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決算4889レナサイエンス医薬品

2026年3月期決算短信〔日本基準〕(非連結)

事業収益は前期比48.3%減の68百万円となり、営業・経常・最終損益はいずれも赤字となりました。2027年3月期も研究開発費などの増加により、営業損失585百万円を見込んでいます。

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向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。
規模
48.3
%(事業収益の前期比減少率)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

通期2025年4月1日〜2026年3月31日非連結(個別)日本基準
売上高68百万円前年比 -48.3%
営業利益-356百万円
経常利益-300百万円
純利益(親会社株主帰属)-301百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益△23.39円
売上高営業利益率当期 -520.6% / 前期 -134.8%
期末の財政状態
総資産3,503百万円
うち純資産 3,322 百万円自己資本比率 94.5%前期末比 +2.6pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業-291
財務+1,894
純増減+1,603

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高3,402百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高43百万円(前年比 -36.4%)
営業利益-585百万円
経常利益-547百万円
純利益-548百万円
年間配当予想0円 → 0円
業績の増減要因

事業収益は、東レ・メディカルからのマイルストーン収入、ニプロからの契約一時金、AMED事業に係る受託研究収入を計上したことによるもの。営業損失は、複数のがん治療薬・抗加齢研究等に係る研究開発費201,663千円を含む事業費用421,093千円を計上したことによるもの。経常損失は助成金収入27,009千円、XPRIZE Healthspanのコンテスト賞金収入36,975千円、為替差損1,326千円などを計上したことによるもの。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数13,776,900株
期末自己株式数10株
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別非連結(個別)
対象期間2025年4月1日〜2026年3月31日
売上高68百万円(前年比 -48.3%)
営業利益-356百万円
経常利益-300百万円
親会社株主に帰属する当期純利益-301百万円
1株当たり当期純利益△23.39円
売上高営業利益率当期 -520.6% / 前期 -134.8%
自己資本比率当期末 94.5 / 前期末 91.9
総資産3,503百万円
純資産3,322百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー-291百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー1,894百万円
現金及び現金同等物期末残高3,402百万円
通期業績予想売上高 43百万円(前年比 -36.4%) / 営業利益 -585百万円 / 経常利益 -547百万円 / 純利益 -548百万円
年間配当予想0円 → 0円
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数13,776,900株
期末自己株式数10株
業績の増減要因事業収益は、東レ・メディカルからのマイルストーン収入、ニプロからの契約一時金、AMED事業に係る受託研究収入を計上したことによるもの。営業損失は、複数のがん治療薬・抗加齢研究等に係る研究開発費201,663千円を含む事業費用421,093千円を計上したことによるもの。経常損失は助成金収入27,009千円、XPRIZE Healthspanのコンテスト賞金収入36,975千円、為替差損1,326千円などを計上したことによるもの。
この書類が述べていない項目(14件)
投資活動によるキャッシュ・フロー業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減価償却費減損損失特別損益の内訳継続企業の前提に関する記載連結範囲の変更重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

事業収益は、東レ・メディカルからのマイルストーン収入、ニプロからの契約一時金、AMED事業の受託研究収入を計上したものの、68,554千円にとどまりました。営業損失は、CML、悪性黒色腫、非小細胞肺がん、皮膚血管肉腫、膵臓がん、抗加齢研究などに係る研究開発費201,663千円を含む事業費用421,093千円を計上したことによります。次期は、複数の治験・研究開発費や人件費等の一般管理費を含む事業費用627百万円を見込んでいます。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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