富士フイルムホールディングス(4901)・施策前進
Open Innovation Hubによる外部との価値共創
FY2016に初出。4回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載はFY2019-Q1。
4記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
外部技術・研究機関との共同開発によるオープンイノベーション推進78社が書いているテーマ・逆風0社・追い風79社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに49社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている78社のうち14社を表示しています。上の文は78社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2019-Q1前進有価証券報告書
「プロダクションサービス事業は、全体の販売台数は減少しましたが、カラー・オンデマンド・パブリッシング機(Iridesse Production Press)の販売が日本、アジアに加えて欧米向けでも開始され、販売が好調に推移しました。2018年5月に印刷技術を活用したコミュニケーションの変革にお客様とともに取り組むオープンイノベーション拠点「Future Edge」を開設。印刷業務における生産性向上や働き方変革を実証することで、売上拡大を目指します。」
外部との共創を行うオープンイノベーション施策を、2018年5月開設のFuture Edgeと、印刷業務の生産性・働き方変革の実証へ具体化している。 - FY2018前進有価証券報告書
「「Open Innovation Hub」では、ビジネスパートナーが持つ課題やアイデア、潜在的なニーズと自社の技術を結びつけ、画期的な新しい製品・技術・サービスを生み出す「共創」活動が日々活発に行なわれており、花王㈱との共同研究により非反応型染毛染料「レインボー染料」の開発に成功するなど、「共創」活動が新しい技術へ結実しています。」
Open Innovation Hubの共創活動について、花王との共同研究による非反応型染毛染料「レインボー染料」の開発成功という成果を記載している。 - FY2017前進有価証券報告書
「ビジネスパートナーが持つ課題やアイデア、潜在的なニーズと自社の技術を結びつけ、画期的な新しい製品・技術・サービスを生み出す「共創」活動が活発に行なわれています。」
Open Innovation Hubについて、日・米・欧の3拠点に開設以来、延べ約1,500社・8,000名が来訪した実績を開示し、共創活動の進展を記載している。 - FY2016初出有価証券報告書
「日米欧に開設した、ビジネスパートナーとともに新たな価値を「共創」する施設「Open Innovation Hub」を通じて、パートナーが持つ課題やアイデア・潜在的なニーズと、当社グループが持つ技術や機能性材料の開発力を結びつけることにより、イノベーションを創出し、画期的な製品・技術・サービスを生み出していきます。」
日米欧3拠点の施設を通じ、外部パートナーの課題と自社技術を結び付ける施策。