました。」

    デジタル機能を搭載したinstax展開について、最上位のハイブリッド機instax mini Evoを発売し、100通りの撮影エフェクトと販売台数の伸長を記載している。
  12. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「2020年11月には人気のスクエアフォーマットのフィルムに対応したエントリーモデルである「instax SQUARE SQ1」を発売しました。」

    デジタル機能を含むinstaxのスクエアフォーマット展開について、エントリーモデルSQ1を2020年11月に発売し、製品ラインアップを拡充している。
  13. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「撮影したその場で写真をプリントして楽しめるインスタントフォトシステムでは、2019年6月に発売したハイブリッドインスタントカメラ「instax mini LiPlay(インスタックス ミニ リプレイ)」の販売が国内外で好調に推移しました。シリーズ史上最小・最軽量の優れた携帯性や、写真とともに音声を記録できる「サウンド機能」が好評を博しています。」

    instaxについて、2019年6月発売のハイブリッドカメラinstax mini LiPlayを投入し、音声記録機能を含む新機能で国内外の販売好調を記載している。
  14. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「フォトイメージング事業では、インスタントカメラ“チェキ”シリーズやチェキ用フィルム等、撮影したその場で写真プリントが楽しめるインスタントフォトシステムの販売を中心に売上が増加しました。プリント前の画像編集・加工が可能な新製品のハイブリッドインスタントカメラ「instax SQUARE SQ20」や、instaxのグローバルパートナー契約を締結した「テイラー・スウィフト」さんを起用したグローバルプロモーションが売上増加に寄与しました。」

    instaxについて、画像編集・加工が可能なハイブリッド新製品SQ20と、テイラー・スウィフトを起用したグローバルプロモーションが売上増加に寄与している。
  15. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「2018年5月に販売を開始したインスタントカメラ「instax SQUARE SQ6」は、スクエアフォーマットがSNSに慣れ親しんだ若い世代からの支持を集めています。また、instaxグローバルパートナーである「テイラー・スウィフト」さんを起用したグローバルプロモーションにより、売上拡大とinstaxブランドのさらなる認知度向上を図ります。」

    スクエアフォーマットの「instax SQUARE SQ6」を若年層へ展開し、テイラー・スウィフトを起用したグローバルプロモーションへ販促施策を拡張している。
  16. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「2018年5月に発売したインスタントカメラ「instax SQUARE SQ6」は、シンプル・スタイリッシュなデザインやスクエアフォーマットが人気となり販売が好調です。」

    instaxのスクエアフォーマットについて、2018年5月にSQ6を発売し、販売好調を記載している。
  17. FY2018前進有価証券報告書

    「フォトイメージング事業では、インスタントカメラ“チェキ”シリーズやチェキ用フィルム等、撮影したその場で写真プリントが楽しめるインスタントフォトシステムを中心に売上が増加しました。2017年5月に発売したハイブリッドインスタントカメラ「instax SQUARE SQ10」及びスクエアフォーマットフィルム「instax SQUARE Film」、2017年11月に発売したスクエアフォーマット採用のスマートフォン用プリンター「instax SHARE SP-3」の販売が好調に推移しました。」

    デジタルイメージセンサー・画像処理を備えたSQ10、スクエアフィルム、SP-3の販売好調により、デジタル機能を組み込んだinstax展開の進展を記載している。
  18. FY2018-Q1初出有価証券報告書

    「2017年5月に販売を開始した「instax SQUARE SQ10」は、instaxシリーズで初めてデジタルイメージセンサーと画像処理技術を搭載したことで、画質が大幅に向上すると共に、プリント前の画像編集・加工が可能になりました。正方形のフォーマットにプリントできる点も、若い世代から写真愛好家まで幅広い層から支持されています。」

    instaxシリーズにデジタルイメージセンサー、画像処理、プリント前編集機能を組み込んだ新製品を投入し、若年層から写真愛好家までの需要獲得を図っている。
一緒に動いた変遷

「クラウド・モバイル対応のソリューションサービス」は、この変遷が動いた18回のうち17回、同じ書類で同じ向きに動きました。

171614131313★123456
  1. ★この変遷
  2. 1クラウド・モバイル対応のソリューションサービス17回
  3. 2中判ミラーレス・Xシリーズによる高付加価値カメラ展開16回
  4. 3バイオ医薬品CDMOの生産能力・開発拠点拡大14回
  5. 4高機能材料事業の収益性確保と成長持続13回
  6. 5デジタル印刷・インクジェットへのポートフォリオ転換13回
  7. 6医療IT・内視鏡・超音波診断の年率2桁成長13回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
富士フイルムホールディングスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-12の決算で、「前進」でした。
報道
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