Komori
富士フイルムホールディングス(4901)・施策前進

医療IT統合アーカイブによる診療支援ソリューション

FY2016に初出。29回の記載のうち22回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-08-06。

29記載
11年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017-Q2 – FY2019-Q1前進FY2020-Q2 – FY2025-H12016: 320162017: 120172018: 220182019: 320192020: 320202021: 420212022: 420222023: 420232024: 220242025: 120252026: 22026
同じテーマの他社
診断支援システムの研究開発と医療機器製品拡大9社が書いているテーマ・逆風0社・追い風11社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに6社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-06前進業績予想の修正

    「2026年4月には、PACSの新たなラインアップとして、クラウド型医用画像情報システム「SYNAPSE LEAD Cloud(シナプス リード クラウド)」を発売、」

    医療ITソリューションを、クラウド型PACSの新ラインアップ発売へ拡張している。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「また当社は、超音波内視鏡検査時に膵臓がんに代表される膵充実性病変が疑われる領域をリアルタイムに検出し、膵臓がんの早期発見をサポートする超音波内視鏡診断支援ソフトウェア「EW10-US01」を2025年12月に同社を通じて発売しました。」

    医療IT・AI診療支援を、膵充実性病変のリアルタイム検出を支援するEW10-US01の発売へ拡張した。AIを活用した超音波内視鏡診断支援医療機器として日本初の承認取得も記載している。
  3. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「医用画像情報システム(PACS)「SYNAPSE」を中心としたシステム・サービス販売が日本・米国・中東等で好調に推移した医療IT」

    SYNAPSEを中心とする医療ITシステム・サービスの販売好調を、日本・米国・中東等の市場について再確認している。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「医療IT分野では、医用画像情報システム(PACS)「SYNAPSE」や3D画像解析システム「SYNAPSE VINCENT」を中心としたシステム・サービス販売が米国・欧州・インド等で好調に推移したものの、電子カルテ・レセプト関連事業を2023年10月に譲渡した影響で、売上が減少しました。」

    SYNAPSE、SYNAPSE VINCENTを中心とする医療ITシステム・サービスは米国・欧州・インド等で好調が続いている。一方、電子カルテ・レセプト関連事業の譲渡が売上減少要因として実績に現れている。
  5. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「医療IT分野では、医用画像情報システム(PACS)「SYNAPSE」や3D画像解析システム「SYNAPSE VINCENT」を中心としたシステム・サービス販売が米国・欧州等の海外市場を中心に好調に推移し、売上が増加しました。」

    SYNAPSEおよびSYNAPSE VINCENTを中心とする医療ITシステム・サービスが、米国・欧州等の海外市場で好調となり売上増加につながった。
  6. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「医療IT分野では、医用画像情報システム(PACS)「SYNAPSE」や3D画像解析システム「SYNAPSE VINCENT」を中心としたシステム・サービス販売が米国・欧州を中心に伸長し、売上が増加しました。」

    SYNAPSEとSYNAPSE VINCENTを中心とする医療ITシステム・サービスが米国・欧州を中心に伸長し、売上増加につながっている。
  7. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「医療IT分野では、医用画像情報システム(PACS)「SYNAPSE」や3D画像解析システム「SYNAPSE VINCENT」を中心としたシステム・サービス販売が米国・欧州・中国等の海外市場を中心に伸長し、売上が増加しました。」

    SYNAPSEとSYNAPSE VINCENTを中心とする医療ITシステム・サービスが、米国・欧州・中国等の海外市場で伸長した。
  8. FY2023前進有価証券報告書

    「上部消化管の内視鏡検査時に胃腫瘍性病変や食道扁平上皮癌が疑われる領域をリアルタイムに検出し、胃がん・食道がんの早期発見をサポートする内視鏡診断支援ソフトウェア「EW10-EG01」について、薬機法に基づく医療機器製造販売承認(薬事承認)を取得しました。」

    医療IT・AI診療支援を、上部消化管の病変をリアルタイム検出するEW10-EG01の薬事承認取得へ進展させている。
  9. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「世界トップシェアを誇る当社の医用画像情報システム(PACS)と本デジタル病理診断用ソフトウェアを組み合わせて院内検査画像の一元化を実現し、病理診断ワークフローの効率化を支援していきます。」

    医療IT統合アーカイブ・診療支援について、Inspirataのデジタル病理診断用ソフトウェアとPACSを組み合わせ、病理画像を含む院内検査画像の一元化へ展開している。
  10. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「また、2022年9月には胃がん・食道がんの早期発見をサポートする内視鏡診断支援ソフトウェア「EW10-EG01」が、AI技術を活用して開発された上部消化管領域の内視鏡診断を支援する医療機器として日本初の薬事承認を取得しました。」

    医療IT・AI診療支援について、上部消化管領域の内視鏡診断支援ソフトウェアEW10-EG01が日本初の薬事承認を取得し、製品化の段階へ進展している。
  11. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「医療IT分野では、医用画像情報システム(PACS)「SYNAPSE」や3D画像解析システム「SYNAPSE VINCENT」を中心としたシステム・サービス販売が日本を中心に大きく伸長し、売上が増加しました。」

