東北大学とのオープンイノベーションによる医療ソリューション開発
FY2022-Q3に初出。6回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載はFY2025。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2025前進有価証券報告書
「また、長寿研究の加速を目指し、2025年1月に、ノースウエスタン大学Potocsnak Longevity Institute(長寿研究所)の日本の研究室(TREx-Longevity Lab)をTREx内に設立することを、同研究所のDouglas E. Vaughan所長と合意しました。」
東北大学内のTRExについて、ノースウエスタン大学長寿研究所の日本研究室を設置する合意が加わり、研究拠点の機能が長寿研究にも拡張された。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期は、HiRExにおいて、複数の臨床試験(非小細胞肺がん、皮膚血管肉腫、プログラム医療機器)を開始しました。」
広島大学との包括的研究協力およびHiREx開設後、従来の試験準備段階から、非小細胞肺がん、皮膚血管肉腫、プログラム医療機器に関する複数の臨床試験を開始する運用段階に進んだ。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「2023年4月には、広島大学と包括的研究協力に関する協定書を締結し、広島大学と当社のオープンイノベーション拠点であるHiREx(Hiroshima University x Renascience Open innovation Labo)を開設しました。HiRExでは、現在、複数の臨床試験(非小細胞肺がん、皮膚血管肉腫、プログラム医療機器)の実施を準備中です。」
広島大学との包括的研究協力協定とHiRExの開設に続き、非小細胞肺がん、皮膚血管肉腫、プログラム医療機器の複数臨床試験を準備する運用段階を記載している。 - FY2023前進有価証券報告書
「更に、第二のオープンイノベーションラボとして、2023年4月には広島大学に広島大学レナサイエンスオープンイノベーションラボ(Hiroshima University x Renascience Open innovation Labo:HiREx)を開設しました。」
東北大学のTRExに続き、広島大学に第二のオープンイノベーションラボHiRExを開設した。 - FY2022前進有価証券報告書
「東北大学医学部メディシナルハブに東北大学レナサイエンスオープンイノベーションラボ(TREx)を開設しました。TRExには、研究員を含むレナサイエンス従業員が常駐しています。」
東北大学とのオープンイノベーション協定に続き、2022年1月にTRExを開設し、従業員を常駐させる運用段階に進んだ。 - FY2022-Q3初出有価証券報告書
「2021年12月16日、東北大学オープンイノベーション戦略機構との間での「オープンイノベーションによる医療ソリューション開発」に関する提携協定書の締結」
東北大学オープンイノベーション戦略機構と、オープンイノベーションによる医療ソリューション開発に関する提携協定を締結した。