この期間の実績
通期2025年4月1日〜2026年3月31日非連結(個別)日本基準帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
事業収益は、東レ・メディカルからのマイルストーン収入、ニプロからの契約一時金、AMED事業に係る受託研究収入を計上したことによるもの。営業損失は、複数のがん治療薬・抗加齢研究等に係る研究開発費201,663千円を含む事業費用421,093千円を計上したことによるもの。経常損失は助成金収入27,009千円、XPRIZE Healthspanのコンテスト賞金収入36,975千円、為替差損1,326千円などを計上したことによるもの。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 非連結(個別) |
| 対象期間 | 2025年4月1日〜2026年3月31日 |
| 売上高 | 68百万円(前年比 -48.3%) |
| 営業利益 | -356百万円 |
| 経常利益 | -300百万円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | -301百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | △23.39円 |
| 売上高営業利益率 | 当期 -520.6% / 前期 -134.8% |
| 自己資本比率 | 当期末 94.5 / 前期末 91.9 |
| 総資産 | 3,503百万円 |
| 純資産 | 3,322百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | -291百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | 1,894百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 3,402百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 43百万円(前年比 -36.4%) / 営業利益 -585百万円 / 経常利益 -547百万円 / 純利益 -548百万円 |
| 年間配当予想 | 0円 → 0円 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 決算補足説明資料の有無 | 無 |
| 決算説明会の有無 | 有無 無 / 対象者 非開示 |
| 期末発行済株式数 | 13,776,900株 |
| 期末自己株式数 | 10株 |
| 業績の増減要因 | 事業収益は、東レ・メディカルからのマイルストーン収入、ニプロからの契約一時金、AMED事業に係る受託研究収入を計上したことによるもの。営業損失は、複数のがん治療薬・抗加齢研究等に係る研究開発費201,663千円を含む事業費用421,093千円を計上したことによるもの。経常損失は助成金収入27,009千円、XPRIZE Healthspanのコンテスト賞金収入36,975千円、為替差損1,326千円などを計上したことによるもの。 |
この書類が述べていない項目(14件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。事業収益は、東レ・メディカルからのマイルストーン収入、ニプロからの契約一時金、AMED事業の受託研究収入を計上したものの、68,554千円にとどまりました。営業損失は、CML、悪性黒色腫、非小細胞肺がん、皮膚血管肉腫、膵臓がん、抗加齢研究などに係る研究開発費201,663千円を含む事業費用421,093千円を計上したことによります。次期は、複数の治験・研究開発費や人件費等の一般管理費を含む事業費用627百万円を見込んでいます。