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レナサイエンス(4889)・施策後退

RS9001極細内視鏡の承認申請・事業化

FY2022-Q2に初出。14回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023-Q2。直近の記載はFY2026。

14記載
6年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2022-Q2 – FY2023-Q1前進FY2023-Q2 – FY2023再掲FY2024-Q1再定義FY20242021: 12022: 420222023: 320232024: 120242025: 220252026: 32026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026後退有価証券報告書

    「ガイドカテーテルの開発及び製造の目処もつき、多施設共同臨床試験でも有害事象は認められず、安定期腹膜透析患者の臨床評価を補完する有意義な非侵襲的検査法であることが確認されました。ガイドカテーテルとファイバースコープを合わせて2026年内に薬事申請する予定です。」

    ガイドカテーテルを含む多施設臨床試験の評価が進んだ一方、一体での薬事申請時期は従来の2025年予定から2026年内予定へ後ろ倒しとなった。
  2. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「ディスポーザブル極細内視鏡については、2020年5月に米国Baxter Healthcare Corporationとライセンス契約を締結しておりましたが、2024年5月にBaxter Healthcare Corporationとのライセンス契約を解約し、新たに株式会社ハイレックスメディカルとライセンス契約を締結しました。ガイドカテーテルとファイバースコープを合わせて2025年に薬事申請し、事業化に向けた開発を進める予定です。」

    Baxter社との契約解約、ハイレックスメディカルとの新ライセンス契約および2025年の一体申請計画を再確認している。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「2024年6月にディスポーザブル極細内視鏡を用いた多施設臨床研究(60症例)を開始しました。」

    Baxter社との契約解約・ハイレックスメディカルとの新ライセンス契約後、60症例の多施設臨床研究を開始した。ガイドカテーテルとファイバースコープを合わせた2025年度の薬事申請計画も維持している。
  4. FY2024再定義有価証券報告書

    「ディスポーザブル極細内視鏡については、2020年5月に米国Baxter Healthcare Corporationとライセンス契約を締結しておりましたが、2024年5月にBaxter Healthcare Corporationとのライセンス契約を解約し、新たに株式会社ハイレックスメディカルとライセンス契約を締結しました。ガイドカテーテルとファイバースコープを合わせて2024年度後半~2025年度に薬事申請する予定です。」

    RS9001は、従来のBaxterとのライセンス契約を解約し、ハイレックスメディカルとの新たな独占ライセンスへ移行した。ガイドカテーテルとファイバースコープを合わせた薬事申請時期も2024年度後半~2025年度として示された。
  5. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「2022年8月にはファイバースコープ(※1)がPMDAに承認申請され、同年12月に厚生労働省から薬事承認されました。」「付属品であるガイドカテーテル(※2)は2023年度に薬事申請予定です。」

    ファイバースコープ本体の薬事承認取得と、ガイドカテーテルの2023年度申請予定を再確認している。
  6. FY2023前進有価証券報告書

    「2022年8月にはファイバースコープがPMDAに承認申請され、同年12月に厚生労働省から薬事承認されました。」「ガイドカテーテルが完成しましたので2023年度中に薬事申請の予定です。」

    ファイバースコープ本体の薬事承認取得に加え、ガイドカテーテルが完成し、2023年度中の薬事申請予定が具体化した。
  7. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「2022年8月にはファイバースコープ(※2)がPMDAに承認申請され、同年12月に厚生労働省から薬事承認されました。」

    ファイバースコープ単体について、2022年8月のPMDA承認申請に続き、同年12月に厚生労働省の薬事承認を取得した。
  8. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「先ずは、メインフレームであるファイバースコープ(※2)のみで薬事申請することをバクスター社と合意しました。2021年6月にファイバースコープ製造業者とバクスター社が供給契約を締結したことに伴い第1回目のマイルストーンを受領しました。2022年8月24日に、ファイバースコープはPMDAに薬事申請されました。付属品であるガイドカテーテル(※3)作成を含めた医療機器開発のために、2022年9月に株式会社ハイレックスコーポレーション及びその子会社である株式会社ハイレックスメディカルと共同研究を締結しました。ガイドカテーテルは、2023年度に薬事申請予定です。」

    ファイバースコープ単体のPMDA薬事申請を2022年8月24日に実施し、ガイドカテーテルについてもハイレックスグループとの共同研究と2023年度申請予定が具体化した。
  9. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「メインフレームであるファイバースコープ(※3)のみ(付属品であるガイドカテーテル抜き)で承認申請することをバクスター社と合意し、2021年3月にはPMDAからもその方針で進めて良いことを確認し、準備を進めております。2022年度中に承認申請の予定です。また、2021年6月にファイバースコープ製造業者とバクスター社が供給契約を締結したことに伴い第1回目のマイルストーンを受領しました。」

    ファイバースコープ単体での承認申請方針、PMDA確認、第1回マイルストーン受領および2022年度中の申請予定を再掲している。
  10. FY2022再掲有価証券報告書

    「メインフレームであるファイバースコープ(付属品であるガイドカテーテル抜き)で承認申請することをバクスター社と合意し、2021年3月にはPMDAからもその方針で進めて良いことを確認し、準備を進めております。2022年度中に承認申請の予定です。」

    ファイバースコープ単体での承認申請方針、PMDA確認および2022年度中の申請予定を再掲している。
  11. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「メインフレームであるファイバースコープのみ(付属品であるガイドカテーテル抜き)で承認申請することをバクスター社と合意し、2021年3月にはPMDAからその方針で進めて良いことを確認し、現在その準備を進めています。2021年6月には、ファイバースコープ製造業者とバクスター社が供給契約を締結したことに伴い第1回目のマイルストーンを受領しました。」

    ファイバースコープ単体での承認申請方針、PMDA確認および第1回マイルストーン受領の進捗を再掲している。
  12. FY2022-Q2初出有価証券報告書

    「当社は、この細いチューブを通して挿入し、開腹手術にも腹腔鏡にもよらず非侵襲的に腹腔内を観察する極細内視鏡(径1 mm程度)を東北大学等複数の大学と共同開発しました。」「2021年3月にはPMDAからその方針で進めて良いことを確認しました。2021年6月には、ファイバースコープ製造業者とバクスター社が供給契約を締結したことに伴い第1回目のマイルストーンを受領しました。」

    バクスター社とのライセンス契約に基づき、ガイドカテーテルを含まないファイバースコープ単体での承認申請方針を進め、製造業者との供給契約により第1回マイルストーンを受領した。
一緒に動いた変遷

「RS5614の新規がん免疫・全身性強皮症関連適応探索」は、この変遷が動いた14回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

644333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1RS5614の新規がん免疫・全身性強皮症関連適応探索6回
  3. 2RS5614による慢性期CML治療の第Ⅲ相開発・導出4回
  4. 3RSAI02透析中低血圧予測AIの臨床性能試験4回
  5. 4RS5614とニボルマブ併用によるメラノーマ治療開発3回
  6. 5RS5441脱毛症治療薬の導出先での第Ⅰ相試験3回
  7. 6RSAI03個別インスリン投与量予測AIの精度向上3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
レナサイエンスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-25の経営計画で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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