拡張型心疾患への効能追加
FY2023に初出。7回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024-Q1。直近の記載はFY2026。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2026削除有価証券報告書
「以上が、当社が有する研究開発パイプラインとなります。」
本 filing の研究開発パイプライン一覧及び本文では、従前記載されていた拡張型心疾患(DCM)向け心筋細胞シートが記載されていない。明示的な撤回理由は記載されていない。 - 2026-06-03再掲株主総会
「ヒトiPS細胞由来細胞をカテーテルによる新たなアプローチで心臓へ移植する治療技術や、体内再生因子誘導による治療薬のみならず、新規開発パイプラインの拡充を図るべく、ヒトiPS細胞由来心筋細胞シートに続くパイプラインの試作品の開発や治験準備等、製品化に向けた取り組みを推進してまいります。」
既存の主要パイプライン及び新規パイプラインの製品化に向けた取り組みを継続している。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「当中間連結会計期間では、大阪大学でDCMの医師主導治験が開始され、2症例の移植が行われました。当社は被験者に移植するヒトiPS細胞由来心筋細胞シートを作製し、大阪大学に提供いたしました。」
DCM効能追加に向けた医師主導治験が開始され、2症例の移植を実施した。当社は移植用細胞シートの作製・提供を担った。 - FY2024再掲有価証券報告書
「当連結会計年度においては、インフルエンザウイルス・新型コロナウイルス等の感染症による影響を慎重に見極めながら、被験者のリクルートを進めました。また、当社は分担機関として、その一部の研究開発の再委託を大阪大学から受けており、大阪大学が進める臨床試験の支援を行いました。」
DCM効能追加に向けた被験者リクルート及び大阪大学の臨床試験支援を継続している。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間においては、2024年1月~3月の医師主導治験開始に向け、インフルエンザウイルス・新型コロナウイルス等の感染症による影響を慎重に見極めながら、被験者のリクルートを進めています。また、当社は分担機関として、その一部の研究開発の再委託を大阪大学から受けており、大阪大学が進める臨床試験の支援を行っております。」
2024年1月から3月の医師主導治験開始に向け、被験者リクルートを進める段階に入った。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「拡張型心疾患(DCM)の研究開発は、国立研究開発法人日本医療研究開発機構(AMED)の令和5年度「再生医療等実用化研究事業」として採択されています(公募課題「拡張型心筋症に対するヒト(同種)iPS細胞由来心筋細胞シートを用いた臨床試験」)。当社は分担機関としてその一部の研究開発の再委託を大阪大学から受けており、大阪大学が進める臨床試験のプロトコル設計の支援等を行っております。」
DCM効能追加に関する研究開発がAMEDの令和5年度事業に採択され、当社は分担機関として臨床試験プロトコル設計等を支援している。 - FY2023初出有価証券報告書
「ヒトiPS細胞由来心筋細胞シートの適用対象を拡大するため、拡張型心疾患を効能追加するための研究開発を計画しております。」
DCMモデル動物での有効性を踏まえ、大阪大学が進める医師主導治験のプロトコル設計を支援し、PJ1への効能追加を目指す。