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株式の発行・処分4892サイフューズ医薬品

新株予約権の取得及び消却並びに資金使途の変更に関する決定のお知らせ

残存する第23回・第24回新株予約権を2026年4月30日に全て取得・消却することを決め、これに伴い資金使途を変更した。資金使途は合計19.2億円から8.2億円となり、成長投資7.0億円を取りやめ、第②用途を4.2億円から0.2億円に減額した。

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11
億円(資金使途の減額額)
書きぶり
断定的
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発行・処分の内容

行使価額修正条項付新株予約権の取得及び消却

発行・処分する株式数

第23回:普通株式250,000株(新株予約権2,500個、1個につき100株)、第24回:普通株式250,000株(新株予約権2,500個、1個につき100株)

第23回・第24回ともに1個当たり100円(新株予約権の払込金額)
発行価額の総額

第23回・第24回ともに250,000円

資金の具体的な使途
次世代再生医療パイプライン(第2世代製品他)の臨床開発金額 8.0億円(充当済み金額0.7億円)・支出予定時期 2025年12月期第4四半期~2028年12月期第4四半期
再生医療パイプライン及び3D細胞製品の商業化に向けた開発及び事業化促進金額 0.2億円(未充当)・支出予定時期 2026年12月期第1四半期~2028年12月期第4四半期
中期的な事業拡大へ向けた成長投資(グローバル展開等)
新株予約権の条件
行使価額
行使価額修正条項付であることは記載されているが、当初行使価額、修正条項の詳細及び修正の下限は非開示
新株予約権の個数
第23回:発行2,500個、残存2,500個;第24回:発行2,500個、残存2,500個
直近のエクイティ・ファイナンス
時期 2025年6月 / 種類 第22回乃至第24回新株予約権の発行 / 金額 非開示、時期 2025年12月 / 種類 株式会社クラレとの業務資本提携及び第三者割当による新株式発行 / 金額 非開示
業績への影響
本新株予約権の取得及び消却並びに資金使途の変更が2026年12月期業績に与える影響は軽微である。今後、業績への重大な影響が認められる場合には速やかに公表する。
発行・処分の内容
項目内容
発行・処分の種類行使価額修正条項付新株予約権の取得及び消却
発行・処分する株式数第23回:普通株式250,000株(新株予約権2,500個、1個につき100株)、第24回:普通株式250,000株(新株予約権2,500個、1個につき100株)
発行価額・処分価額第23回・第24回ともに1個当たり100円(新株予約権の払込金額)
発行価額の総額第23回・第24回ともに250,000円
資金の具体的な使途内容 次世代再生医療パイプライン(第2世代製品他)の臨床開発 / 金額 8.0億円(充当済み金額0.7億円) / 支出予定時期 2025年12月期第4四半期~2028年12月期第4四半期、内容 再生医療パイプライン及び3D細胞製品の商業化に向けた開発及び事業化促進 / 金額 0.2億円(未充当) / 支出予定時期 2026年12月期第1四半期~2028年12月期第4四半期、内容 中期的な事業拡大へ向けた成長投資(グローバル展開等) / 金額 非開示 / 支出予定時期 非開示
行使価額行使価額修正条項付であることは記載されているが、当初行使価額、修正条項の詳細及び修正の下限は非開示
新株予約権の個数第23回:発行2,500個、残存2,500個;第24回:発行2,500個、残存2,500個
直近のエクイティ・ファイナンス時期 2025年6月 / 種類 第22回乃至第24回新株予約権の発行 / 金額 非開示、時期 2025年12月 / 種類 株式会社クラレとの業務資本提携及び第三者割当による新株式発行 / 金額 非開示
業績への影響本新株予約権の取得及び消却並びに資金使途の変更が2026年12月期業績に与える影響は軽微である。今後、業績への重大な影響が認められる場合には速やかに公表する。
この書類が述べていない項目(19件)
調達する資金の額発行諸費用の概算額払込期日割当予定先割当予定先の保有方針希薄化率発行済株式総数払込金額の算定根拠行使期間譲渡制限期間譲渡制限の解除条件無償取得の事由対象者の区分と人数株式報酬の総額引受人・主幹事オーバーアロットメント株式分割の比率企業行動規範上の手続募集後の大株主

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

事業進捗、事業環境の進展、金融機関との連携強化、株式会社クラレとの業務資本提携などにより事業基盤の整備が進んだため、資本政策をアップデートし、将来的な株式の希薄化懸念を払拭して株主価値の最大化を図るとしている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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