安定したキャッシュポジションの確保・維持
FY2022に初出。10回の記載のうち8回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2023。直近の記載は2026-08-14。
サイフューズがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2024年。同じテーマの他社の中央値(2023年)より1年遅い。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに1社。
- 2026-08-14悪化決算
「現金及び現金同等物の増減額(△は減少) △353,899 △535,007」
現金及び現金同等物の減少額が前年同期の353,899千円から535,007千円へ拡大した。 - FY2026-H1悪化有価証券報告書
「当中間会計期間における現金及び現金同等物(以下、「資金」という。)の残高は1,841,527千円となり、前事業年度末と比較して535,007千円減少となりました。」
現金及び現金同等物は前事業年度末から535,007千円減少し、1,841,527千円となった。 - 2026-05-15悪化決算
「主な減少要因は、現金及び預金の減少193,473千円であります。」
2025年12月末から2026年3月末にかけて現金及び預金が193,473千円減少した。 - FY2025対処有価証券報告書
「当事業年度末における現金及び現金同等物の残高は、前事業年度末に比べて323,964千円増加し、2,376,535千円となりました。」
新株予約権行使や借入等による資金調達により、現金及び現金同等物は前期末から323,964千円増加し、2,376,535千円となった。 - FY2025-H1悪化有価証券報告書
「当中間会計期間における現金及び現金同等物(以下、「資金」という)の残高は1,698,671千円となり、前事業年度末と比較して353,899千円減少となりました。」
FY2025-H1は、現金及び現金同等物が前事業年度末から353,899千円減少し、残高は1,698,671千円となった。 - FY2024悪化有価証券報告書
「当事業年度末における現金及び現金同等物の残高は、前事業年度末に比べて821,203千円減少し、2,052,570千円となりました。」
現金及び現金同等物が前事業年度末から821,203千円減少し、期末残高は2,052,570千円となった。 - FY2024-H1悪化有価証券報告書
「当中間会計期間における現金及び現金同等物(以下、「資金」という)の残高は2,385,402千円となり、前事業年度末と比較して488,370千円減少となりました。」
現金及び現金同等物が前事業年度末から488,370千円減少し、2,385,402千円となった。 - FY2024-Q1悪化有価証券報告書
「主な要因は、未収消費税等の増加13,176千円、現金及び預金の減少318,225千円であります。」
現金及び預金が前事業年度末から318,225千円減少し、四半期末残高は3,555,547千円となった。 - FY2023悪化有価証券報告書
「当事業年度末における現金及び現金同等物の残高は、前事業年度末に比べて563,534千円減少し、2,873,773千円となりました。」
現金及び現金同等物が前年同期末から563,534千円減少し、2,873,773千円となった一方、手元流動性の確保と融資枠の活用を継続している。 - FY2022初出有価証券報告書
「安定した資金力(キャッシュポジション)の確保・維持することを重視しております。具体的には、多様な資金確保手段を講じ安定的な現預金残高水準を確保・維持することに加え、中長期的には、開発パートナーからの契約一時金やマイルストン収入等、開発を進める細胞製品の承認取得、上市に伴うロイヤリティ収入等の実現により経営指標等の達成を目指してまいります。」
上市まで研究開発を止めないため、現預金水準と多様な資金確保手段を重視している。