RS5441脱毛症治療薬の導出先での第Ⅰ相試験
FY2022-Q2に初出。13回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載は2026-06-29。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- 2026-06-29後退適時開示
「試験開始の遅延は主にエイリオン社側の課題(承認に向けた非臨床試験、資金調達など)によるものと伺っており、当社からも早期実施に向けた提案を行っています。なお、今期業績予想にはエイリオン社からの収益は織り込んでおりません。」
RS5441の導出先による第Ⅱ相試験について、遅延要因が示され、当期収益への織込みもないとされた。 - FY2026-H1再掲有価証券報告書
「その結果、ET-02(RS5441)は安全で、良好な耐容性を示し、高用量の5%ET-02群で有意な反応が観察されました。」「ET-02(RS5441)の安全性と有効性を確認することを目的に今後、第Ⅱ相臨床試験(N=150)を開始する予定です。」
RS5441について、第Ⅰ相試験の安全性・忍容性および高用量群の反応、第Ⅱ相試験150例の計画を前回記載と同様に再掲している。 - FY2025前進有価証券報告書
「その結果、ET-02(RS5441)は安全で、良好な耐容性を示し、高用量の5%ET-02群で有意な反応が観察されました。」「ET-02(RS5441)の安全性と有効性を確認することを目的に今後、第Ⅱ相臨床試験(N=150)を開始する予定です。」
RS5441の導出先であるEirion社の第Ⅰ相試験で安全性・忍容性と高用量群の反応を確認したとの速報結果が示され、第Ⅱ相試験を150例規模で開始する計画に進んだ。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「2023年7月から同社は第Ⅰ相試験を開始したため、2024年7月に新たにマイルストーンとして10万米ドルを受領しました。この二重盲検プラセボ対照試験は、28日間にわたる1日1回の治療におけるET-02の安全性を判断するために、米国の3つの研究センターで約24人の被験者で実施されます。」
RS5441について、導出先エイリオン社の第Ⅰ相試験が従来の予定段階から実際の開始段階へ進み、2024年7月に10万米ドルのマイルストーンを受領した。 - FY2024後退有価証券報告書
「同社は、2024年度に第Ⅰ相試験を実施する予定です。」
RS5441の導出先による第Ⅰ相試験の予定時期が、従来の2023年度予定から2024年度予定へ後ろ倒しになっている。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「2023年4月及び6月にエイリオン社が行使したオプション権の対価を受領しました。同社は、2023年度に第Ⅰ相試験を実施する予定です。」
RS5441について、2023年4月に続き6月にもオプション権行使の対価を受領し、導出先による2023年度の第Ⅰ相試験実施予定を記載している。 - FY2023前進有価証券報告書
「また2023年4月3日にエイリオン社が行使したオプション権の対価を受領しました。同社は、今後第Ⅰ相試験を実施する予定です。」
RS5441について、導出先エイリオン社によるオプション権行使と対価受領が発生し、第Ⅰ相試験実施予定が示された。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「導出先のEirion Therapeutics Inc(米国)で、脱毛症の第Ⅰ相試験を準備中です(2023年度実施予定)。」
米国導出先での脱毛症第Ⅰ相試験を2023年度実施予定として準備中であるとの説明を継続している。 - FY2023-Q2後退有価証券報告書
「導出先のEirion Therapeutics Inc(米国)で第Ⅰ相試験を準備中です(2023年度実施予定)。」
第Ⅰ相試験の実施予定時期が、従来の2022年から2023年度へ変更されている。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「導出先のEirion Therapeutics Inc(米国)で第Ⅰ相試験を準備中です(2022年実施予定)。」
米国導出先での第Ⅰ相試験を2022年に実施する予定として引き続き記載している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「導出先のEirion Therapeutics Inc(米国)で第Ⅰ相試験を準備中です(2022年実施予定)。」
米国導出先での第Ⅰ相試験を2022年に実施する予定として引き続き記載している。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「導出先のEirion Therapeutics Inc(米国)で第Ⅰ相試験を準備中です(2022年実施予定)。」
米国導出先での第Ⅰ相試験を2022年に実施する予定としている。 - FY2022-Q2初出有価証券報告書
「導出先のEirion Therapeutics Inc(米国)で第Ⅰ相試験準備中です(2022年実施予定)。」
米国導出先での第Ⅰ相試験を2022年に実施する予定としている。