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レナサイエンス(4889)・施策再掲直近の適時開示(2026-06-29)では「後退」

RS5441脱毛症治療薬の導出先での第Ⅰ相試験

FY2022-Q2に初出。13回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載は2026-06-29。

13記載
6年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2022-Q2 – FY2023-Q1前進FY2023 – FY2024-Q1前進FY2025-H1 – FY2025再掲FY2026-H12021: 12022: 420222023: 320232024: 220242025: 220252026: 12026
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RS5441脱毛症治療薬の導出先臨床開発1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-06-29後退適時開示

    「試験開始の遅延は主にエイリオン社側の課題(承認に向けた非臨床試験、資金調達など)によるものと伺っており、当社からも早期実施に向けた提案を行っています。なお、今期業績予想にはエイリオン社からの収益は織り込んでおりません。」

    RS5441の導出先による第Ⅱ相試験について、遅延要因が示され、当期収益への織込みもないとされた。
  2. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「その結果、ET-02(RS5441)は安全で、良好な耐容性を示し、高用量の5%ET-02群で有意な反応が観察されました。」「ET-02(RS5441)の安全性と有効性を確認することを目的に今後、第Ⅱ相臨床試験(N=150)を開始する予定です。」

    RS5441について、第Ⅰ相試験の安全性・忍容性および高用量群の反応、第Ⅱ相試験150例の計画を前回記載と同様に再掲している。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「その結果、ET-02(RS5441)は安全で、良好な耐容性を示し、高用量の5%ET-02群で有意な反応が観察されました。」「ET-02(RS5441)の安全性と有効性を確認することを目的に今後、第Ⅱ相臨床試験(N=150)を開始する予定です。」

    RS5441の導出先であるEirion社の第Ⅰ相試験で安全性・忍容性と高用量群の反応を確認したとの速報結果が示され、第Ⅱ相試験を150例規模で開始する計画に進んだ。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「2023年7月から同社は第Ⅰ相試験を開始したため、2024年7月に新たにマイルストーンとして10万米ドルを受領しました。この二重盲検プラセボ対照試験は、28日間にわたる1日1回の治療におけるET-02の安全性を判断するために、米国の3つの研究センターで約24人の被験者で実施されます。」

    RS5441について、導出先エイリオン社の第Ⅰ相試験が従来の予定段階から実際の開始段階へ進み、2024年7月に10万米ドルのマイルストーンを受領した。
  5. FY2024後退有価証券報告書

    「同社は、2024年度に第Ⅰ相試験を実施する予定です。」

    RS5441の導出先による第Ⅰ相試験の予定時期が、従来の2023年度予定から2024年度予定へ後ろ倒しになっている。
  6. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「2023年4月及び6月にエイリオン社が行使したオプション権の対価を受領しました。同社は、2023年度に第Ⅰ相試験を実施する予定です。」

    RS5441について、2023年4月に続き6月にもオプション権行使の対価を受領し、導出先による2023年度の第Ⅰ相試験実施予定を記載している。
  7. FY2023前進有価証券報告書

    「また2023年4月3日にエイリオン社が行使したオプション権の対価を受領しました。同社は、今後第Ⅰ相試験を実施する予定です。」

    RS5441について、導出先エイリオン社によるオプション権行使と対価受領が発生し、第Ⅰ相試験実施予定が示された。
  8. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「導出先のEirion Therapeutics Inc(米国)で、脱毛症の第Ⅰ相試験を準備中です(2023年度実施予定)。」

    米国導出先での脱毛症第Ⅰ相試験を2023年度実施予定として準備中であるとの説明を継続している。
  9. FY2023-Q2後退有価証券報告書

    「導出先のEirion Therapeutics Inc(米国)で第Ⅰ相試験を準備中です(2023年度実施予定)。」

    第Ⅰ相試験の実施予定時期が、従来の2022年から2023年度へ変更されている。
  10. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「導出先のEirion Therapeutics Inc(米国)で第Ⅰ相試験を準備中です(2022年実施予定)。」

    米国導出先での第Ⅰ相試験を2022年に実施する予定として引き続き記載している。
  11. FY2022再掲有価証券報告書

    「導出先のEirion Therapeutics Inc(米国)で第Ⅰ相試験を準備中です(2022年実施予定)。」

    米国導出先での第Ⅰ相試験を2022年に実施する予定として引き続き記載している。
  12. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「導出先のEirion Therapeutics Inc(米国)で第Ⅰ相試験を準備中です(2022年実施予定)。」

    米国導出先での第Ⅰ相試験を2022年に実施する予定としている。
  13. FY2022-Q2初出有価証券報告書

    「導出先のEirion Therapeutics Inc(米国)で第Ⅰ相試験準備中です(2022年実施予定)。」

    米国導出先での第Ⅰ相試験を2022年に実施する予定としている。
一緒に動いた変遷

「RS5614とニボルマブ併用によるメラノーマ治療開発」は、この変遷が動いた13回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

444433★123456
  1. ★この変遷
  2. 1RS5614とニボルマブ併用によるメラノーマ治療開発4回
  3. 2RSAI02透析中低血圧予測AIの臨床性能試験4回
  4. 3RSAI03個別インスリン投与量予測AIの精度向上4回
  5. 4研究開発費先行による継続的損失・資金繰りリスク4回
  6. 5RS5614による慢性期CML治療の第Ⅲ相開発・導出3回
  7. 6RS5614の新規がん免疫・全身性強皮症関連適応探索3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
レナサイエンスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-06-29の適時開示で、「後退」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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