Komori
レナサイエンス(4889)・方針前進

外部資源を活用した医療開発プラットフォーム・エコシステム

FY2022に初出。9回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載はFY2026。

9記載
5年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2022再掲FY2024-Q1前進FY2024 – FY2026-H12022: 120222023: 220232024: 220242025: 220252026: 22026
同じテーマの他社
外部連携・先端技術による研究開発基盤の強化51社が書いているテーマ・逆風0社・追い風53社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに25社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている51社のうち14社を表示しています。上の文は51社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「当社は、これまで31件に至る医師主導治験等の実績(図表13)があり、医師主導治験には多くの利点があります。」

    外部研究機関・医療機関を活用する開発エコシステムについて、医師主導治験等の実績が従来の28件から31件へ増加した。
  2. 2026-05-13再掲決算

    「当社は、公的資金や外部研究機関・医療機関のリソースを積極的に活用し、少ない自社リソースで多くのパイプラインを効率的に推進してきました。」

    公的資金、外部研究機関・医療機関およびアライアンスを活用する開発エコシステムを再確認している。
  3. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「さらに、当社はサウジアラビア最大の研究・医療機関である「キング・アブドラ国際医療研究センター(KAIMRC)」との間で、1)PAI-1阻害薬RS5614のがん治療薬及び抗加齢・長寿作用の研究、2)XPRIZE Healthspanへの共同参加、3)人工知能(AI)を用いたプログラム医療機器(SaMD)の開発、4)サウジアラビアでの事業化に向けた連携などを進めていくため、基本合意書を締結しました(2025年10月6日適時開示)。」

    外部研究機関・医療機関・企業を活用するエコシステムに、KAIMRCとの連携が加わり、医薬品、長寿研究、SaMDおよび海外事業化を一体的に進める枠組みが拡張した。
  4. FY2025前進有価証券報告書

    「また、2025年1月にノースウエスタン大学Potocsnak Longevity Institute(長寿研究所)の日本の研究室(TREx-Longevity Lab)を、TREx内に設立することを、同研究所のDouglas E. Vaughan所長と合意しました。」

    外部研究機関・大学とのエコシステムについて、ノースウエスタン大学長寿研究所の日本研究室をTREx内に設立する合意が追加された。
  5. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「2024年6月に、大阪大学発バイオベンチャーであるルクサナバイオテク株式会社との間で、新たな医薬品モダリティであるバイオ医薬品に関する共同研究契約を締結し、低分子医薬品に加えて核酸医薬の事業開発にも着手致しました。また、2024年8月には、糖尿病患者のインスリン投与量を予測する人工知能(AI)を活用したプログラム医療機器の薬事承認を目指して臨床性能試験を開始し、更に事業拡大を視野に、台湾の大学ではトップクラスにランクされるTaipei Medical University(TMU)-Biotech社(台湾)(以下、「TMU-Bio社」)とのプログラム医療機器における共同開発契約を締結しました。」

    外部資源・アライアンスを活用する開発モデルについて、ルクサナバイオテクおよびTMU-Bio社との新たな共同研究・共同開発契約を締結した。
  6. FY2024前進有価証券報告書

    「当社は、これまで28件に至る医師主導治験の実績(図表27)があり、医師主導治験には多くの利点があります。」「外部機関とのアライアンスをもとに多くのバリューチェーン構築を考えており、…オープンイノベーションラボの設立もその一環として推進しています。」

    外部研究機関・医療機関とのエコシステムについて、医師主導治験等の実績を従来の24件から28件へ更新し、TREx・HiRExを活用した開発枠組みを継続している。
  7. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「自己資源や社内環境のみにこだわるのではなく、むしろ外部リソースや外部環境の積極的活用に注力し、効率的にイノベーションを創出する枠組みを構築していきたいと考えています。当社は、大学や様々な異業種企業との連携や協業を基にオープンイノベーションを推進し、効率的な開発を実施しています。」

    大学・異業種企業など外部リソースを積極的に活用し、オープンイノベーションで複数パイプラインを効率的に開発する方針を再確認している。
  8. FY2023前進有価証券報告書

    「当社は、これまで24件に至る医師主導治験の実績があります。」「オープンイノベーションラボの設立もその一環として推進しています。」

    外部機関を活用するエコシステムについて、医師主導治験24件の実績とTREx・HiRExの設立を組み合わせた運用状況を記載している。
  9. FY2022初出有価証券報告書

    「当社は外部機関(研究機関、医療機関、CRO/ARO)の資源を最大限活用し、コストを含めた開発効率を最大限高めるための開発を実践してきました。」「自社でバリューチェーンを生み出すモデルではなく、プラットフォーム形成でエコシステムを実現。」

    研究機関、医療機関、CRO/AROなど外部資源を組み合わせ、少ない社内資源で複数パイプラインを進めるプラットフォーム型の事業運営を明示した。
一緒に動いた変遷

「RS5614とニボルマブ併用によるメラノーマ治療開発」は、この変遷が動いた9回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

655543★123456
  1. ★この変遷
  2. 1RS5614とニボルマブ併用によるメラノーマ治療開発6回
  3. 2RS5614の新規がん免疫・全身性強皮症関連適応探索5回
  4. 3RSAI02透析中低血圧予測AIの臨床性能試験5回
  5. 4RSAI03個別インスリン投与量予測AIの精度向上5回
  6. 5RS5614による慢性期CML治療の第Ⅲ相開発・導出4回
  7. 6国外臨床研究とグローバル開発体制の強化3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
レナサイエンスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-13の決算で、「再掲」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
外部資源を活用した医療開発プラットフォーム・エコシステム|レナサイエンス(4889)の変遷 | Komori