レナサイエンス(4889)・施策後退
監査等委員会設置会社への移行と執行役員制度の導入
FY2022に初出。6回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載はFY2026。
6記載
5年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
監査等委員会設置会社への移行774社が書いているテーマ・逆風0社・追い風783社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている198社のうち14社を表示しています。上の文は198社すべてから計算しています。このテーマの783件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026後退有価証券報告書
「当該定時株主総会の直後に開催が予定されている取締役会及び監査等委員会の議案が決議された場合、取締役会の構成員は、「4 コーポレートガバナンスの状況等 (2)役員の状況 ①役員一覧 b.」のとおりであります。」
現在は取締役2名と監査等委員4名の体制だが、定時株主総会の議案が承認されると監査等委員は4名から3名となる予定であり、監査等委員会の構成規模が縮小する。 - 2026-06-02前進株主総会
「本議案が承認可決された場合、監査等委員である取締役は従来の4名から3名となる予定であります。」
監査等委員会設置会社・執行役員制度の運用下で、監査等委員の員数を4名から3名へ変更する予定が示された。 - FY2025前進有価証券報告書
「当該議案が承認可決されますと、取締役(監査等委員である取締役を除く。)の構成は提案通りとなる予定です。」「当該議案が承認可決されますと、監査等委員である取締役4名となる予定です。」
監査等委員会設置会社・執行役員制度の運用下で、定時株主総会後に非監査等委員取締役2名、監査等委員4名とする体制変更が具体化している。 - FY2024前進有価証券報告書
「取締役会は、取締役(監査等委員である取締役を除く。)2名及び監査等委員である取締役3名(うち社外取締役3名)で構成されております。」「当社は、経営の監督・意思決定機能と業務執行機能を分離し、業務執行機能の拡充を図ることを目的として執行役員制度を導入しております。」
監査等委員会設置会社・執行役員制度の運用を継続し、提出日時点では取締役5名のうち3名を独立社外の監査等委員とする体制を記載している。 - FY2023前進有価証券報告書
「当社の監査等委員会は4名で構成され、常勤監査等委員1名と非常勤監査等委員3名で構成され、全員が独立社外取締役であります。」
監査等委員会設置会社への移行後、独立社外取締役4名による監査等委員会が運用され、当事業年度に10回開催された。 - FY2022初出有価証券報告書
「2022年6月29日開催の第23回定期株主総会において監査役会設置会社から監査等委員会設置会社に移行しました。」「また、これに併せて執行役員制度を導入し、経営の監督機能である取締役会からの権限委任を通じた業務執行体制を図ることとしております。」
監査等委員である取締役への議決権付与、監査・監督機能の強化および執行役員への権限委任を含む新たなガバナンス体制を導入した。