    医療IT統合アーカイブ・診療支援の取り組みについて、SYNAPSEとSYNAPSE VINCENTを中心とするシステム・サービスの販売が日本を中心に大きく伸長した。
  12. FY2022前進有価証券報告書

    「2022年6月には、3D画像解析システム「SYNAPSE VINCENT」のアプリケーションをクラウドで利用できるサービス「SYNAPSE VINCENT Cloud」を発売しました。さらに、国立がん研究センターと共同で開発したAI技術開発の研究基盤システムを用いて、プログラミング等の専門知識がなくても医師や研究者が自身で画像診断支援AI技術を開発できるクラウドサービス「SYNAPSE Creative Space」を2022年度中に開始予定です。」

    医療IT・AI診療支援を、SYNAPSE VINCENT Cloudの発売と、医師・研究者が画像診断AIを開発できるSYNAPSE Creative Spaceの年度内開始計画へ進展させている。
  13. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「2021年8月には、AI技術を活用して胸部単純X線画像の肺がん・肺炎・気胸診断を支援する胸部X線画像病変検出ソフトウェア「CXR-AID」を発売しました。」

    医療IT・AI診療支援について、胸部単純X線画像を対象とする肺がん・肺炎・気胸診断支援ソフトウェアCXR-AIDの発売へ展開している。
  14. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「2021年4月にSYNAPSE VINCENT向けにAI技術を活用した新アプリケーションを発売して以来、医療画像診断支援や医療現場のワークフロー支援に活用できるAI技術の開発に、より一層力を入れて取り組んでいます。」

    医療IT・AI診療支援について、2021年4月のSYNAPSE VINCENT向け新アプリケーション発売を新たな実行段階として記載している。
  15. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「2021年5月には、当社のAIプラットフォーム「SYNAPSE SAI viewer」のアプリケーションをクラウドで提供する「医療クラウドサービス」を開始し、ユーザーは医療機関の予算や利用環境等に応じて、画像診断支援機能がより利用しやすくなりました。」

    SYNAPSEを中心とする医療ITソリューションを、2021年5月開始の医療クラウドサービスへ拡張し、画像診断支援機能の利用形態を広げている。
  16. FY2021前進有価証券報告書

    「当社は医療IT領域で“REiLI(レイリ)”というブランドのもと、医療現場のワークフローを支援するAI技術の開発と実用化を進めています。このAI/IT技術を活用し、X線画像診断機器、内視鏡、携帯型超音波、体外診断(IVD)、及び今回の買収により新たに加わったCT、MRI、据え置き型超音波を含めた幅広い製品ラインアップを活かした「AI・ITソリューションビジネス」のさらなる事業拡大を図ります。」

    REiLIによる医療IT・AIの取り組みを、日立由来のCT、MRI、据え置き型超音波を含む幅広い製品群のAI・ITソリューションへ拡張している。
  17. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「また、2020年11月には、日本にてAI技術を活用して大腸ポリープ等の病変のリアルタイム検出・鑑別を支援する内視鏡診断支援機能「CAD EYE™(キャド アイ)」を発売しました。」

    医療IT・診療支援ソリューションを、AIによる大腸ポリープ等のリアルタイム検出・鑑別を支援するCAD EYEの国内発売へ進展させている。
  18. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「2020年8月に、AI技術を活用し設計した、臓器自動抽出機能等のアプリケーションを搭載した3D画像解析システム「SYNAPSE VINCENT Ver.6.1」の販売を日本で開始しました。」

    医療IT・AI診療支援について、臓器自動抽出機能等を搭載したSYNAPSE VINCENT Ver.6.1の国内販売を2020年8月に開始した。
  19. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「2020年6月にAI技術を活用して肺がん診断における胸部CT画像の肺結節検出を支援する「SYNAPSE SAI viewer」向けアプリケーションを発売しました。」

    医療IT・診療支援の取り組みを、SYNAPSE SAI viewer向けの肺結節検出支援アプリケーションの2020年6月発売へ進展させている。
  20. FY2020前進有価証券報告書

    「医療IT領域で“REiLI(レイリ)”というブランド名称のもと、医療現場のワークフローを支援するAI技術の開発と実用化を進めています。」

    SYNAPSEを中心とした医療ITの取り組みを、REiLIブランドの下で医療現場のワークフローを支援するAI技術の開発・実用化へ拡張している。
  21. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「また、2019年7月より日本国内において、CT画像からの臓器自動抽出等、AI技術を活用し診断を支援するAIプラットフォーム「SYNAPSE SAI viewer(シナプス サイ ビューワ)」の販売を開始しました。AI技術を活用することで、画像診断における医師の診断支援やワークフローの改善に取り組んでいきます。」

    SYNAPSEを中心とする医療ITソリューションを、AIによる臓器自動抽出等を行う「SYNAPSE SAI viewer」の販売開始へ進展させた。
  22. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「医療IT分野では、医用画像情報システム(PACS)「SYNAPSE」を中心としたシステムの販売が日本・米国を中心に好調に推移しました。」

