サイフューズ(4892)・リスク悪化
マイナスの利益剰余金
FY2023に初出。9回の記載のうち8回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2024-Q1。直近の記載は2026-08-14。
9記載
3年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
研究開発先行による利益剰余金のマイナス継続4社が書いているテーマ・逆風4社・追い風0社
サイフューズがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2024年。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-08-14悪化決算
「利益剰余金 △3,622,132 △4,056,721」
利益剰余金のマイナス残高が前事業年度末の3,622,132千円から4,056,721千円へ拡大した。 - FY2026-H1悪化有価証券報告書
「利益剰余金 △ 4,056,721」
利益剰余金のマイナス残高が前事業年度末の3,622,132千円から4,056,721千円へ拡大し、累積損失の状況が悪化した。 - 2026-05-15悪化決算
「利益剰余金 △3,622,132 △3,846,278」
四半期純損失の計上により、利益剰余金のマイナス残高が拡大した。 - FY2025悪化有価証券報告書
「当社は現在、研究開発活動を中心とした事業フェーズにあり、再生医療等製品の商業化に至るまでは多額の研究開発費用が先行して発生する構造上、貸借対照表において利益剰余金のマイナス(繰越欠損金)を計上しております。」
研究開発先行による損失計上と利益剰余金のマイナス、配当開始時期の遅延可能性を継続している。 - FY2025-H1悪化有価証券報告書
「利益剰余金 △ 3,260,810」
FY2025-H1は、中間純損失の計上により利益剰余金のマイナス残高が2,858,289千円から3,260,810千円へ拡大した。 - FY2024悪化有価証券報告書
「当社は、将来の利益拡大を目指しておりますが、開発が計画通りに進捗しない場合には、将来において当期純利益を計上する時期が遅延する可能性もあります。また、計画通りに当期純利益を計上できない場合には、繰越利益剰余金がプラスとなる時期も遅延し、株主に配当を実施する時期が遅れる可能性があります。」
研究開発費が先行する事業段階で当期純損失872,238千円を計上しており、利益剰余金がマイナスとなる状態と将来の利益・配当開始遅延リスクが継続している。 - FY2024-H1悪化有価証券報告書
「利益剰余金 △ 2,433,264」
利益剰余金のマイナス残高が前事業年度末の1,986,050千円から2,433,264千円へ拡大し、累積損失の状況が悪化した。 - FY2024-Q1悪化有価証券報告書
「利益剰余金 △ 2,210,328」
利益剰余金のマイナス残高が前事業年度末の1,986,050千円から2,210,328千円へ拡大し、累積損失の状況が悪化した。 - FY2023顕在化有価証券報告書
「当社は、将来の利益拡大を目指しておりますが、開発が計画通りに進捗しない場合には、将来において当期純利益を計上する時期が遅延する可能性もあります。また、計画通りに当期純利益を計上できない場合には、繰越利益剰余金がプラスとなる時期も遅延し、株主に配当を実施する時期が遅れる可能性があります。」
研究開発費が先行する結果として、繰越利益剰余金がマイナスとなる状態が継続し、将来の利益計上や配当開始の遅延につながるリスクを新たに明示した。