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レナサイエンス(4889)・施策治験完了・主要評価項目で有意差なし

RS8001による月経前症候群・月経前不快気分障害の第Ⅱ相開発

FY2022-Q2に初出。11回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023-Q2。直近の記載はFY2024。

11記載
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2022-Q2 – FY2023-Q1前進FY2023-Q2 – FY2024-Q32021: 120212022: 420222023: 420232024: 22024
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024治験完了・主要評価項目で有意差なし有価証券報告書

    「2024年2月には問題となる有害事象等を生じることなく治験を終了し、2024年6月に治験総括報告書が纏められました。」「主要評価項目としましたが、本剤低用量群、本剤高用量群、プラセボ群で、統計的な有意差は認められませんでした。」

    PMS/PMDD第Ⅱ相治験は安全性上の問題なく終了し、治験総括報告書が完成した。一方、主要評価項目では低用量群・高用量群・プラセボ群の間に統計的有意差がなかったと記載している。
  2. FY2024-Q3達成有価証券報告書

    「その結果、2023年7月までに近畿大学、東北大学、東京医科歯科大学、東京女子医科大学と民間5施設で434名の同意を取得し、最終的に2023年10月末までに目標症例数を超える120例の本登録を行いました。2024年6月に治験実施報告書を纏める予定です。」

    PMS/PMDD第Ⅱ相医師主導治験で、目標105例を上回る120例の本登録を完了した。治験実施報告書は2024年6月に取りまとめ予定としている。
  3. FY2024-Q2達成有価証券報告書

    「同年9月末までに目標登録症例数105例に対して116例の本登録を行いました(目標症例数達成)。」

    PMS/PMDD第Ⅱ相医師主導治験で、目標105例を上回る116例の本登録を達成した。
  4. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「2023年6月現在、近畿大学、東北大学、東京医科歯科大学、東京女子医科大学と民間5施設で、プラセボ効果を排除するために、プラセボリードインの前に416名のスクリーニングを行い、目標登録症例数105例に対して、81例までの本登録を行いました。」

    PMS/PMDD第Ⅱ相試験で、スクリーニング416名、本登録81例まで進み、目標105例に対する登録が前回の73例から増加した。
  5. FY2023前進有価証券報告書

    「2023年4月現在、更に民間の5施設を加えて、プラセボ効果を排除するために、プラセボリードインの前に350名以上のスクリーニングを行い、目標登録症例数105例に対して、73例までの登録を行いました。」

    PMS/PMDD第Ⅱ相試験で民間5施設を追加し、350名超のスクリーニングを経て105例中73例を登録した。
  6. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「これを受けて、更なる治験実施施設を2022年11月に3施設追加するとともに、ボランティアパネル(※)の活用、治験責任医師等による公開講座の開催等対応しています。」

    AMEDの第2回中間評価後の症例登録加速策として、2022年11月に治験実施施設を3施設追加したことを明記している。
  7. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「また2022年7月には、AMEDによる第2回中間評価が行われ、治験継続の判断ともに、症例登録加速のための支援を受けられることが決定しました。これを受けて、更なる治験実施施設追加を積極的に取り進めるとともに、ボランティアパネル(※)の活用、治験責任医師等による公開講座の開催などの対応を継続して講じています。」

    AMEDの第2回中間評価を経て治験継続と症例登録加速支援が決定し、施設追加やボランティアパネル活用等の登録促進策を進める段階に進んだ。
  8. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「2019年度にAMEDの医療研究開発革新基盤創生事業(CiCLE)に採択され、AMEDから助成金を得て、近畿大学、東北大学、東京医科歯科大学、東京女子医科大学で第Ⅱ相医師主導治験(プラセボリードイン方式プラセボ対照二重盲検3群比較試験、目標症例数105例)を進めています(2020年11月開始、2023年12月終了予定)。」

    PMS/PMDD第Ⅱ相試験の試験デザイン、目標105例、2023年12月終了予定および症例登録促進策を引き続き記載している。
  9. FY2022再掲有価証券報告書

    「第Ⅱ相医師主導治験(プラセボリードイン方式プラセボ対照二重盲検3群比較試験、目標症例数105例)を進めています(2020年11月開始、2023年12月終了予定)。」

    PMS/PMDD第Ⅱ相試験の試験デザイン、目標105例、2023年12月終了予定という計画を引き続き記載している。
  10. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「2021年度後半には、実施施設として医療法人jMOG田辺レディースクリニックを追加し、ボランティアパネルの活用、NPO法人と協賛した疾患啓発のための治験責任医師等による公開講座の開催など、症例登録促進のための対応を講じています。2021年9月に本治験助成の継続が承認されました。」

    症例登録促進策、実施施設の追加およびAMED助成継続承認について、前回と同じ進捗内容を再掲している。
  11. FY2022-Q2初出有価証券報告書

    「2019年度にAMEDの医療研究開発革新基盤創生事業(CiCLE)に採択され、AMEDから助成金を得て、近畿大学、東北大学、東京医科歯科大学、東京女子医科大学で第Ⅱ相医師主導治験を進めています(2020年11月開始、2023年12月終了予定)。」

    症例登録促進のため実施施設追加、広告・啓発活動、ボランティアパネル活用などを進め、2021年9月にAMED助成継続が承認された。
一緒に動いた変遷

「RS5614の新規がん免疫・全身性強皮症関連適応探索」は、この変遷が動いた11回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

665544★123456
  1. ★この変遷
  2. 1RS5614の新規がん免疫・全身性強皮症関連適応探索6回
  3. 2公的研究助成金の積極獲得による研究開発費負担の補完6回
  4. 3RS5614による慢性期CML治療の第Ⅲ相開発・導出5回
  5. 4RSAI02透析中低血圧予測AIの臨床性能試験5回
  6. 5RS5614とニボルマブ併用によるメラノーマ治療開発4回
  7. 6RSAI03個別インスリン投与量予測AIの精度向上4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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