    SYNAPSEを中心とする医療ITソリューションの販売好調を再確認している。
  23. FY2019前進有価証券報告書

    「医用画像情報システム(PACS)「SYNAPSE(シナプス)」の分野では、CT画像からの臓器自動抽出や骨の経時変化表示など、AI技術を活用した画像診断ワークフロー支援を実現するAIプラットフォーム「SYNAPSE SAI viewer(シナプス サイ ビューワ)」を開発しました。また、米インディアナ大学医学部とのAI技術を活用した医療画像診断支援システムの開発に関する共同研究契約の締結や、京都大学大学院医学研究科呼吸器内科学と間質性肺炎の病変を高精度に自動で分類および定量化する技術の共同開発に成功するなど、産学連携も進めております。」

    医療IT統合アーカイブ・診療支援の取り組みを、AIプラットフォームの開発、米国大学との共同研究、京都大学との病変分類・定量化技術へ進展させている。
  24. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「医療IT分野では、米国における医用画像情報システム(PACS)「SYNAPSE」を主軸としたシステムの販売が好調に推移しました。」

    SYNAPSEを主軸とする医療ITソリューションの販売好調を再確認している。
  25. FY2018再掲有価証券報告書

    「医療IT分野では、医用画像情報システム(PACS)「SYNAPSE」を中心としたシステムの販売が好調に推移しました。」

    SYNAPSEを中心とする医療IT統合アーカイブ・診療支援ソリューションの販売好調を再確認している。
  26. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「医療IT分野では、病院内の各診療科のシステムや異なるメーカーの医用画像情報システム(PACS)に保管されている診断画像、各種動画等の多様な診療情報を一元的に管理・保管できる統合アーカイブシステム「SYNAPSE VNA」の国内での販売を平成28年4月に開始。さらに5月に、従来と比べて画像処理・表示スピードを2倍に高速化し、医師の診断効率の向上に貢献するPACS「SYNAPSE 5」の販売を開始する等、今まで以上に効率的で、診断に寄与するソリューションの提案を強化しています。」

    SYNAPSE VNAとSYNAPSE 5の販売開始、画像処理・表示速度2倍という既報の展開を引き続き記載している。
  27. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「医療IT分野では、病院内の各診療科のシステムや異なるメーカーの医用画像情報システム(PACS)に保管されている診断画像、各種動画等の多様な診療情報を一元的に管理・保管できる統合アーカイブシステム「SYNAPSE VNA」の国内での販売を平成28年4月に開始。さらに5月に、従来と比べて画像処理・表示スピードを2倍に高速化し、医師の診断効率の向上に貢献するPACS「SYNAPSE 5」の販売を開始する等、今まで以上に効率的で、診断に寄与するソリューションの提案を強化しています。」

    SYNAPSE VNAとSYNAPSE 5の販売開始、画像処理・表示速度2倍という既報の展開を引き続き記載している。
  28. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「医療IT分野では、病院内の各診療科のシステムや異なるメーカーの医用画像情報システム(PACS)に保管されている診断画像、各種動画等の多様な診療情報を一元的に管理・保管できる統合アーカイブシステム「SYNAPSE VNA」の国内での販売を平成28年4月に開始。さらに5月に、従来と比べて画像処理・表示スピードを2倍に高速化し、医師の診断効率の向上に貢献するPACS「SYNAPSE 5」の販売を開始する等、今まで以上に効率的で、診断に寄与するソリューションの提案を強化しています。」

    SYNAPSE VNAの国内販売開始、SYNAPSE 5の販売開始、画像処理・表示スピード2倍という具体的な進展があった。
  29. FY2016初出有価証券報告書

    「平成27年5月に米国医療ITシステムメーカー TeraMedica, Inc.を連結子会社化したことで、PACSの診断画像等病院内の診療情報を効率的に管理・保管する同社の統合アーカイブシステムを当社グループのシステムと組み合わせ、今まで以上に効率的で、診断に寄与するソリューションを提案していきます。」

    TeraMedicaの子会社化を通じ、統合アーカイブシステムと既存システムを組み合わせる施策。
一緒に動いた変遷

「クラウド・モバイル対応のソリューションサービス」は、この変遷が動いた29回のうち19回、同じ書類で同じ向きに動きました。

191818171515★123456
  1. ★この変遷
  2. 1クラウド・モバイル対応のソリューションサービス19回
  3. 2バイオ医薬品CDMOの生産能力・開発拠点拡大18回
  4. 3中判ミラーレス・Xシリーズによる高付加価値カメラ展開18回
  5. 4医療IT・内視鏡・超音波診断の年率2桁成長17回
  6. 5デジタル印刷・インクジェットへのポートフォリオ転換15回
  7. 6iPS細胞・再生医療事業の拡大15回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
富士フイルムホールディングスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-06の業績予想の修正で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
医療IT統合アーカイブによる診療支援ソリューション|富士フイルムホールディングス(4901)の変遷 | Komori