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クオリプス(4894)・施策再掲

培養上清液の加工販売子会社設立による廃棄物削減・収益化

FY2024-Q2に初出。6回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024-Q3。直近の記載はFY2026。

6記載
4年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2024-Q3 – FY2025-H1再定義FY20252023: 120232024: 320242025: 120252026: 12026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026再掲有価証券報告書

    「2023年12月に連結子会社としてクオリプスヘルスケアサイエンス株式会社を設立し、ヘルスケア用製品の原材料の研究開発及び企画推進を行っています。」

    培養上清液の加工販売からメーカー等への原材料供給へ整理された事業内容を継続し、研究開発及び企画推進を行っている。
  2. FY2025再定義有価証券報告書

    「2023年12月に連結子会社としてクオリプスヘルスケアサイエンス株式会社を設立し、メーカー等へ原材料供給を行うため、研究開発、動物実験等を通じて、同供給の企画推進を行っています。」

    従前の培養上清液の加工販売・研究用試薬開発という説明から、連結子会社の事業内容がメーカー等への原材料供給に向けた研究開発・企画推進として整理されている。
  3. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「当中間連結会計期間では、クリニックや化粧品会社に提供する研究用の細胞培養上清試薬の開発を行う他、製法特許の出願を行いました。」

    培養上清事業について、クリニック・化粧品会社向け研究用試薬の開発及び製法特許の出願へ進展した。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「細胞培養後の培養液を有効活用し、安定した収益獲得を目的として、細胞培養上清液の販売等を行う子会社を設立し、販売先の開拓を進めました。」

    子会社設立後、培養上清液の販売先開拓を進める段階に進んだ。販売実績や安定収益獲得の完了は記載されていない。
  5. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「細胞培養時の廃棄物を削減し、安定した収益獲得を目的に、廃棄物の一部となっていた培養上清液の販売等を行う子会社を設立いたしました。」

    2023年12月8日付でクオリプスヘルスケアサイエンス株式会社を設立し、第3四半期から連結子会社となった。子会社設立という計画上のマイルストーンは進展したが、培養上清液の販売実績や収益獲得の完了は記載されていない。
  6. FY2024-Q2初出有価証券報告書

    「細胞培養時の廃棄物を削減し、また安定した収益獲得を行うため、廃棄物の一部であった培養上清液の加工販売等を目的として設立いたします。 ④資本金    30,000千円 ⑤設立時期   2023年12月(予定)」

    2023年11月10日の取締役会で、培養上清液の加工販売等を行う100%子会社の設立を決議した。廃棄物削減と安定収益獲得を目的とし、資本金は30,000千円、設立時期は2023年12月予定とされている。
一緒に動いた変遷

「米国・欧州での心筋細胞シート承認取得と販売地域拡大」は、この変遷が動いた6回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

33222★12345
  1. ★この変遷
  2. 1米国・欧州での心筋細胞シート承認取得と販売地域拡大3回
  3. 2CLiC-1を活用したワンストップCDMO事業の拡大3回
  4. 3研究開発先行による損失継続・資金調達リスク2回
  5. 4拡張型心疾患への効能追加2回
  6. 5医師主導治験の完了と承認申請データの創出2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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