富士フイルムホールディングス(4901)・施策再掲
体外診断(IVD)・動物向け検体検査受託サービスへの参入
FY2017-Q2に初出。7回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020-Q2。直近の記載はFY2026-H1。
7記載
10年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
モノリス買収による動物向け検体検査受託サービス参入1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1再掲有価証券報告書
「血液生化学検査「富士ドライケム」機器・材料の販売が堅調に推移した体外診断(IVD)等で売上が伸長するも、中国における医療材料の需要減や為替円高影響等により、事業全体では売上が減少しました。」
IVDでは富士ドライケム機器・材料の販売堅調を再確認している一方、中国の医療材料需要減と円高の影響が事業全体に及んでいる。 - FY2024-Q3COVID-19検査需要低下と機器販売伸長が併存有価証券報告書
「体外診断(IVD)分野では、新型コロナウイルス感染症(以下、「COVID-19」と記載します。)関連の検査試薬の需要低下による影響を受けるも、血液生化学検査「富士ドライケム」機器・スライドの販売伸長により、前年同期並みの売上となりました。」
IVDではCOVID-19関連検査試薬の需要が低下した一方、富士ドライケム機器・スライドの販売伸長により売上は前年同期並みとなった。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「体外診断(IVD)分野では、血液生化学検査「富士ドライケム」機器・スライドが国内外とも大幅に増加し、富士フイルム和光純薬㈱の生化学試薬・免疫試薬の販売も好調で、売上が増加しました。」
IVD領域で富士ドライケム製品と生化学・免疫試薬の販売が国内外で伸長し、検体検査関連事業の拡大実績を記載している。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「体外診断(IVD)分野では、血液生化学検査「富士ドライケム」機器・スライドや、富士フイルム和光純薬㈱の生化学試薬の販売が好調で、売上が大幅に増加しました。」
IVD領域で富士ドライケム製品と生化学試薬の販売が好調となり、動物向け検査を含む検体検査関連事業の拡大実績を記載している。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「体外診断(IVD)分野では、COVID-19影響を受けたものの、海外市場では動物向け検査需要の増加等により、血液生化学検査システム「ドライケムシリーズ」の販売が堅調に推移しました。」
動物向け検体検査受託サービスを含むIVD領域について、海外の動物向け検査需要増加とドライケムシリーズの販売堅調を記載している。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「体外診断(IVD)分野は、血液検査システム「ドライケムシリーズ」の販売や、国内動物向け受託検査が好調に推移しました。」
モノリス買収を起点とする動物向け検体検査受託サービスについて、国内受託検査が好調に推移した。 - FY2017-Q2初出有価証券報告書
「また体外診断(IVD)分野において、平成28年8月に㈱モノリスを買収し、動物向け検体検査受託サービス事業に参入しました。」
平成28年8月の㈱モノリス買収を通じ、体外診断分野で動物向け検体検査受託サービス事業に新規参入した。