富士フイルムホールディングス(4901)・施策前進
全工程連続生産システムによるバイオ医薬品製造の高効率化
FY2020-Q1に初出。5回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023-Q1。直近の記載はFY2024。
5記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
完全連続生産技術を基盤とするバイオ医薬品CDMO参入2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024前進有価証券報告書
「バイオCDMO事業では、FDB拠点にて500L培養タンクを用いた連続生産システムの開発を進めており、抗体薬の培養工程で連続40日間の高密度細胞培養を達成致しました。」
全工程連続生産システムについて、500Lタンクを用いた抗体薬の高密度細胞培養で連続40日間を達成し、技術開発上の具体的マイルストーンに到達している。 - FY2023前進有価証券報告書
「また、世界最大のバイオ医薬品市場である米国にも戦略的投資を行い、欧米両市場で連続生産システムによる原薬製造体制を確立します。今回、英国拠点に続き、米国テキサス拠点に連続生産システムによるGMP製造が可能な設備を導入します。」
全工程連続生産システムを英国に続き米国テキサスにも導入し、欧米両市場で原薬の連続GMP製造体制を構築する計画へ進展している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「2022年6月には、抗体医薬品の旺盛な製造受託ニーズに対応するデンマーク拠点への設備増強、及び培養から精製まで原薬の一貫生産が可能な商業用連続生産システムによるGMP製造設備の米国テキサス拠点への導入を、総額2,000億円を投じて行うことを発表しました。」
全工程連続生産システムについて、米国テキサス拠点への商業用GMP設備導入計画を再確認している。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「2022年6月には、抗体医薬品の旺盛な製造受託ニーズに対応するデンマーク拠点への設備増強、及び培養から精製まで原薬の一貫生産が可能な商業用連続生産システムによるGMP製造設備の米国テキサス拠点への導入を、総額2,000億円を投じて行うことを発表しました。」
全工程連続生産システムによるバイオ医薬品製造の高効率化について、商業用連続生産システムをGMP製造設備として米国テキサス拠点へ導入する計画へ具体化している。 - FY2020-Q1初出有価証券報告書
「2019年6月に、バイオ医薬品の開発・製造受託業界で初めて培養から精製までの高性能・高効率な全工程連続生産システムを開発し、今秋よりプロセス開発の受託サービスを開始することを発表しました。」
培養から精製までを連続化する高性能・高効率システムを開発し、プロセス開発受託サービスへの利用を計画している。