サイフューズ(4892)・施策前進
資金調達手段の多様化
FY2022に初出。7回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載はFY2026-H1。
7記載
4年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
事業運営の資金需要に応じた柔軟かつ継続的な資金調達と財務基盤の構築194社が書いているテーマ・逆風4社・追い風174社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに90社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている194社のうち14社を表示しています。上の文は194社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1前進有価証券報告書
「有償第三者割当増資 発行価額 :568円 資本組入額:284円 割当先 :株式会社クラレ」
株式会社クラレへの有償第三者割当増資352,100株、譲渡制限付株式報酬120,000株、新株予約権行使8,200株など、複数の資本調達・株式発行を実施した。 - 2026-04-15再掲株式の発行・処分
「また、本資金調達と並行して、中期的な資金流動性の確保へ向け、メガバンクとの金融取引による財務基盤の強化を図るなど、複数の金融機関との連携強化を通じた安定的な資金調達体制の構築も進めてまいりました。」
メガバンクを含む複数金融機関との連携による安定的な資金調達体制の構築を再確認している。 - FY2025前進有価証券報告書
「財務活動により得られた資金は1,256,323千円(前事業年度は52,012千円の支出)となりました。これは主に、新株予約権の行使に基づく株式の発行による収入816,671千円等によるものです。」
資金調達の多様化について、行使価額修正条項付新株予約権による816,671千円の株式発行収入と長期借入れによる489,166千円の調達を実施した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「これは主に、短期借入金及び長期借入金の返済による支出91,536千円があった一方で、株式の発行による収入57,828千円を計上したこと等によるものです。」
FY2025-H1は、株式発行及び新株予約権発行による収入を計上し、株式・新株予約権を組み合わせた資金調達を実施した。 - FY2024再掲有価証券報告書
「さらに、多様な資金確保手段を講じ安定的な現預金残高水準を確保・維持するとともに、大手金融機関・政府系金融機関・地方銀行等の複数の金融機関との間でコミットメントライン契約等を含む融資枠を設定しております。」
公的支援、自己資金、複数金融機関の融資枠、コミットメントライン等を組み合わせて資金調達を多様化する方針を継続している。 - FY2023前進有価証券報告書
「具体的には、十分な資金を自己資金で確保しながらも、不測の事態を想定し、必要に応じてコミットメントライン等の与信枠を活用し銀行借入等による調達を行うことで現預金残高を維持していく方針であります。」
公的支援や金融機関からの融資に加え、コミットメントライン等の与信枠を活用する資金確保手段を具体化し、資金調達の多様化を進めている。 - FY2022初出有価証券報告書
「株式市場からの調達などを含めた資金調達手法の多様化を図ることで、事業活動に必要な資金の安定的かつ機動的な調達を通じて財務基盤の強化を目指してまいります。」
公的支援、借入、株式市場からの調達等を組み合わせ、財務基盤を強化する。