ベース収益から再生医療製品承認へ至る段階的成長
FY2022に初出。10回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載は2026-06-11。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。
- 2026-06-11前進その他開示
「機器販売に留まらない収益構造の多角化を図ることで、中長期的な企業価値のさらなる向上を推進してまいります。」
デバイス販売を起点に、機器販売にとどまらない収益構造の多角化を進める方向が具体化した。 - FY2025前進有価証券報告書
「当事業年度においては、「成長期」と位置付ける当社の企業成長フェーズにおいて、複数領域における開発成果や技術普及、実需に基づく収益拡大の好循環を引き続き持続拡大させることで、今後の「拡大期」に向け、外部環境や提携一時金等の変動要素に左右されることのない、細胞製品及びデバイス製品による安定的なベース収益と、再生医療等製品の上市による成長収益を両輪とした、当社独自の自律的かつ安定的な収益モデルの確立を目指して活動してまいりました。」
デバイス普及、研究用細胞製品の実用化、再生医療等製品の承認取得という段階的モデルを維持しつつ、「成長期」から将来の「拡大期」へ向けた自律的・安定的な収益モデル確立を明示した。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「具体的には、①再生医療領域において、再生医療等製品の実用化へ向けたパイプライン開発及び3D細胞製品の各種受託、②創薬支援領域において、製薬企業・非臨床試験受託企業等の創薬活動を支援する3D細胞製品の開発・販売、③デバイス領域において、基盤技術を搭載したバイオ3Dプリンタ等の三次元細胞積層システム機器の開発・販売等を多面的に展開しております。」
FY2025-H1も、再生医療、創薬支援、デバイスの3領域を多面的に展開する事業構成を継続している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「中期経営計画における事業戦略として、バイオ3Dプリンタの普及により「ベース収益の確保」と「シーズ育成環境」を実現し、研究用組織(創薬/再生医療研究用途等)で「細胞製品の実用化」を実現する段階を経て、中長期的に「再生医療等製品の承認取得」を目指し、再生医療ベンチャーとしての事業価値最大化を図ることとしております。」
デバイス普及、研究用細胞製品の実用化を経て、再生医療等製品の承認取得を目指す段階的な事業モデルを継続している。現状がSTEP2からSTEP3へ移行しているとの認識も維持している。 - FY2024-H1再掲有価証券報告書
「具体的には、①再生医療領域において、再生医療等製品の実用化へ向けたパイプライン開発及び研究用細胞製品の各種受託、②創薬支援領域において、製薬企業・非臨床試験受託企業等の創薬活動を支援する3D細胞製品の開発・販売、③デバイス領域において、基盤技術を搭載したバイオ3Dプリンタ等の三次元細胞積層システム機器の開発・販売等を多面的に展開しております。」
再生医療、創薬支援、デバイスの3領域を多面的に展開する事業構成を継続している。 - FY2023前進有価証券報告書
「当社独自の基盤技術を中核とした中長期的な事業展開としては、以下を想定しており、現状は、STEP2からSTEP3に移行している段階にあります。」
事業モデルについて、従来の段階的成長の説明に加え、現状がSTEP2からSTEP3へ移行している段階であると明示し、承認取得・製品実用化に近い段階への移行を示した。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「具体的には、①再生医療領域において、再生医療等製品の実用化へ向けたパイプライン開発及び研究用細胞製品の受託製造、②創薬支援領域において、製薬企業・非臨床試験受託企業等を相手方とした創薬支援用のツールとしての細胞製品の開発・販売、③デバイス領域において、基盤技術を搭載したバイオ3Dプリンタ等の三次元細胞積層システム機器の開発・販売等を多面的に展開しております。」
再生医療、創薬支援、デバイスの3領域を多面的に展開する事業構成を継続している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「具体的には、①再生医療領域において、再生医療等製品の実用化へ向けたパイプライン開発及び研究用細胞製品の受託製造、②創薬支援領域において、製薬企業・非臨床試験受託企業等を相手方とした創薬支援用のツールとしての細胞製品の開発・販売、③デバイス領域において、基盤技術を搭載したバイオ3Dプリンタ等の三次元細胞積層システム機器の開発・販売等を多面的に展開しております。」
再生医療、創薬支援、デバイスの各領域を多面的に展開し、パイプライン開発、研究用細胞製品の受託製造、細胞製品の開発・販売、バイオ3Dプリンタ等の開発・販売を進めている。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「具体的には、①再生医療領域において、再生医療等製品の実用化へ向けたパイプライン開発及び研究用細胞製品の受託製造、②創薬支援領域において、製薬企業・非臨床試験受託企業等を相手方とした創薬支援用のツールとしての細胞製品の開発・販売、③デバイス領域において、基盤技術を搭載したバイオ3Dプリンタ等の三次元細胞積層システム機器の開発・販売等を多面的に展開しております。」
再生医療、創薬支援、デバイスの各領域を多面的に展開し、研究用細胞製品の受託製造やデバイス販売等を通じて事業化を進める構成を継続している。 - FY2022初出有価証券報告書
「デバイス普及により「ベース収益の確保」と「シーズ探索の拡大」を図り、創薬支援用途等の研究用組織による「早期マネタイズ」の実現を経て、中長期的には「再生医療等製品の承認取得」を目指し、再生医療ベンチャーとしての事業価値最大化を図ってまいります。」
再生医療、創薬支援、デバイスを組み合わせ、段階的に収益化と承認取得を進める事業モデル。